先日の私立入試。





私立志望校は、偏差値61くらいの、英語特進コース。下のクラスに回し合格あり。





片目失明、直前に骨折、4日前にギプスを外し、



どうにかこうにか受験勉強まで漕ぎつけた長男。恐竜くん




片目失明で、よくここまでこれたわ。えーん








そんなやから、私ら親も、

私立は予行演習と思って受けてきな。




そう言っていたのはそう。





だが。だがね、、








当日、母は早起きして、準備を整えて、あさごはんも完璧にし、満を持して長男を起こした。





長男は緊張で、ご飯はあんまり食べれなかったけど、時間どおりくらいの電車にのり、試験会場に向かう。もちろん母心配でついて行く。





時間通りに会場に着く。




そして、いってらっしゃいと、長男のコートを預かった瞬間、目を疑った。滝汗






あ、あ、アンタ、ネクタイは???滝汗






長男「あ、忘れた。」





え!滝汗






長男「名札とベルトも忘れたわ。」






は、ハァ??ゲロー

アンタ何しに行くのよ。





長男「受験票はある。」




あたりまえじゃ。






長男「しゃあない。いってくる。」





えぇぇ、、、ガーン私も、準備完璧やと思って、服装までチェックしてなかった、、



だって中3よ?いつもネクタイしてるじゃん。なんで今日に限って、、不安







でも、もう後悔先に立たず。後の祭り。





私ももーええわ、一番下のクラスには引っかかるやろと開き直り、カフェで時間をつぶす。






そして、終了時間に迎えに行くと、長男暗い顔。ショボーン






長男「緊張して、数学ぜんぜん実力発揮できなかった。問題は簡単やったのに、、、」





そうなん。





長男「こくごはもう、わすれたけど、50点ないかも。」





まあ、もともと苦手だったからね。





ネクタイ、ベルト、名札わすれ、散々な私立入試でした。不安







発表当日、お母さんと一緒に結果みよ言うのに、勝手にアクセスし、結果をみた長男。





長男「受かってた。」







え!



長男「しかも、第一希望の英語特進コースの特待やって。」





そんなことある??びっくり






私も見直したけど、長男から言う通りだった。




よかったね。これで公立推薦に心置きなく臨めるね。







おそらく、数学は思ってたより解けていたのと、英語はほぼ90は取れていたのだとおもう。

国語は予想通りやばかっただろうけど、、あとは英検加点かな。



どちらにしろよかった。



公立は絶対忘れ物ないようにしような。あと少し、頑張れ‼️