オリンピック始まりましたね。
あたしはもともとオリンピックに興味なくて、見るのはシンクロと競泳とバレーボールのみでした。
だがしかし!
親父と一緒に重量挙げと体操見てたら、体操にめちゃめちゃハマってしまった。
人間離れした動きにキュンキュンする。
しかも、体操選手はイケメンな殿方が多い。
もーあたしときめきまくり。
キュンキュンしすぎて吐きそうだった。
内村くんカッコよす!
田中くんかわゆす!
いやぁ…
バカにしてました、オリンピック。
面白いわ、体操。
一昨日はお友達にしゃぶしゃぶをご馳走になりまして、昨日は姪と甥と一緒に地元の夏祭りに行きまして。
人混み嫌い、暑いの嫌いなあたしにとってそれはもう地獄でした。
夏祭りなんて二度と行かないぞ。
…と毎年思う。笑
あたしはプールに行きたいんです。
プールなら人混みでも暑くても全く気にならないんです。
泳ぐことがとにかく好き。
あたし、昔シンクロやっててオリンピック本気で目指してたんです。
あたしのコーチがかなり出来る人だったし、デュエットで組んでた相方はシンクロの才能が天才的で、自分で言うのもおかしいけどうちら2人ならオリンピックも夢じゃないと思ってた。
まぁ、あたしがとある事情でシンクロが出来なくなってしまったんですがね。
あたし凄かったの!
シンクロか競泳でオリンピック行きたかったから、月曜と火曜と木曜と金曜は競泳、水曜と土曜はシンクロやってた。
プールに入らないのは日曜だけ。笑
今考えるとちょーうける。
だって一ヶ月にプール入らないの4日だけだよ?
学校行きながらだったから、1日の練習量は2、3時間だけでしたが。
しかし、シンクロに関しては夏休みとか鬼のように練習してた。
夏休みの7割は練習だし、普段の練習以外で合宿が3泊4日あって。
その合宿がこれまた鬼。
1日目→合宿先に9時到着、9時半~19時まで練習、宿に着いて食事、21時~22時までグループミーティング、22時から練習記録、23時から後輩の指導、23時半に就寝。
2日目→4時半起床、5時から食事作り、6時から朝食、8時~19時まで練習、宿に着いて食事、21時~22時まで全体ミーティング、22時から練習記録、23時からコーチと相方とミーティング、0時に就寝。
3日目→4時半起床、5時から洗濯と掃除、6時から朝食、8時~19時まで練習、宿に着いて食事、21時~22時までコーチと相方とルーティーン打ち合わせ、23時から全体ミーティング、0時に就寝。
4日目→4時半起床、5時から食事作り、8時~15時まで練習、15時~16時までプールの掃除、16時半~18時まで宿の掃除、その後電車に乗り21時帰宅。
この合宿を小学2年生の時からやってましたね。
いやーあたし頑張ってたなぁ。
小学6年生の時なんて、年上の人がたくさんいるのにあたしと相方が一番シンクロ歴が長くて、後輩しかいなかったからホント大変だった。
「そこ違うよ!」とか「もう一回最初からやろう!」とか「この部分もっとこうしよっか!」とか指示したりね。
あとはコーチと相談して、チームメンバー決めたりルーティーン決めたり。
デュエットの相方とは、みんながチーム練習してる時に2時間くらい抜けてデュエットの練習したり。
いくらやってもうまく出来ない自分達が悔しくて、相方と2人で練習してるフリして泣いてたりとかね。
いやー青春だった。
シンクロに力入れすぎて学校のお友達とは全く遊べなかったし、夏休みでも家族旅行とかなかなか行けなかった。
でも、そんなハードな生活がめちゃめちゃ楽しかったんだよね。
当時はシンクロなんて全く有名じゃなくて知ってる人なんて滅多にいなかった。
「シンクロってなに?」って聞かれることが本当に多かった。
でもシンクロってすごく奥が深くてさ「1人はみんなの為に、みんなは1人の為に」ってゆう大切なことを教えてもらった、あたしにとって大事な大事な時間だった。
小学生らしいことなんて何一つ出来なかったけどさ、シンクロがなかったら今のあたしはいなかったよ。
悔しいこともたくさんあったし、しんどくて辞めたいって思ったこと何回もあったけど、しばらくシンクロを続けてて本当に良かったなって思う。
あたしはとある事情で辞めざるを得ない状況だったけど、ずっと続けてたらオリンピックに出られたかなぁ。
出たかったなぁ。
続けたかったなぁ。
シンクロ辞めたことは、高校辞めたことより何倍も後悔してる。
何倍じゃない、何百倍、何億倍も後悔してる。
でも、シンクロを辞めたからこそ見えた世界があったことも確かだからね。
シンクロ辞めてなかったら、きっと音楽もやらなかっただろうし。
音楽で知り合った仲間とかは、シンクロを死ぬほど頑張ったあたしとシンクロを辞めるしかなかったあたしへ、神様からのプレゼントだと思ってます。
そんな昔話でした。
長々と失礼しました。
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あたしはもともとオリンピックに興味なくて、見るのはシンクロと競泳とバレーボールのみでした。
だがしかし!
親父と一緒に重量挙げと体操見てたら、体操にめちゃめちゃハマってしまった。
人間離れした動きにキュンキュンする。
しかも、体操選手はイケメンな殿方が多い。
もーあたしときめきまくり。
キュンキュンしすぎて吐きそうだった。
内村くんカッコよす!
田中くんかわゆす!
いやぁ…
バカにしてました、オリンピック。
面白いわ、体操。
一昨日はお友達にしゃぶしゃぶをご馳走になりまして、昨日は姪と甥と一緒に地元の夏祭りに行きまして。
人混み嫌い、暑いの嫌いなあたしにとってそれはもう地獄でした。
夏祭りなんて二度と行かないぞ。
…と毎年思う。笑
あたしはプールに行きたいんです。
プールなら人混みでも暑くても全く気にならないんです。
泳ぐことがとにかく好き。
あたし、昔シンクロやっててオリンピック本気で目指してたんです。
あたしのコーチがかなり出来る人だったし、デュエットで組んでた相方はシンクロの才能が天才的で、自分で言うのもおかしいけどうちら2人ならオリンピックも夢じゃないと思ってた。
まぁ、あたしがとある事情でシンクロが出来なくなってしまったんですがね。
あたし凄かったの!
シンクロか競泳でオリンピック行きたかったから、月曜と火曜と木曜と金曜は競泳、水曜と土曜はシンクロやってた。
プールに入らないのは日曜だけ。笑
今考えるとちょーうける。
だって一ヶ月にプール入らないの4日だけだよ?
学校行きながらだったから、1日の練習量は2、3時間だけでしたが。
しかし、シンクロに関しては夏休みとか鬼のように練習してた。
夏休みの7割は練習だし、普段の練習以外で合宿が3泊4日あって。
その合宿がこれまた鬼。
1日目→合宿先に9時到着、9時半~19時まで練習、宿に着いて食事、21時~22時までグループミーティング、22時から練習記録、23時から後輩の指導、23時半に就寝。
2日目→4時半起床、5時から食事作り、6時から朝食、8時~19時まで練習、宿に着いて食事、21時~22時まで全体ミーティング、22時から練習記録、23時からコーチと相方とミーティング、0時に就寝。
3日目→4時半起床、5時から洗濯と掃除、6時から朝食、8時~19時まで練習、宿に着いて食事、21時~22時までコーチと相方とルーティーン打ち合わせ、23時から全体ミーティング、0時に就寝。
4日目→4時半起床、5時から食事作り、8時~15時まで練習、15時~16時までプールの掃除、16時半~18時まで宿の掃除、その後電車に乗り21時帰宅。
この合宿を小学2年生の時からやってましたね。
いやーあたし頑張ってたなぁ。
小学6年生の時なんて、年上の人がたくさんいるのにあたしと相方が一番シンクロ歴が長くて、後輩しかいなかったからホント大変だった。
「そこ違うよ!」とか「もう一回最初からやろう!」とか「この部分もっとこうしよっか!」とか指示したりね。
あとはコーチと相談して、チームメンバー決めたりルーティーン決めたり。
デュエットの相方とは、みんながチーム練習してる時に2時間くらい抜けてデュエットの練習したり。
いくらやってもうまく出来ない自分達が悔しくて、相方と2人で練習してるフリして泣いてたりとかね。
いやー青春だった。
シンクロに力入れすぎて学校のお友達とは全く遊べなかったし、夏休みでも家族旅行とかなかなか行けなかった。
でも、そんなハードな生活がめちゃめちゃ楽しかったんだよね。
当時はシンクロなんて全く有名じゃなくて知ってる人なんて滅多にいなかった。
「シンクロってなに?」って聞かれることが本当に多かった。
でもシンクロってすごく奥が深くてさ「1人はみんなの為に、みんなは1人の為に」ってゆう大切なことを教えてもらった、あたしにとって大事な大事な時間だった。
小学生らしいことなんて何一つ出来なかったけどさ、シンクロがなかったら今のあたしはいなかったよ。
悔しいこともたくさんあったし、しんどくて辞めたいって思ったこと何回もあったけど、しばらくシンクロを続けてて本当に良かったなって思う。
あたしはとある事情で辞めざるを得ない状況だったけど、ずっと続けてたらオリンピックに出られたかなぁ。
出たかったなぁ。
続けたかったなぁ。
シンクロ辞めたことは、高校辞めたことより何倍も後悔してる。
何倍じゃない、何百倍、何億倍も後悔してる。
でも、シンクロを辞めたからこそ見えた世界があったことも確かだからね。
シンクロ辞めてなかったら、きっと音楽もやらなかっただろうし。
音楽で知り合った仲間とかは、シンクロを死ぬほど頑張ったあたしとシンクロを辞めるしかなかったあたしへ、神様からのプレゼントだと思ってます。
そんな昔話でした。
長々と失礼しました。
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