よく分からないもんですね。

昨日と今日と言ってること違うやん!とか思う時もあるし。
結局どっちやねん!とか思う時もある。

でも、そんなの当たり前のことなんだよなーとも思うわけで。
あたしだって、考え方とかコロコロ変わるタイプだし。
昨日より今日、今日より明日。
見る景色も感じたことも過ごした時間も人と話した回数も呼吸した回数も瞬きをした回数も歩いた歩数も心臓が動いた数もご飯を食べた回数も使ったお金も考え事した時間も睡眠時間も季節も気温も湿度もなにもかもが違うわけで。
なにもかも違うんだから、考え方とかが変わってもおかしくないよね。

でも、そのことをマイナスに考えるのはやめようと思います。
「人は心変わりをする生き物」
だったら今、悪い方向に進んでいてしんどい思いをしてるんだとしても。
明日になったら良い方向に進むかもしれない。
だって、人の心は変わるから。
キッカケやタイミングは人それぞれだけど、人の気持ちはいつか変わる時がくるって信じてみます。

そうすればあたしは、今日も明日も明後日も笑顔で過ごすことが出来ます。







これはあたしの強がりです。
でも、とっても素敵な強がりだと自分では思っています。
だってさ、結局は「大切な人を信じたい」ってことだもん。

信じたい、信じてほしい。
愛したい、愛してほしい。
頼りたい、頼ってほしい。
助けたい、助けてほしい。

常にそう叫んでいるのです。
届かなくても叫んでいるのです。
手を伸ばして掴もうとしているのです。








先の見えない不安や自分自身の葛藤、周りの意見や過去の出来事。
相手の本心や自分の本心、本当の笑顔や偽りの笑顔。
育った環境や関わってきた人々、見てきたものや感じたこと。

全てをさらけ出して心を丸裸にして、あたしは生きています。
だからなのか、あたしの周りには全てをさらけ出して接してくれる仲間ばかり。
そんな幸せを改めて感じたので、これからもあたしはそのスタンスを変えずに生きていきます。

変わることの大切さと変わらないことの素晴らしさを感じながら、あたしは日々精進していきます。






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メンバーのまゆちゃんとの電話が面白すぎて大爆笑したから、なんか今モーレツに腹が痛い!
ホント痛い!
なんて言うんだろう…
腹筋がえぐれてるような感じ?
胃が口から飛び出そうな感じ?
ビックリするくらい熱い鍋を腹の上に乗せて鍋パーティーしてる感じ?

もうね、とにかく痛い!
笑いすぎるとこんなにも腹が痛くなるもんなんですねーと実感。















あたし、開き直ったら最強な人種なんだってことを知りました。
好きなもんは好き!
嫌いなもんは嫌い!
なんか文句あるか?
…くらいのスタンスで過ごしていれば、怖いものなんてなにもないっす。





あたしが初めて本気で好きになった人が亡くなってもう10年経ちました。
あたしが第二のパパだと思ってた大切な人が亡くなってもう5年経ちました。
あたしが本当に大好きだったじぃちゃんが亡くなってもう1年半経ちました。

あたしは、彼等の分まで精一杯楽しい人生を送りたいのです。
彼等の分までいっぱいいっぱい幸せになりたいのです。

その為には、多少の困難は受け流す程度でいないとダメなんです。
幸せの神は、たくさん努力してたくさん我慢してたくさん傷付いたのに笑顔を絶やさない人の所にしか舞い降りないのです。

だからあたしは、今の状況を最大限にたのしもうかと思っています。
たくさん笑った者の勝ちだからね!
笑う門には福来たるってことよ!





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人間とゆう生き物は、みんな自分勝手だし自分のことが一番可愛いし、自分中心に考えてると思う。
あたし自身もそう。
自分のことが一番大事なんだよね、結局はさ。

でも、そう考えてない人もいるんだなーって思える出来事がありました。


あたしは介護の仕事をしていて、今の職場はターミナルケアを必要としてる方も受け入れてるんです。
所謂、亡くなるまで介護するってこと。
だからもちろん、亡くなる時に立ち会うことだってあるわけで。

そして、今現在ターミナルケアとして受け入れてる方の死期が近付いてます。
もう普通に呼吸も出来ないので酸素マスクをつけて生活してます。
あたしは昨日遅番だったので20時までの仕事だったんですが、その方の部屋を覗いたら1人でお話されていました。
幻覚を見ていたのだと思います。
なのであたしが部屋に入り、話し相手になってみました。
するとあたしを見たその方は「どうしたの?疲れた顔してるな。ちゃんと食べてるか?ちゃんと寝てるか?」と仰いました。
自分が一番辛いだろうし息もしずらくて苦しいだろうに、あたしの心配をしてるんです。
ただの介護士でしかないあたしの心配をしてくれてるんです。
認知もあまり入っていない方なので、自分の状況は自分が一番良く分かっていると思うんです。
なのに、他人の顔を見て疲れてないか心配したり、ご自分のゼリーをくれようとしたり、一生懸命お話してあたしを楽しませようとしてくれたり。

人って、なんでこんなにも温かいんだろう。
人って、なんでこんなにも優しいんだろう。
自分のことより、まず相手のことを考えられる人。
そんな人になりたいって思いました。

その方はもう長くないかも知れない。
淋しいし怖いし本当に辛いけど、最期まであたしなりの介護をさせて頂きたいと思ってます。







介護の仕事をしてると精神的にしんどいことがたくさんあります。
そんなしんどい中でも、とっても穏やかな気持ちになれた出来事だったのでblogに書かせてもらいました。

なにか感じてくれていたら幸いです。






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