書店にて本を選ぶ時、平積みの奴をよく買う。
乾くるみ氏の「イニシェーション・ラブ」っていうのを手に取った
帯に書かれていた
「最後から2行目で本書は全く違った物語に変貌する」
という謳い文句にひかれて…
物語はサイドA とサイドBに分かれており
サイドAでは
男女交際の経験が無い大学生の鈴木夕樹が、ピンチヒッターで参加した
合コンで歯科衛生士の成岡繭子に一目ぼれして付き合いはじめる。
「マユちゃん」「たっくん」と呼び合うようになり
その初々しい恋愛は「いいなあ」と思わせ私はフト自分の経験を思い出し
「ウフッ!」と思った。
サイドBでは
たっくんは会社の辞令で東京勤務となる。
繭子を残してしぶしぶの転勤である。
東京と静岡の遠距離恋愛を続けながらも東京で出会った
石丸美弥子と関係をもってしまう…
最後まで書くとネタばれになってしまって
このブログをまちがって読んだ作者からクレームが来るのが恐ろしいのでこれ以上は書かないが…
まあ、後味の悪い恋愛小説
と、思っておった…
で、
私に続いて読んだ22歳の次男が…
「とおさん!サイドAの○○とサイドBの○○は××なんだね~!」と言って
あっ!
と気がついた!
仕事に家事に忙殺されて気が付かなかった。
という訳で○○は××だったのである!!
あ~あ
また、訳のわからんブログになってしまった…
いや!ビックリパグの再度登場させたかった…
のかも?
クスクス…

