先日高校時代の音楽の授業に付いて、少し触れましたが、その後、当時どのような歌を歌っていたものかと、考えてみました。

 

直ぐに思い付いたのは、フニクリ・フニクラでした。

 

楽しい曲で、歌っていて楽しい雰囲気が湧いて来た思い出と共に、記憶に残っていたようなのです。

 

フニクリ・フニクラは御存じのようにイタリアの歌ですが、ナポリ語で書かれたとなっていまして、世界最古のコマーシャル・ソングとなっていますね。

 

登山電車 という題名で、♪登山電車が出来たので 上ろう 上ろう♪

 

という歌詞だったと思うのですが、実はこれの記憶がハッキリとはしませんで、わたしが高校生の頃歌ったものか、その後テレビで見て、勘違いしたのか、考えてみればどうも曖昧なのです。

 

何となく、ボニージャックスだったかの歌の印象が強過ぎて。高校での印象は薄れています。

 

高校生の授業で習ったのだけど、歌の内容の記憶は、後年のテレビでの思い出が混じって来てしまっているのかも知れません。

 

何かその付近が、ゴチャ混ぜに成ってるようでも有ります。

 

しかし鮮明に覚えているのは カロ ミオ ベン の方ですね。

 

こちらは教室で歌った記憶がハッキリとあります。

 

音楽の試験では、一人で教壇の上に立ち、歌った記憶もあります。

 

♪ カーロミオベン クレイデミアルメン…♪ で始まるのですが、歌詞も僅かに所々憶えています。

 

それでパソコンで検索してみましたら、歌が出て来ました。

 

懐かしかったですね~ 63~4年ぶり位に聞きました。

 

優しいメロディーで、内容は切ない恋心を歌ったものでした。

 

高校の授業に使うには、恋の感情の溢れたものでしたが、わたしたちは意味は知らずに歌っていたのでした。

 

今回はわたしのちょっとした文から、とても懐かしい曲を聞くことができました。

 

そして、学生服のわたしが、ピアノを弾く若い女性先生の横に立ち、恥ずかしい思いをしながらも真面目に歌った姿を思い出しました。

 

同じように学校でこの曲を習って歌った方も、多く居たのでしょうね・・・。

 

音楽大好き人間のわたしは、毎日音楽を聴かない日はありませんが、63~4年前に自分が歌った曲を聞いた時は、懐かしさと共に、あまりにあっけなく聴けることの不思議さのようなものも、感じてしまいました。

 

デイジーです。