やはり1度となれば寒いですね。 しかし北海道の雪被害を見ていますと、贅沢なことは言えませんね。

 

わたしも何度も、雪道をチェーンを巻いた車で走ったことが有りますが、いつも~大丈夫かなぁ・・・~と不安感を抱いて運転していたような記憶があります。

 

もうそのような運転をすることも無いですが、時々、雪の関ケ原付近や、四国の山間部を運転していた頃を思い出します。

 

話は変わりますが、唯一残っていたサルスベリの鉢植を、畑へ移植しました。

 

何か草だらけでカッコ悪いですが、此処の畑の隅に植えました。

右のバケツはピーマンが植わっていますが、もう抜かねばいけません。

 

角の所は土砂崩れが起きていますね。 これを治すのは案外大変なのでそのままにしています。

 

此処で3年位作ったら、姿が様変わりするでしょう。 

 

このサルスベリは20年ほど昔、小さな爪楊枝の大きさの苗を仕入れて、売れ残りを作ったものです。

 

立ち上がりに針金で曲げて一曲作っています。 盆栽ではこれが大事なのですね^^

 

形の良い物は皆売れてしまって、この一鉢が残りました。 いやいや蜜蜂を飼っている人に数本あげた記憶も有ります。

 

盆栽らしく成っているものの写真が残っていました。 以前此処に自慢げに挙げたものです。

背の高さ30cm位ですが、大木に見えませんかね。 20年間程鉢で育てていますから、幹の太りは有りませんね。

 

 

11月にアリストロメリアの株分けしましたが、芽が出て来ました。

 

アリストロメリアは球根も有りますが、細い地下茎のようなものに付いているものと、地下茎だけのものが有りまして、

どちらからどのようにして芽が出るのか未だに判りませんから、適当に合わせて植えていたら毎年芽が出ます。

 

この種類は強い品種で育てやすいです。 赤い花も咲きますし。

 

春からもっと繁茂してにぎやかく成りそうです。

 

デュランタ宝塚の花がまだ咲いています。 下の地面がよごれていますから、紙を下に当てて撮りました^^

これは配達先のお客さんからの貰い物で、鉢植で背丈が1m以上あるのです。 

 

春から先に挿し木しようかとも思いますが、そこまでできますかどうか判りません。

 

名前に宝塚が付いていますが、宝塚市はいろんな植物の産地で、何度か行きました。 サツキの小品の良い物を競り会で売ったことも有りました。 良い木でしたし、高額に売れたので何十年経っても憶えています^^

 

温泉に入ったり歌劇を見たことは有りません。

 

別府へも何度も行きますが、一度も温泉に入ったことはありませんね。

 

温泉に入ると湯疲れして、一泊しないと運転できそうにありませんからね。

 

何時までも、働くオジ(ィ)サンです。