昨日は寒風が吹いていまして、予報では7mの風と成っていましたが、その上にまた突風も何度かありました。

 

それで急遽蘭小屋にサッシを入れました。 春蘭に強い寒風は要りませんので。

 

こちら側は北側ですから、直ぐに閉めました。

 

しかし一枚戸の前側はまだ開けています。 一応北側と西側の窓は閉めましたが、東と南側は開けたままです。

 

写真手前の上下一枚戸は段々重たく成りまして、近年は入れる時に娘に反対側を持って貰っています。

 

普通のガラス窓も、追加で4枚入れますが、これも途中までは二人で運びます。

 

非力になったものです。 それでも普通のガラス窓を高い所の窓に入れる時は、一人で持ち上げなければいけません。

 

「これを何時までできるかなぁ・・・」と言いますと、娘が「また言ってる」といいます。

 

近年は毎年そのように言ってるようです。

 

中の春蘭です。

 

 

寒風が止まってホッとしているようです。 於多賀中斑もこの中に入っています。

 

奥の方に見えるのも春蘭の棚ですが、あちらはまだ吹き曝しです。 今度入った金牡丹はまだ外です。

 

全体を冬用の置き場にするのは、最低温度が1度~2度を経験させてからです。

 

毎年一番寒い頃は、-4度~-5度に成りまして、氷が2cm位水槽に張ります。

 

暖冬の年は、-2度止まりですね。 トシをとると、暖冬様様ですけど今年はどうですか・・・。

 

他の富貴蘭の置き場は、やはりまだ吹き曝しです。

 

 

大分減らしましたが、まだ少し残っています。

 

一つ残った万年青は、外で陽に当てています。和尚さんからの貰い物で、残雪と名前が付いています。

 

10月に植え込みましたが、冬はやはり小屋へ入れるつもりです。

 

 

隣に父の残した石の細工物があります。

 

 

万年青と一緒に撮ろうと思いましたが、背の高さが違い過ぎて無理でした。

 

父はわたしの年齢位の時に、一時石削りに凝っていた時がありました。

 

こうして何時までも残っていると、懐かしいです。

 

右の灯篭は、まだ制作途中でしょうね。 左の苫谷は出来上がっているようですが。

 

丸窓が愛嬌ですね^^