最近は涼しさを通り越して、やや寒くなってきました。 春蘭の植え替えを一応終わっていますが、花の挿し木したものなどの植え替えは遅かろうと、そのままにしています。

 

今植え替えるより、春に植え替えた方が確実に育つでしょうから、春までこのままにしておく積りです。

 

それにしましても、バラの剪定した枝は、挿し木して根が出る率が良いようですね。

 

いろいろと肥料などが入っていた古い土に、何本か何もせずにブスッと挿し木しましたが、二本は根が出たらしく、花も何度も咲きました。

 

これなら新しい挿し木用の土に、ちゃんと水揚げさせて、丁寧に挿し木したら、かなり率は良く成りそうです。

 

隣に挿し木しているのはスーパートレニアです。 こちらも伸び放題ですが、春に鉢に上げる予定です。

 

その時にまた伸びた枝は挿し木をしましょう。

 

クリスマスローズの新芽も出て来ました。 ブログ先輩の方の記事を見て、古い葉を切っていましたら、新しい葉が出て来ました。

 

これで花芽が出てきたらバンザイ(良い方の)です。 一昨年でしたか何鉢か購入しましたけど、花の咲いたのは少なかったので、この冬には期待しているのです。

まだ有るのですが、葉だけですから・・・。

 

オダマキのタネを蒔いたものも、大きく成るものは大きく成りました。

 

元気の良い株が13ポットありますけど、元々何ポット有ったのか忘れています。

こちらも植え替えるべきは春にするつもりです。

 

秋は春蘭の植え替えがメインですから、花苗の手入れはどうしても春になります。

 

ローズマリーの挿し木もどうにか大きく成っています。

 夏前頃挿し木したものは、枯れていないのに根が出ていませんでした。

 

なかなか一筋縄では行かないものですね。

 

その頃剪定して挿し木した菊は、小さいながら花が咲いています。

 

これも春にポットへ入れる積りです。 冬にすこし保護しなければ、霜柱が立てば根を押し上げそうです。

 

隣町で盆栽の展示会が有ると聞いて見に行きました。

 

皆さん熱心に育てられているようでした。 一部ご紹介です。

 

サツキですね。

明美の月 と言って深山霧島との交配だったと思います。 花時期は奇麗でしょうね。

 

真柏ですね。 シャリやジンが効いていますね。 

 

盆栽はもう何となく傍観してしまいます。 蘭蘭の毎日ですから仕方ないですね。

 

若い頃は一生懸命に遣ってたのですけどね。 会場でも知ってる人は和尚さんだけです。

 

去年までは93歳の先輩がまだ頑張っていたのですが・・・。