体調も普通に成って、真夏も峠を越えたようですから、一月以上ぶりに仕入れに行ってきました。

 

しかし意に反して、市場ではまだ夏の暑さの残滓のようなものが漂っている雰囲気で、花の苗などは有りませんでした。

 

花が咲いているものはガーベラとコチョウランだけです。

 

コチョウランにはちょっと珍しい絞り咲きが出ていました。最近は良く見かけますね。

しかし安物買いのわたしには縁がありまん。

 

その他はサンスベリアなどの観葉物が多く有りました。

我が家には、右側のサンスベリアの折れた子を、挿し木した鉢がありますが、それから出てきた子が、左側の柄でした。

左側の柄の方が、原種に近いのでしょうね。

 

ポトスも有りました。昔からの物より柄がハッキリしていますね。

しかし数が少ないから高いです。

 

あとはコウモリ蘭などでした。

余り好みでは無いので買いませんでした。

 

帰りは何時ものように卸屋で土を仕入れましたが、持って行った蘭がどうにか売れましたから、ガソリン代は出た格好でした。

 

さて今日からようやく春蘭の植え替えを始めようかと思っています。

 

来年の3月までに終われば良いので、一日に少しづつ遣って行く積りです。

 

一度に多く植え替えますと、必ず肩が凝りますので。

 

毎年9月の始めには植え替えをはじめるのですが、今年は2週間は遅く成っています。

 

植え替え中には、根の状態などでこの一年の栽培状況の良否が解りますので、やや緊張します。

 

力士の初日の相撲のようなものかも知れませんね。