今日は久しぶりの恵みの雨で、温度も上がりません。

 

 

家の横の小さな畑のミニトマトを昨日切りました。 今年も沢山食べさせてもらいました。

 

一度にいろいろ片付けるのもしんどいですから、(そんなトシになったのです)そのまま写真を撮りましたが、ミニトマトの影からバケツ植えのピーマンが出て来ました。

 

小さい実が付いています。 去年は12月初旬まで実が成りましたから、早速液肥を掛けて、今後の奮起を促しました^^

 

最近の暑さで、オダマキがすっかり元気が無くなりました。しかし芯の所から小さな葉が覗いていますから、少しは元気になるかも知れません。

 

一年通して実生から育てたことがありませんから、先が見えなくて手探りです。

それでも未知のものの面白さが有ります。

 

 

貰い物のクリスマスローズの苗も息たえだえです。

やはり夏は苦手なのですね。 我が家は影が少ないですから、此処で夏を過ごしてもらわないといけません。

 

もう少しの辛抱ですね。9月に成れば少しは葉色も良く成るかもしれません。 

数年前も実生から育てましたが、夏にこんなにまでは元気悪く成りませんでした。

 

ここ3~4年でも確実に温暖化は進んでいるようです。

 

 

黒松は元気です。 わたしの盆栽の修業は、五葉松、黒松から始めましたが、52年経ってもまだ黒松の培養を頼まれています。

 

もういい加減誰かに引き継ぎたいのですが、わたしの知っている黒松培養者はすべてわたしより年上ですから、引き継ぐべき人が居ません。

 

何人かの新しい人が松の盆栽に挑戦したらしいですが、皆さん枯らしてしまったようです。

この松の行く末は、わたしと共にあるのか・・、そう考えるとまだ出来る内は面倒を見てやらなければ・・・と思うのですが・・。

 

春蘭も元気です。新芽がほぼ一人前に大きく成りつつあります。

 

此方は元々元気が良く無かったですが、徐々に元気に成って行っています。 「天下」という凄い名前が付いています。

 

 

次は「匠」というシブい名前です。だいぶん大きく成りました。

 

次は「無名」です。一昨年ここへ来ましたが、場所に慣れたのか、やたらに元気が良いです。

この品種の他の株も元気が良過ぎる位です。

 

此方は左が「天賜」で、右が「新珠寿」です。 真ん中は長生蘭の難しいものです。

この長生蘭の機嫌の良い場所が解るまで、10年は掛かりました。 いまは本人もわたしもホッとしています、多分。

 

    

話は変わりますが、今日図書館へ出かけましたら、わたしの顔をチラッと見た図書館の人が、リクエストの本が来ていますと言って出してくれました。

以前リクエストしていた、今野敏著「隠蔽捜査」です。

 

今野敏著「隠蔽捜査」は②が面白かったので(3.5)を借りたら面白く無くて、前に戻って最初の刊をリクエストしていたのです。

 

以前も書きましたが今野敏著「隠蔽捜査2」は山本周五郎賞受賞で、その前の今回借りた「隠蔽捜査」初刊は吉川新人賞受賞です。

 

今度はおもしろいかどうか、今日から楽しみに読み始めます。

 

図書館の人がわたしをチラッと見たのは、家に電話していて、娘から「今、丁度図書館へ行っています」と聞いていたからなのでした。

 

長年の間、図書館へ行った時丁度リクエストの本に出合えたのは、は3度目のようでした。