コロナに罹っていました。 「コロナになってなぁ~~」というお客さんと事務所で話し、エッ何日目?と聞くわけにもいかず。

 

~ まぁ大丈夫だからこそ来たのだろう・・~と、性善説的に解釈していましたら、10日位して熱が出て来ました。

 

朝方37.5度程熱が有り、やや涼し気だったこともあって、あらっ風邪気味かな・・・などと思っていましたら、熱が上がり始め、38.9度まで上がりましたから、近くの掛かり付けのお医者さんに発熱外来ということで出かけました。

 

駐車場の車の中で待機していましたら先生が来て、あちこちで微熱がある度に遣って来た、過去5度目位の鼻グリグリをやられましたが、今回は遂にほんまもんのコロナだったのです。

 

「最近また多いのよ・・・薬が5000円程するけど、飲んだ方が早く治るわよ」と女先生に言われ、「はい」ということで指示に従うこととしました。

 

5日間は他人との接触禁止ということで、薬を飲み続けましたが、3日目にはもうだいぶ軽く成って、予定通り6日目には店番をすることができました。

 

二人暮らしの娘の方が長引きました。わたしのほうは高齢故薬の保険が効くけど、娘は既にコロナが治りかけていると言うこともあり、コロナ専用の薬は飲まなかったからなのでしょう。

 

しかし娘もわたしの二日後には治って、店番に出てくれました。

 

それでやれやれと成ったのですが、今度はわたしのほうにまた膀胱炎がでてきました。 熱が38度出て、排尿時横腹が痛むのです。

 

これはコロナによる免疫低下と、コロナ薬服用の間の、漢方薬併用中止が響いたものだろうと自己判断し、また丁度コロナ発病から10日後に先生の所へ出かけました。

 

家から歩いて5分の所に掛かり付けの内科があるので、便利は良いのです。

 

コロナ後ですから、医院での受付はどうなるかな?とも思ったのですが、今のコロナは5日経てばもう一般の患者さんと同じ部屋で待っていても良いのですね。

 

それで先生の診察はわたしの自己判断と同じでした。

 

またまた、抗生剤を貰いましたが、今日の二日目で大分体調も良く成りました。

 

今度の抗生剤を飲み終えて、既に復活している漢方薬を飲み続ければ、またまた元気も通常並みに戻りそうです。

 

それにしましても何が起きるか判らないものです。

 

去年の6月には膀胱の石取り出しで一日入院しましたが、ことしは7月にコロナ罹患でした。

 

しかしまぁどうにか復活して行くようですから、まだ暫くは働けそうです。

 

同じ業界の先輩から「80歳に成ったら、ガクッと来るで・・・」と何度も言われていましたが、70台の頃「ほんとうかなぁ・・・」と思っていたのが、何となく実感が湧いてくるような気もしています。

 

2歳年上の友達の和尚さんが昨日も来て、そんな話もしたのですが、考えように寄っては、和尚さんにしても同業者にしても、「80歳になったら・・・・・・」などと話しながら、まぁどうにかお互い未だに働いているのですから、仕事と言い体力と言い、恵まれている方だなとも思うのです。

 

 

カリブラコアがどうにか咲いています。小雨が降っています。

 

地元産の風蘭の花です。