昨日はまた娘と仕入れに行ってきました。 娘と行くと、重たい物など運んでくれますから楽です。

 

これでも昔は、柔道部内でも「力持ち」と呼ばれていたほどなのですが、やはり80の峠に差し掛かりますと、その残骸はわずかに残ってはいるものの、実態が伴わないのですね。

 

無理をすると、後で2~3日後に疲れで熱がでてくるのです。 それも去年大きな病院で検査を受けた後から出始めましたから、加齢による検査病のようなもので、釈然としないまま、なるべく普段から平穏な動きをするように心がけています。

 

市場に着きましたが、例によりやや早く着きましたので、久しぶりに近くの港へ行ってみました。

 

今回も船が上っていましたが、今度は少し大きめの船で、巻き網漁の船のようでした。

 

何時も思いますが、スクリューは船体の割には小さいものなのですね。

 

こんなに小さくて進むのかな~、と思ったりしますね。

他の小さな船のスクリューとほとんど同じです。舵板の大きさも余り変わりませんね。

余りに大きいと、燃費的にも良く無いのかも知れません。

必要にして充分、という線があるのでしょうね。

 

次は舳先の部分ですが、これも面白いものですね。

上の甲板の先より、下の方が長いのです。 波は上と下の間のUの部分で切るのでしょうが、下の部分が長いということは、指向性の安定性の為でしょうか、何かの安定性の為では?と思いますが、流体力学から出た結果の構造なのでしょうね。

 

もしかしたら、スピードが出れば、下の舳先で波を切るのかも知れません。 赤い線が下の方に付いている意味が有るとすれば、そう考えられなくもないですね。しかしあの小さなスクリューで・・・と、素人のじいさんは考えるのでした^^

見た目も決して悪くはありませんから、これも機能美の一種なのでしょう。

岸壁に前から着ける時に、下の部分を付き当てないように、注意が必要な感じです、余計な心配ですね^^

 

次は港に落ちていた小さなブイです。可愛いから写真に撮りました。

長い間海の中に居たのでしょうね。お役目御免で捨てられていました。黄色ということは、見つけやすいため、という事でしょうか。 フジツボの空き家が付いています。

 

次は市場の花で、イソトマブルーです。良い苗ですね。

 

次はトルコ桔梗です。我が家にも去年の残りが一つありますが、まだ蕾も付いていません。

 

次はトレニアです。いよいよ夏の花ですね。 まだ今週は暑く成りませんけど。

 

その他いろいろ有りましたが、最後は多肉植物のようです。花が咲いていました。

 

 

帰りはまた生産者さんに寄り、苗を仕入れました。 しかし今日はまだ雨で、昼間も寒いくらいで花を植えるような雰囲気では無さそうです。

 

サツキの展示会の時は、半袖のシャツを着ていましたが、その後はまた長袖のカッターシャツに逆戻りです。

 

昼から雨が小降りになれば、カンアオイの植え替えでもするつもりです。