今朝は本当に久しぶりに曇っていました。 何十日ぶりでしょうか。 毎日毎日カンカン照りが続いていまして、~~ はー、曇りとはこんな感じだったのか~~ と空を見上げてしまいました。

 

しかしそれも午前10時位までで、その後は何時も通りのカンカン照りに成ってしまいました。

 

それでも明日は、これまた久しぶりの雨の予報になっています。

 

どうやら南の熱帯低気圧から来る湿った空気の影響らしいですが、熱帯低気圧も偶には良いことをするようです。

 

ただ最近の天気予報は、直前に雨から晴れに替えたりしますから、油断はできません。

 

その日の朝の予報を、昼前には変えたりします。 まぁそれほど敏感に探知しているということなのでしょうが、余りに敏感に変更していますと、予報というものの信憑性により疑問が出て来ます。

 

天気予報を見ながら・・・まぁ今のところは明日は雨だと言っているが・・・程度の理解度が世間には浸透している感じですね。

 

そんなことで、今のところ外はカンカン照りですから、まだイマイチ信用できないところも有るのですが、明日雨が降ったら嬉しい限りです。

 

毎日の植物への水遣りも助かりますし、手掘りの井戸の水も少しは余裕が出来そうです。

 

畑のサツマイモやピーマンも息を付きそうです。 人間も・・・。

 

 

流木に着けた富貴蘭(フウラン)です。 フウランは着生蘭ですから自然界でも山の木や岩に付いていることが多いようです。

 

このように増えた風蘭を硬い木に着けて楽しんだり、庭の木に着けたりして楽しむ方法もあります。

 

年月を経てフウランの根が木に張り付くと、自然らしい風情が漂って、これにまた花が咲くと芳香も漂います。

 

派手さはありませんが、日本の蘭らしい良さです。