今日は懐かしい本と巡り会いました。 巡り会ったと言いましても、広島の娘からのメールで見たのですが。
現在娘方は引っ越しの準備中で、いろいろと忙しく片づけをしているようなのですが、その片付けの中で、わたしが以前娘に貸していた本が発見されて、そちらに送ろうかと写真付きのメールが届いたのでした。
その本と言いますのが、何と懐かしい・・・。
「007ベルリン脱出」そして「黄金の銃を持つ男」 これらは ( A HAYAKAWA POCKET MYSTERY BOOK) と表紙に銘打たれています。
そしてまた「ロシアから愛をこめて」が有りますが、何より懐かしく嬉しいのが「007号の冒険」 これらは( 創元推理文庫) の出版です。
「007号の冒険」この本はとても珍しい(わたしにとって)ヤン・フレミングの007に関する短編集なのです。
珍しい007の短編が幾つか載っていますが、何れも面白さが凝縮されていて素晴らしい内容です。
何度も読み返していますが、実は今朝、何の前触れもなく ~そう言えばあの「007号の冒険」は本棚に有ったのかなぁ・・・~ と偶然に考えたばかりだったのです。
本当に嬉しいメールで、以前娘に貸した本の中から1万円札が出て来て、お金を送り返すからと連絡が来た時以上に嬉しかったです。 (お金は一応、そちらにプレゼントするから、送り返さないで良いよ、と返事しておきましたけど・・・、来ました)
その他の本は津本陽著「薩南示現流」、これは剣道を長年遣っていた娘婿にあげた本です。
それと司馬遼太郎著「歳月」、これはわたしが良く人に勧める本です。
これらの本が今週中に届きそうですから楽しみですが、多分昔の文庫本は字が小さすぎて、強い老眼鏡でも読めないのではと思われます。
しかしヤン・フレミングの007シリーズは、27歳の直前、大阪から田舎へ帰った時に持って帰った本なのです。
手にするだけでも嬉しいのです。
わたしの所へ有れば、引っ越しの時などに無くなっていたか、あるいはどこに入れたか分らなくなっていたかも知れませんので、娘の所へ送っていて幸運でした。
庭の片隅の子猫の額の半分ほどの畑に植えた野菜苗が、ぼつぼつ大きく成っています。
キュウリの初めての実です。 また今年も漬物で食べれそうです。
ミニトマトの初実です。 去年と違う種類ですからちょっと楽しみです。
次はピーマンです。 去年はプランターで作りましたが、今年は畑にしました。 また沢山食べれそうです。
まだ花の状態です。
次は大根です。 三太郎という名で、太くは成りますが余り長く成りませんから、ウチの畑にもってこいです。
葉と一緒に漬物などにします。 何れも収穫まで上手く行けば良いですが。
今晩から雨だそうですから、乾いていても水遣りをしていません。
明日は雨の祭日で、正月以来の店休にするつもりです。



