3月も今日までです。 ですが今年は余り温度が上がりません。

春が来ている感じはするのですが、何となく足踏みしているような・・・商売上もそのように感じるのですね。

 

小さな畑のビニールトンネルの中は、カボチャだけ大きく成っています。

 

もう店に出しても良いくらいです。

 

キュウリはまだまだです。 このキュウリはカボチャと同じ2月26日にタネを蒔いたものです。

 

カボチャの生育の速さが解ります。

 

 

次は3月8日にタネを蒔いたキュウリとキャベツ(一部ウリ)です。 まだまだ小さいです。

 

カボチャはこれ以上余り大きく成って欲しくありませんが、キュウリは今後の温かさで大きくなるでしょう。

 

それのしても何となく野菜苗の仕入れに意欲が湧きません。 やはり4月になってからでしょうね、明日から4月ですが^^

 

この花はお客さんから貰った花です。 苗を植えていたら、育苗箱いっぱいに成りましたが、欲しがる人も居て空いている所は分けてあげた所です。 名前はなにか知りません。

 

人それぞれの好みが有るのですね~~。

 

 

 

最近また体調がイマイチで、病院へ行ったりしていましたが、薬を貰って落ち着いています。

 

病院へ出かけて、助かるのが読める本が有ることです。

 

今は山本一力著「だいこん」という本を読んでします。 この本は図書館で~ご自由にお持ち帰りください~と書かれたコーナーに有った本なのです。

 

他に同著「つばき」と、後は池上彰さんなどの時事問題を扱った本を貰って帰っていました。

 

他の本は読み終えたのですが、同じ山本一力さんの「つばき」が自分に合わなくて途中で止めて「だいこん」もそれで敬遠していたのです。

 

しかし丁度図書館の本を読み終えて、手に取って見たら、こちらは面白いのですね。

 

一番の原因は、事件のようなことが最初から上手く間に挟まれるからかもしれません。

 

本にしても映画にしても、適当な時間を置いて、動きが有る方が、次々に進んで鑑賞できますね。

 

「だいこん」のお陰で、待ち時間も退屈せずに過ぎました。 有難いことです。

 

ただその後、図書館で図々しいと解りながら聞いてみたことがありました。

 

「図書館で貰った本ですが、読み終えたらまた此方に返しても良いですか?」

 

そうしましたら図書館の女性は「それはちょっと・・・」とニッコリして言われました。

 

「そうでしょうねぇ、家の本棚もいっぱいですから、つい・・・^^;」

 

解っているけど、一度は聞いておきたかったのです。