二本の松の古葉刈をようやく終えました。 今年は去年より少し早く終えたかも知れません。
この作業が松預かり手入れの中で一番手が掛かりますし、時間が掛かります。
しかし若かった頃の手順を思い出し、懐かしさを感じる作業でもあります。
今年の春はこの大きな方の黒松の植え替えもする予定です。
以前書きましたが鉢が割れていますので、仕方なく植え替えが必要なのです。
若い頃ならホイホイとやってしまうのですが、力も弱くなった昨今では、この大きさではやや無理をしなくては・・・といった感じです。
若い頃は難しい管理程ファイトが湧いてきていましたが、今では僅かに残ったその頃の気持ちを拾い集めて、どうにか収めるべき所に収めて行くようなことですね。
本当は次に松を管理できる人を探したい気分なのですが、自分でも思い当たりが有りません。
20~30年前なら、信頼できる良い人が2~3人居たのですけど。
皆さんわたしよりは年上でしたから、無理ですね。
あと何年知り合い会社の松を管理してあげることができるのか、その内、お断りし易い年齢になるまで預かるしかなさそうです。
家の裏に毎年オキザリスの葉が出て来ますから、今年は何年かぶりに遅まきながらポットに取りました。
写真のように奇麗な黄色の八重咲で、珍しいのですが毎年ついつい忘れてそのままにしています。
今年ポットに取り上げましたが、少し遅かったかも知れません。
ちょっと大きく成りすぎているようでもあります。
この先どうなるのか、開花まで上手く行きましたらまた載せますが、ダメだったらそのままにします。
昔々オキザリスの鉢植えの土を家の裏に捨てたら、球根が残っていて置き去りにしていたのが繁殖したのです。
商売としましては、家の裏に生えていても仕方ありませんのでね。
今日は天気も良く暖かい日曜日です。




