この度の地震の被害を受けた方々に心からお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を願っております。
昨日から仕事です。 店を開けて、早速ヤフオクにも二点出品しておきました。
昨日は朝から天気が良くて、三日の午後雨で散歩に行けなかったのが、余程残念に思われました。
ただ二日の日は午前と午後に散歩に行けました。 まずは午前中何時もの裏山へ出かけました。
但し何時も登る人気の少ない路ではなくて、ポピュラーな、多くの人が登る方の道を上がりました。
何となく正月という事で、日の当たる路を選んだのです。
5年位前には、この道で不思議な事がありました。
皆さん連れ違う時には「こんにちは」か「こんちは」と言う場合が多いのですが、何年か前の12月31日、この路を降りていたら女の人とすれ違い「こんにちは~~」と声を掛けられました。
わたしは下りですから足元ばかり見ていて、「こんにちは」と返しましたが、「わ~~」と伸ばす人は珍しいなぁ、と少し気に掛けながら降りたのです。
そうしましたら、次の年いただいた埼玉県の友人の暑中見舞いに、「昨年12月31日にはそちらの裏山へ久しぶりに登ってきました・・・」とあります。
「えっ・・・」わたしもその日には登っていますし・・・数年間会っていない友人がもしかしてあの「こんにちは~~」の人では・・・と、そう言えば「こんにちは~~」は「こんにちは」より何となく都会的なような・・・、なんだか実在した幻とすれ違っていたような魔訶不思議な気持ちになって、その時下を向いて降りていたことがとても悔やまれたのでした。
二日の日は知った人には会いませんでした。 しかし下りのデコボコの地面で左足の靴が40cm程滑り、股が開いた状態で両手を地面に着いてしまいました。
そうしましたら傍を降りていたカップルに「大丈夫ですか?」と声を掛けられ、「はい、ありがとう・・」と、すっかり年寄り気分の返事になってしまっていました。
何時もの人の少ない路なら、一人で「おっと」と言って置けば良いだけなのですが・・・。
ポピュラーな方の路です
サルノコシカケがありました。 昔ウチにも有りましたから懐かしかったです。
頂上付近から・・山また山です。
以前此処に懸崖の椿が生えていたのですが、去年の日照りで枯れたのでしょうか。
午後は港まで行ってみました。 いかにも正月らしく働く船が骨休めをしていました。




