野菜苗予約販売狂想曲が終わりましたが、交響曲は聴いています。

 

現在写真のチャイコフスキー交響曲集を運転中に聴いていますが、やはり良いですねぇ。

 

100kmや200kmの運転が苦に成りません。

 

我が家にはステレオ装置というものが有りませんので、音楽を聴くには、現在は運転中のCDか音楽DVDをテレビで見るだけなのです。

 

昔々はオーディオセットを自分で繋げて作り音楽を聴いていたのですが、サラリーマン時代はそれが出来たのに、商売を継いでからはほとんど休みが有りませんから、音楽鑑賞は運転中に限られることとなりました。

 

しかし運転中の音楽鑑賞はどうしてもエンジン音に邪魔されます。

 

ディーゼルエンジンのトラックに長年乗っていた時代などは、クラシックの低音の部分はほとんど聞き取れません、「未完成」はじめ、いつ始まった判らない音楽も多く有りました。

 

現在は軽四貨物で聴いていますが、幾分マシなものの、それでもボリュームを上げたり下げたりしながら聴いています。

 

エンジン音のほとんどしない最近の乗用車ではそのようなことは無いのでしょうが、そのような車には縁がありませんから、現状で充分に楽しんでいるのです。

 

今聴いているチャイコフスキーのCDは、交響曲一番から六番まで入っていまして、聴きごたえが有ります。

 

知っている部分も多いですが、記憶にない部分が多いですから、両方共楽しめます。

 

合間に「イタリア奇想曲」作品45がチラッと出てきたりしましたが、懐かしい限り・・・です。

 

あれですねー、チャイコフスキーを聴いていると、何か懐かしい場所に戻ったような、心の故里に帰ったような・・懐かしい人たちに会ってあちこちから耳に心地よい方言が聞こえてくるような・・・そんな広くて豊かな気持ちになってきます。

 

ベートーヴェンやマーラーには無い感覚ですね、ドボルザークの「新世界より」にも有りそうですね・・・。

 

同じ10代から聴いて来た音楽でも、分かれるものですね。

 

もう少ししたらCDを聞き終えます。 今度チャイコフスキーを聴くのは何年先になるのでしょうかね・・・・。