久しぶりに町の裏山に登ってきました。

 

最近は野菜苗の予約販売で忙しくしていますが、昨日は日曜日で暇ですから、運動不足解消と体内温暖化を兼ねて行ってきたのです。

 

本当に久しぶりでした。 どうも今年初めてのようです。

 

やはり子供の頃から登っている山は、良いものです。

 

流石に頂上までは無理で、四合目くらいで引き返しました。

 

 

 

さて最近は写真の本を読んでいます。

 

「ヒカルの碁」はもう20年以上前から読んでいまして、今回で6回目位になりそうです。

 

今回はたまたま、また娘が読み始めましたから、つられてつい手に取り読み始めたのです。

 

やはりこのマンガは面白いです。 多分ファンの人は多いと思われるのですが、わたしもその中の一人なのですね。

 

しかし今回はこの14巻で一応止めました。

 

この後はサイが消えてしまいますから、何となく寂しくなるのが解っていますので、今回ここまでで止めて置くことにしたのです。 多分・・・。

 

古い話ですが「ゴルゴ13」や「のたり松太郎」以後、近年のマンガで読みたくなるようなものは無かったのですが、この「ヒカルの碁」はわたしにとって別格になるようです。

 

囲碁に関しては何の知識も無いのですけど、やはり物語性に惹かれるのですね。

 

「新、戦争論」の方もわたしの興味を持つ分野の本ですが、この本は池上彰氏と佐藤優氏の対談形式になっています。

 

まだ読み始めたばかりで、現在ダライ・ラマと中国政府の関係や、北朝鮮に於ける宗教など、政治と宗教の関連部分のようです。

 

 

阿川弘之著「米内光政」は、やはり借り出し期限内に読み終えませんで、現在一応県立図書館へ返して再び借りることとしています。

 

「米内光政」も素晴らしい本ですが、返却合間に何かないか・・と読み始めた今回の本も面白く読めそうで、本の方は映画と違ってハズレがほとんどありません。

 

今日でどうやら野菜苗狂騒曲も終わりそうです。 無事に終わって早くホッとしたいところですが、そうすると寒い寒いと言って、また暇な時期がまた来るのでしょう・・・。