今月は11日から娘一家が来て、13日に帰って行きましたが、22日には今度は大阪の女子孫が一人で来て、24日に帰って行きました。

 

24日の帰りは、わたしが市場へ行く日でしたから、途中B市にまで車で送り、そこから一人で観光の後ホテルへ泊まり、明くる日飛行機で大阪へ帰って行きました。

 

女子孫は今年20歳になる大学生ですが、やはりと言うか、どうしてもわたしたちには小学生か中学生位の頃の印象が強く残っていて、旅行中のいろいろな交通機関の連絡関係や、行動時間の配分などが心配に成って来ます。

 

しかし本人は落ち着いたもので、ホテルも観光バスの発着所も、空港行のバス停なども全てスマホで確認して、予約までとっています。

 

わたしはそれぞれの場所など、パソコンで後から追い掛けて確認するのが精一杯です。

( これはただ確認して安心するために・・)

 

24日は、先日5月の連休に久しぶりに帰った息子と行った同じコースを運転して、今度はその娘を助手席に乗せて走りました。

道中息子の子供の頃や、青年の頃の話を沢山してあげました。

 

そうしたことで、20歳の娘とその父親との距離が、より縮まるような気もしたからなのです。

 

女子孫と会っている間はそれほど感じなくて、わたしのほうから話しかけている場面が多かったような気がするだけなのですが、どうも女子孫が子供の頃おしゃまに、ペチャクチャ喋っていた印象を此方が持ち続けていて、大人の女子孫が多少口数が少なく成っていることに気が付いたのは、帰った後のようでした。

 

大人に成ってもペチャクチャと喋る女性も多いでしょうが、良く笑うもののそんなに口数の多くなくなった女子孫を前にすると、ついこちらが余分に喋ってしまう気がします。

 

先日は高校一年生の女子孫とバスケの話など良くしましたが、わたしとしては、子供や孫を相手に、いろんな対応力が必要なトシに成って来たような気もしています。

 

あと5年もすれば、皆大人に成ってしまうのですけどね・・・。

 

女子孫からアリガトウと無事帰宅の連絡がラインで入り、父親の息子からもありがとうのラインが入り、今年の夏の私的予定は終了して、あとはまた日常の商売の始まりです。

 

小さな春蘭も大きな春蘭も、暑い中頑張っています。