ミニミニトリオです。

 

最初はクリスマスローズ(CR)の赤ちゃん。 これは仕入れた物です、CRはタネから育てたこともありますので挑戦してみましたが、11本の内1本枯れて、もう1本危ないようです(写真外)。

 

しかしあとは上手く育ちそうで楽しみが良いです。

 

今日でポットに植えて20日目になりますから、薄い肥料を掛けてやりたいのですが、長雨でなかなか乾きません。

 

 

次は長生蘭(セッコク)ですが、何度かここに登場しています。

 

相変わらず大きくは成りません。 以前この種類の大きいものを育てている人に質問してみましたが、置き場や育て方などほとんど同じでした。

 

結局は、最初に買った時の大きさが問題で、小さいものを(安いもの)買えばなかなか大きく成らず、最初から大きなもの(高いもの)を買って育てれば、順調に大きく成るという結論が出ました。

 

そういえば昔買って5年育てたものも最初から小さくて、ほとんど大きくは成らなかったものでした。

 

名前は 於多賀中斑 と言いまして、その世界では有名な品物です。

 

育てるのが難しいと言う事でも有名ですが、そう聞けば聞くほどチャレンジしてみたくなるのです。

 

今年も子が出てきましたが、やはり小さいです。

 

 

次は先日挙げたセッコクの高子です。 高子の根元まで水苔で包みましたら、また上に小さな高子が出て来ました。

 

小さい方はさすがに育つかどうか難しい感じです。

 

花が良くて葉の形も面白いですから、名前を付けてあげました。 紫爵(ししゃく)と言います。

 

形の良い紫色の花で、葉の形が盃みたいですから。紫爵としたのです。

 

 

 

爵とは、儀式の時の盃のことらしいですね。 先日知りました。

 

此方は於多賀中斑と違って順調に育ちそうです。 他に大き目の兄弟も有りますし、その内稼いでくれそうです。

 

 

最後は菊の挿し木苗と、サギ草です。 菊の苗は挿し木しましたらほとんど全部活着しましたから、ポットに植えました。

 

花芽が付いているものも有ります。 もう一箱出来ましたが、余りに簡単に沢山出来るので、少し飽きてきました。

 

隣のサギ草は、去年の冬和尚さんに球根を頂いたので、植え込んだものです。

 

もう少ししたら花芽が上がってきそうでサギに会えそうです^^

 

 

植物の生育期間に入りましたが、雨の日が続いています。