先日は久しぶりに近くの山に登ってきました。

 

本当に久しぶりで、2か月振りくらいなのか、思い出せない程です。

 

恐ろしいものですね。 体力が確実に落ちています。

 

山路を登るのに、足に力が入らないのです。

 

そして時々、グラッと横に重心が傾いたりします。

 

「おっと・・」と言いながら直ぐに復元しますが、暫くするとまた「おっと・・」

 

去年の12月下旬から今年の1月下旬まで、体調不良で余り動かないようにしていた影響がやはり出て来たようです。

それでもまぁ大体、頂上への中半位までは登って行けました。

(写真の位置のもう少し上です)

 

ゆっくりゆっくりと進んで行きますと、持ち前の大腿四頭筋にも力が伝わって来るような気がしてきます。

 

元々わたしは足腰が強い方で(若い時の話ですが)、高校時代バスケ部でこの山で鍛えられてきましたから、柔道も遅く始めた割には10か月で黒帯になれたのでした。

~ 何てことを言ってること自体、トシを取ったということなのですが・・・。~

 

とにかく途中からは踏みしめる足の裏に力が伝わり、大腿四頭筋にも少しながら張りが出てきて、数か月前には及びませんが「おっと・・」も少なくなりました。

 

これで平地の散歩と山歩きを加えていけば、遅からず脚力も回復していけそうです。

 

流石にトシ相応に、体力の下がるのは早いようで、まぁ1か月の休養で済んだからこそ、このような調子で行けるのだろうと思います。

 

昨日も仕事材料を買うのに、自転車を押しながら歩いて行ってきました。

 

午前中は朝4度のまま冷たい風が吹いていましたが、午後は陽が照り始め割と暖かくなりましから。

 

自転車同伴徒歩は、何かの用事で店からTELが掛かった時、直ぐに乗って帰れるからなのです。

 

商売人としましては当たり前のことなのですが、少しの緊張感を持って毎日を過ごしているということは、ボケ防止にも良いのかも知れません。

 

街中ではあまり見かけない散歩スタイルなのですが、本人としては全然気にしておりません^^