先日は78歳の誕生日でした。 78歳と言ってみて、・・誰の誕生日?と言う感じですが、間違いなくわたしのそれのようなのです。

 

去年まで、自分は77歳らしいが、自分の感覚としては57歳位やなぁ・・と思っていました。

 

しかし年末から正月明けに体調をややくずし、やっぱり77か、と思っていたものの、最近はまた誕生日が来ても、68歳位やな、と思えるようになっています。

 

現に未だに体脂肪など測る体重計では、51歳、との表示が出るのです。

 

この51歳との表示は随分前から変わりませんから、余り信用はしていないのですが、悪い気持ちはしません。

 

昔わたしの父は、77歳に成れば、77馬力や、78歳では、78馬力や、と上手いこと言ってましたが、確かにその頃はまだまだ元気が良く、敷地の裏の方で、こちらの石をあちらへ、あちらの石をこちらへと、常に何かを移動しあちこち改造し、庭木の松の手入れも一人で足場を組んでコツコツとやっていたものでした。

 

そして午後3時には家に上がりビールを旨そうに飲んでいました。

 

丁度自分がその頃のトシになり、まだまだ元気だ68だ、と思っているのですが、オヤジのその後を思い出すと、まだ86歳位までは、ぼつぼつとやれそうです。

 

・・・と思っていたのですが、昨日は兼ねてからの予定通り、大腸の内視鏡検査をうけてきました。

 

年末からの医者通い中、お医者さんに勧められていたからなのです。

 

結果ポリープを二つ除去したとのことで、その結果は後日また病院で聞くことと成りました。

 

ポリープを取って少し出血した場合、一日入院が必要らしく、昨日から今日の午前中は大きな病院の8階に入院していました。

 

そうなりますと当たり前ですが、部屋の人々や周りの人はお年寄りの病人ばかりです。

 

そんな中病院食で少し力も抜けて、帰ったあとも一週間は、食事内容にも気を付けないといけないとのことです。

 

昨日から今日は、やっぱり78歳かなぁ・・と、またまたポジティブ・グラフが少し下がりましたが、いやいや・・と、今回もまた一週間後の68歳を目指すのでした。