お客さんが「四か月入院していたら、こんなに小さくなった」と多肉植物を持ってきてくれました。

これはこれで面白いので、このまま大きく成らなくても良いのですが、大きく成っても良いのです。

 

 

 

 

面白い本「戦国武将 ものしり辞典」を遂に読み終えて、今度は予定通り「マンガ 日本の歴史」を読んでいます。

以前2巻まで読んでいましたから、間は空きましたが3・4・5巻と借りてきました。

 

3巻はあまり面白く無く(なんとも纏まりが無いのですね、主題が無いといいますか)結局5世紀の末に出た、越前の、後の継体天皇が世を納めるまで混沌とした時代が続くのでした。

 

今は初の女性天皇である推古天皇から、その甥の聖徳太子の時代、そしてその後のまた混沌とした時代から、ようやく中大兄皇子が蘇我入鹿を退治して新しい国つくりに至った所を読んでいます。

 

その間遣隋使の小野妹子など、子供の頃教科書で読んだ名前がポロポロと出てきますが、物語的な読書感覚で言えば、継体天皇のあたりからようやくふむふむと読み易くなったと言えます。

 

この本は題名の通り主にマンガで描かれていますが、これが普通の書物でしたら、また読み難さが増していたでしょうね。

何しろ登場人物の名前が長いのです。

 

○○天皇と言って短くいいますが、本名は6~7文字有りまして(ここに書くのが面倒で数字で書きましたが)その他の取り巻きも全て長い名前ですから、マンガで顔が見れてこそ良かったのです。 個別識別がそちらでできますから^^

 

蘇我馬子などは顔が長く描かれています。 乗った馬が見上げて「俺より長い・・」などと喋っています。

 

幕末の頃も長い顔の殿様が多かったらしく、○○殿が馬に乗って来たが、馬が丸顔に見えた、などという話も残っています。

とにかくわたしとしては、マンガにしてようやく読める古代の話、であることは間違いないようです。

 

この年齢に成って、初めて前後の繋がりを識別できながら、古代の日本史を読んでいます。

これでまた、戦国時代にまで行くと、どのようにマンガで書いているのかと興味が湧きます。

 

 

何か最近は小説と言うものが、遠い遠い存在に思えてきました。

思えば立花隆氏の著作ものから歴史方面へと、随分小説から遠ざかっています。

 

この「マンガ 日本の歴史」を読み終わるのに、多分数か月掛かると思うのですが、その後は何を読めばよいのか、今から少し心配になるのですが、まさか「マンガ 世界の歴史」と言う本は無いでしょうから、久々に小説に帰るとしても、どこの地へ帰るのか。

 

もしかして、明治文学なども良いかも知れませんね。

その時は字の大きい日本文学全集などを探すことになりそうです。

 

今から数か月先の本ことまで考えていますが、先ずは昼間は植物の植え替えを続けて行くのであります。