ようやく黒松の古葉刈りが終わりました。
これが済まないと、何となく年間の手入れ代を貰い難いような・・・、そんな感じがしますが、何時でも手入れ代を持って来てくれれば、その時は迷わず頂きます^^;
この黒松は、以前も書きましたが、地元の大きな会社から預かっていまして、前社長さんとの繋がりから断り切れず、もう数年間手入れを頼まれているのです。
しかし手入れをしていますと、反省点が多く出て来ます。
先ずは良い肥料を与えて無かった反省です。 それと新芽摘みの時期の問題。
一年の栽培が終わって、古い葉を取り除きながら、~何時まで経っても難しいものだなぁ~と、もう何年間も反省続きです。
今年こそは、良い肥料を専門業者から調達して年間栽培をしたいものだ、と思うのですが、その専門業者が遠方ですから、ついつい先延ばしになってしまいます。
今年こそどうかして、肥料を買いたいのですが・・・。
話は変わりますが、今年の正月は寒い寒い三が日で、全然散歩はできませんでした。
例外は有るものの、だいたい1月は7日位から寒さが襲ってきて、年末から元日以降の数日は、割合過ごし易い日が多いのが例年なのですが、今年は偶にある、寒いままの正月休みでした。
しかし嬉しいこともありました。
それは甥からの年賀状に、彼がユーチューブに動画を載せているとありましたので、観たところ、有りました有りました。
なんと!数十年ぶりに甥の顔を見られたのです。
甥はわたしが大阪で仕事をしている間に、姉の子として神戸で産まれましたので、本当に小さい頃から会っていますし、わたしが田舎へ帰ってからも、何度も里帰りで会っています。
幼時から小学生・中学生・高校生と、その間何度も帰省して来て会いまして、キャッチボールをしたり、また良くバッティングセンターへ一緒に行ったり、動くことが好きな甥は、夕方の閉店時の片付けを手伝ってくれたりしたものでした。
新婚旅行の途中には、我が家へ立ち寄ってくれたりしていましたが、その甥が、これまた何と!!もうそろそろ還暦を迎えるような年齢になっているのでした。
正に隔世の感とはこのことです。
しかし年月は経っても、甥は何時までもT君であり、わたしは甥にとり、Jおっちゃんのままです。
T君はまだまだ定年までは時間が有りそうですが、余暇にユーチューブ出演しているようでした。
何となく「時空」という言葉が身近に感じられたような、今年の正月でした。
バラの冬の剪定をしました。
今のままで枝を伸ばしていましたら、背が高く成り過ぎて、売り難くなるからです。
写真の物以外に3鉢剪定しましたが、剪定中三度も棘が刺さりまして、小指から血が出て来ました。
正月後ののんびりした気分で、剪定をしていたからかも知れませんが、不意を突かれて痛い目覚ましでした。

