bu-sannのブログ

bu-sannのブログ

老いの加速を感じる日々の愚痴

Amebaでブログを始めよう!

中部地方の200万人が住む都市、そのまた10%が住む区、そのまた10%が住む学区(小学校の校区)に16の単位老人会がある。その学区には16の単位老人会の連合会があり、会長が理事となり行政区の22ある学区のうち18の学区からなる区老連があり、そこにも会長があり、16の行政区の区老連から成立している市老連がある。今年も6月5日(老後の日)に総会があった。単位老人会、区老連、市老連はともに小額ではあるが、市から補助金を受け取っている。最近はそういう組織も老人はふえているが、会員数は減少している。老人という名称がよくないと<なごやか>とか<ほのぼの>とか<にこにこ>という形容詞をつけた名称に変えられている。老人は老人で良いのではないかと思う。活動の中身は民謡、日本舞踊、グラウンドゴルフなどが多い。サロンと称して雑談の会もある。