新刊発売後、僕の関連試合も多かったので、怠けて更新しなかったら、また体調不良かと心配の連絡をもらっちゃいました。安心してください。ちゃんと生きてます(笑)。
さて明日道新コラムは僕の番です。道内の方ぜひご覧ください。今回は日ハムの二位決定に絡ませて、CS論がテーマです。道外の方に見ていただけるサイトはまた明日流します。
よろしく!
全国が台風の被害で大変な時ですが、そんなさなか、本日拙著新刊「パ・リーグ激動の昭和48年(日刊スポーツ出版社)」が全国一斉に発売となります。もちろん今話題になっているネット書店でも購入できますので、ぜひぜひご覧くださいませ。
ところで最初からなんですが、私のプロフィールでひとつ誤植に気づきました。内容については、編集者共々幾度も確認校正するのですが、プロフィールは油断しました。早く増刷して修正しなくちゃと逆にモチベーション高めながらも反省しています。ぜったい意識的にやったんじゃないですから信じてください(^.^)。ヒントを書けば、オレは冠二郎や夏川純や三井ゆり(古い(笑)、現野口五郎妻)ではないということです(笑)
まさかのアダルトジャンル振り分けやら、プロフィール誤植やら売り出し前から話題になっている本書ですが内容には自信を持ってます。何卒よろしくお願いいたします。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E6%BF%80%E5%8B%95%E3%81%AE%E6%98%AD%E5%92%8C48%E5%B9%B4-%E4%BD%90%E9%87%8E%E6%AD%A3%E5%B9%B8/dp/4817203366/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1441352286&sr=8-1&keywords=%E4%BD%90%E9%87%8E%E6%AD%A3%E5%B9%B8
Uー18、残念でした。僕の嫌な予感がやはり当たってしまいました。
実は韓国戦の前までは優勝を確信していました。おそらく強い韓国戦では接戦を制するか、惜敗したとしても逆にバネにして最終的には初の栄冠をつかむと信じてました。ところが予想外の大勝、決勝戦に早々に進出を決めました。第二次リーグ最後のキューバ戦も大差で一蹴した時点で、逆にこれはやばいぞと思い出しました。決勝相手のアメリカにはすでに大一番を佐藤世那の快投で制している…これは周りが、優勝して当たり前のように浮かれたつぞと心が暗くなりました。
予想通り各紙は優勝したかのような浮かれぶり。喝!の張本さんも勝つのは当然ですよなんて言ってる…僕の応援人生で、このような状況で味方が勝ったことはありません(近鉄なんていつも逆逆の繰り返しだったんですから・笑)。これは野球に限ったことではありません。数字的な根拠を示せという人がいますが、いくら引き締めても緩んだ油断した空気が現場に伝わるのかもとしか言いようがありません。実績数字論者には僕の予想がなぜ当たるのか、一生わからないと思います。
勝つと思うな、思えば負けよ…美空ひばりの「柔」の謡だしは見事に真をついています。五輪でも期待の選手がこけて、意外な選手がメダルを獲得するなんて例は掃いて捨てるほどあります。そうそう僕の新刊「パ・リーグ激動の昭和48年」での阪急が対した南海とのプレーオフなんてその最たるものです(さりげなく宣伝でした・笑)
僕の半世紀に渡る応援人生で得た不思議な予測が的中する度に、この経験を恨むことがあります。
周りからその予想を投稿しろとも言われましたが、ネガティブと思われたらいやだなとためらう僕の気の弱さが結果のみの掲載になっちゃいましてすみません。僕をよく知らない人から見ると、後出しじゃんけんに近いですよね。
でもいいゲームをやってくれたことには大感謝、渡辺元監督の暖かみのある解説もGOODでしたね。今回のメンバーが一人でも多く、パ・リーグで活躍してくれることを祈ります。
実は韓国戦の前までは優勝を確信していました。おそらく強い韓国戦では接戦を制するか、惜敗したとしても逆にバネにして最終的には初の栄冠をつかむと信じてました。ところが予想外の大勝、決勝戦に早々に進出を決めました。第二次リーグ最後のキューバ戦も大差で一蹴した時点で、逆にこれはやばいぞと思い出しました。決勝相手のアメリカにはすでに大一番を佐藤世那の快投で制している…これは周りが、優勝して当たり前のように浮かれたつぞと心が暗くなりました。
予想通り各紙は優勝したかのような浮かれぶり。喝!の張本さんも勝つのは当然ですよなんて言ってる…僕の応援人生で、このような状況で味方が勝ったことはありません(近鉄なんていつも逆逆の繰り返しだったんですから・笑)。これは野球に限ったことではありません。数字的な根拠を示せという人がいますが、いくら引き締めても緩んだ油断した空気が現場に伝わるのかもとしか言いようがありません。実績数字論者には僕の予想がなぜ当たるのか、一生わからないと思います。
勝つと思うな、思えば負けよ…美空ひばりの「柔」の謡だしは見事に真をついています。五輪でも期待の選手がこけて、意外な選手がメダルを獲得するなんて例は掃いて捨てるほどあります。そうそう僕の新刊「パ・リーグ激動の昭和48年」での阪急が対した南海とのプレーオフなんてその最たるものです(さりげなく宣伝でした・笑)
僕の半世紀に渡る応援人生で得た不思議な予測が的中する度に、この経験を恨むことがあります。
周りからその予想を投稿しろとも言われましたが、ネガティブと思われたらいやだなとためらう僕の気の弱さが結果のみの掲載になっちゃいましてすみません。僕をよく知らない人から見ると、後出しじゃんけんに近いですよね。
でもいいゲームをやってくれたことには大感謝、渡辺元監督の暖かみのある解説もGOODでしたね。今回のメンバーが一人でも多く、パ・リーグで活躍してくれることを祈ります。
