旦那が倒れた瞬間からの記録 -10ページ目

旦那が倒れた瞬間からの記録

メモ帳に書いてた文章を、殆どそのまま貼り付けている為、読みにくいかもしれません…

225日呼吸器外れる


朝から息子は幼稚園に行けず。

昨日の夜、幼稚園のグループLINE20日の出来事を説明。息子が幼稚園に行けれなくなっている事を報告する。私から離れると泣いて不安定になってる事。死ぬという言葉や文字に敏感になっている事。

励ましたくさん。

16時前に幼稚園のお友達が遊びに来てくれる。

娘はずっとギャン泣き。

隣のばぁちゃんに子供達預けて義母と行く予定だけど、難しいかもしれんから一応義母に状況報告。

18  2人で病院に行く事が出来た。

旦那は呼吸器も外れて上体を起こして、トロミのついた離乳食っぽい物を自力でスプーンで口に運ぶ努力をしている。


旦那と目が合う。

分かる?誰か分かる?

旦那頷く。

○○だよ。嫁の○○だよ。

旦那少し微笑む

医者にメガネや写真など渡す。

義母が泣く。その瞬間、マスクを忘れたことに気付き慌てる。マスクはスタッフが用意してくれた。

旦那の声を聞く

第一声

心配かけてごめんね。ありがとう。

義母泣く。私は泣かず。

倒れた事も何も覚えて無い。

倒れた時の事をしきりに聞く。

話すつもりは無かったが、安心させる為に話す。

義母に私は制止させられるが、旦那が何度も聞くので倒れた時の事とか話す。

子供達の事を気遣う。

大丈夫だと言う。

助けてもらった命だから、ちゃんと考えようと思うと言う。

保険の事を気にかける。箱にはいっとったもんね、見れば分かるよね。箱に入れてたもんね。

よく分からんから、職場の事務に控えを送ってもらうようにしたけん、大丈夫。労災の申請も一応するけん、書類送ってくるけん大丈夫。保険は○○だけんとか色々言うから、保険の人とも話したけん大丈夫と言う。

簿記検定受けられんかったと嘆く。また受ければいいと言う。

仕事外されるかもと心配する。

取り敢えず元気になれ、それから考えようと諭す。

仕事の事、自分が昨日まではICUの隅っこに居たけど、今日はこっちに移動したと話す。ICUの中でだんだん端に移動していく感じ。

話してる感じは、今現在の実祖母93歳と話してるような感じ。

介護職時代を思い出す。

なぜかアルカリイオン水にこだわる。

アルカリイオン水好きだけん持ってきてほしい。いつ来る?

でも今はこんなだからアルカリイオン水飲めんけんどうしよう

ちょっと可愛らしい。どんだけアルカリイオン水好きなの?って感じ。

旦那が来て欲しい時に、病院のスタッフに言えばすぐ飛んで来るけん大丈夫と言う。

実際はすぐ飛んで行けない。

子供を預かる人を探してからじゃないと行けない。

旦那よゴメン。

ちょっと記憶が出来ない感じになってた

これは大手術のせい?

それとも脳梗塞?


帰りに義母にそれとなく言ってみる。

  私       旦那、なんか変だったよね?

  義母   そう?何も変わりないけど?


義母は旦那の変化に気付いていないみたい


1日終了