雨が多いなあ
自分がたっている地面は意外に想像以上にもろい。
踏ん張って立っていなきゃならなかった。そのことに気づいて,目を覚まさなきゃならなかった。
だけど,自分は弱かったから,落ちてしまった。
一度落ちたらもう這い上がれない。もう,薄暗い世界のなかで生きていくしかない。
というようなことが前に読んだ本に(またまた村上春樹アフターダーク)書いてあって,ああそのとおりだと思った。
そうなんだ。
目を覚まして踏ん張ってなきゃならない。
ムシンデハシレ
さして気にもしていなかったアメーバブログのランキング。急に何万もがた落ちしている。気にしてしまった。
もう誰も読んでないかもしれない,私のブログ。
でも,私は書く。
たまたま見てくれたたった一人の誰かのために。
いや,きっと自分自身を整理するため。
いやいや,きっとこれは戦い。孤独な私と中途半端なネット依存症との戦い。
いやいやいや,愛するあなたのために。
この無駄なハイテンション。空振りは。
なんだか哀しくなって。別に特別哀しい出来事があったわけでなくて。
やっぱり本当にいい男はもう既に誰かと結婚していて,だいたいあまってるのはどこか癖がある人しかいない。
それは89%真実と私自身が認めたもので,それでものすごく哀しくなってる。
残った私も癖がある・・。
今このなかでは,本当にいい男性は既に誰かのものだというのを強調していきたい。
なんで,そこそこの大学に行って,そこそこの恋愛をして,そこそこの会社に就職して,そこそこの彼と結婚して,そこそこの家に住み,そこそこの子どもを作るという,そういうそこそこの波に乗れなかったんだろう私。
そんなに大きなものを望んだわけでないのに,結局なにもつかめなかった。
人を羨んでも仕方ない。ここは,無心で走るしかない。無心で走れ。
世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド
1Q84を読んで,
この人は,なんだか違う。拙い私の表現力ではこれしか表現できない。
とにかく,なんだか他の小説と違うのよ。惹かれてしまい。
村上春樹をもう少し読んでみようと,読んでみた。
また,えっ最後こっちいくんだがあり,
涙を流すには私はもう年をとりすぎていたし、あまりに多くのことを経験しすぎていた。
世界には涙を流すことのできない哀しみというのが存在するのだ。
ってとこがなんか。
本の裏をみたら昭和60年刊行って書いてある。
25年位前の作品なんだねえ。