B型うお座日記 -8ページ目

雨が多いなあ

自分がたっている地面は意外に想像以上にもろい。

踏ん張って立っていなきゃならなかった。そのことに気づいて,目を覚まさなきゃならなかった。

だけど,自分は弱かったから,落ちてしまった。

一度落ちたらもう這い上がれない。もう,薄暗い世界のなかで生きていくしかない。


というようなことが前に読んだ本に(またまた村上春樹アフターダーク)書いてあって,ああそのとおりだと思った。

そうなんだ。

目を覚まして踏ん張ってなきゃならない。


ムシンデハシレ

さして気にもしていなかったアメーバブログのランキング。急に何万もがた落ちしている。気にしてしまった。

もう誰も読んでないかもしれない,私のブログ。

でも,私は書く。

たまたま見てくれたたった一人の誰かのために。

いや,きっと自分自身を整理するため。

いやいや,きっとこれは戦い。孤独な私と中途半端なネット依存症との戦い。

いやいやいや,愛するあなたのために。


この無駄なハイテンション。空振りは。

なんだか哀しくなって。別に特別哀しい出来事があったわけでなくて。


やっぱり本当にいい男はもう既に誰かと結婚していて,だいたいあまってるのはどこか癖がある人しかいない。


それは89%真実と私自身が認めたもので,それでものすごく哀しくなってる。


残った私も癖がある・・。

今このなかでは,本当にいい男性は既に誰かのものだというのを強調していきたい。


なんで,そこそこの大学に行って,そこそこの恋愛をして,そこそこの会社に就職して,そこそこの彼と結婚して,そこそこの家に住み,そこそこの子どもを作るという,そういうそこそこの波に乗れなかったんだろう私。


そんなに大きなものを望んだわけでないのに,結局なにもつかめなかった。


人を羨んでも仕方ない。ここは,無心で走るしかない。無心で走れ。














世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド

1Q84を読んで,

この人は,なんだか違う。拙い私の表現力ではこれしか表現できない。

とにかく,なんだか他の小説と違うのよ。惹かれてしまい。

村上春樹をもう少し読んでみようと,読んでみた。


また,えっ最後こっちいくんだがあり,


涙を流すには私はもう年をとりすぎていたし、あまりに多くのことを経験しすぎていた。

世界には涙を流すことのできない哀しみというのが存在するのだ。


ってとこがなんか。


本の裏をみたら昭和60年刊行って書いてある。

25年位前の作品なんだねえ。