視る準備はできている?
(全然関係ないけど戦車です)
新宿バルト9で
「This is REAL」
という
いろんなドキュメンタリーを上映するよっていう企画が今やってます。
6日に友達と行く予定でしたが
その前にいった六本木でやってる
文化庁メディア芸術祭にいりびたっていたので
観に行くのやめちゃいました。
でもあきらめられなくなった僕は
9日に行ってきました。
「ヤノマミ」
っていうアマゾンにいる先住民族のドキュメンタリーです。
それにしても道に迷いました。
携帯で撮ってきた地図がクズでそれはもう歩き回りました。
本当にギリギリ…
上映開始10分前に到着。
なので席は前から2列目。
軽く酔いかけました。
でも面白かった。本当に。
狩で捕らえた大きなブタが一気に解体されていましたが
ものすごく綺麗でした。
気持ち悪いとか全然なくて
出てきた臓器がみんな、はっきりしてる?
なんていうんでしょう…。
例えると、水につけたブドウの房。
みたいな感じです。
なんかいろんなことが省かれた
綺麗になったものばかり見てきた
現代っ子の自分には
全部が新鮮でした。
彼らは精霊の存在を信じたりと
信仰なんかがあるので一概には言い切れませんが
生き物ってこういうことなんですねやっぱり。
セマルショッカージゴクノグンダン
そうそう。
僕は近頃バイクが好きになってきました。
といっても乗ることとかそういうことじゃなくて
見る?方です。
あの、F1のバイク版みたいなバイクです。(知識ゼロ)
っていうのも
ちょいと前に絵の資料として
古本屋でバイク雑誌を買ったんですよ。
バイクと同じ色をしたレーシングスーツを着て
低い姿勢でまたがっているのを見ると
まさにバイクとライダーで一個なんだなーって思いました。
ライダーだけじゃ
あの首の後ろの空気抵抗のため?の出っ張りも意味ないですし
ふたつががいっしょになったシルエットはすごく気持ちがいいです。
決められた場所やスピードのためにデザインされたシルエットは
自分が生きる環境に身体を合わせていく、生き物に似ていると感じます。
水中を自由に動けても、陸に上がったら何もできない魚みたいに
犠牲にしてるとこもいろいろあると思います。(全然詳しくないけど)
それがいいんですね。
多くを求めないところ。
自分が何をしなくちゃいけないか分かってる感じ。
人間の欲っかきさ、がなくて好きです。
↑の絵はもうすでに亡くなったライダーさんです。
絵を描いてて気がつきました。右ページに哀悼ってあって。
おっかないものでもありますねバイクは。




