年末年始に読んだ本の内容をまとめようと思います。

「30歳からの成長戦略」
山本真司さんの本です。

この方の本を読んだのは初めてですが、
とても役に立つと思ったし、
わかりやすかったですヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

・批判よりも対案を考える
・ビジネススキル(MBAの知識)を身につけることは
 必要であるが、十分ではない。
 最低限の知識を短時間で身につける必要がある。
・アウトプットを重視する。
・着眼両極・着手単極・・・折衷は最善はない。

自分は「現実逃避ぬるま湯」型と思いました
はやく改めねばと思っております(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻--┻

「一勝九敗」
ユニクロの柳井さんの本です。

呼んでいると会社の理念がはっきりしていて
うらやましく思いました(´・ω・`)
管理職、役員の年齢を若くすることが説かれています。
年齢がすべてではないでしょうが、年齢が若い人が
実権をもてないことが、組織の硬直化、社会の
閉塞感につながっているのではと思います。


「中村邦夫「幸之助神話」を壊した男」

松下電器を改革した中村さんについての本です。

この中では事業部制がそれにあたりますが、
当初はうまくいっていたシステムでも環境が
変わればうまくいかなくなることがあり、
成功体験、カリスマの存在が改革をしにくくさせると
いうことを改めて思いました。

なんか日がたったからかもしれませんが、
改革しにくいことをどう突破したかは
忘れました(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻--┻

それが重要なことのような(´-`).。oO


「戦略シナリオ」
○戦略思考の3つのスキル要件
 ・責任をもって具体的結論を出す力
 ・過去から諸裏までロジックで構造を洞察する力
 ・価値基準をもってリスクを伴う判断を行う力

○四則演算で考える

○3C+3Sを戦略のコアとする。
 Costomer(顧客)、Competitior(競合)、Company(自社)
 選択、差別化、集中


日が経った成果なんかまとめるのが億劫に(´・ω・`)

呼んだ本すべて役にたったと思います、また
時間あるときに読み直してみます(´-`).。oO




あとタイトルを変えました。
まだまだキリスト教を理解していないと思いますが、
人が生きていくうえでは芯となるものが必要と思います。
芯としてキリスト教を考えていますが、生きていくうえでは、
そう人を信じることもできないと思います。

なのでキリスト教徒、マキャベリを糧としてたいと思いました。
福岡に帰って12/31九重山に登りました。

山頂付近は風がつよく寒かったです。
登って景色を落ち着いて見る気には
なれなかった(´・ω・`)

思ったよりも人がたくさんいました。
こんなに寒い日に登らなくても(´-`).。oO


すこし早いですが、2008年を振り返ります(´-`).。oO

今年はいろいろやり始めた年でした。
ジム、山登り、ブログ、読んだ本のメモ、クラッシック鑑賞 

一番大きかったのは一人の女性の影響だと思ってます。
はっきりものをいう人で、自分のコンプレックスについても
平気でいろいろ言ってきます(´・ω・`)

それでなんか吹っ切れました。
以前より周りの意見を聞けるようになったと思います。

読んだ本では、佐藤優さん、勝間和代さんの影響が
大きかったです。

以前は、漠然と本、新聞を読んでいましたが、記録に
残すことで頭に定着するようになりました。

キリスト教に関心をもち、信者になったわけではないのですが、
心の芯になるようなものが得られたと思います。

本を読んで改めて思ったのは、物の見方は大事だという
ことです。
事実などなく、あるのは認識のみである。
人は見たいものをみる。
それは本当のことか自問する。

事実と思っていることが自分の思い込みに過ぎないことは、
多くあり、また自分の思い込みは自分の行動に影響を
します。

前は前向きと言葉が事実を無理やりよく考えている
ようで嫌いでしたが、今は自然と前向きな考えを
してるように思います。

とは言っても最近のニュース、自分の置かれている立場を
考えると将来を楽観することは出来ません(´・ω・`)

まぁやっていくしかありませんが(´-`).。oO