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RPGツクールMVを完全初心者が挑戦してみる

2015年12月17日に発売された日本語版RPGツクールMVを、今までツクールに触った事すらない超初心者が、実際に触ってみてどうなっていくのか?といった感じの個人的日記ブログです。


以前、体験版をダウンロードした時に、
どこに素材やBGMのファイルがあるかを
一通り書いてみたのですが、

実はこの体験版のダウンロード以外の
パッケージを買った場合でも、
別の場所に素材が保管されてるようでして、
そこからそれぞれ素材を取ってこないと
だめな仕様なのは変わっていないようです。

例えばパッケージ版だと、ディスクフォルダ内の
AdditionalAssets ファイルに
体験版の時にもあったBGMやキャラ素材が入っていますし、
また、ExtraAssets ファイルには、
2000のBGM素材とか入っています。
そして、Gamesファイルには、
ニコニコゲームスで紹介されたゲーム(+α)
が収録されており中身を見ることができます。

ちょっとここの部分をわからないで
悩んでしまってる方が多いようなので
今回書いてみました。


昨日、アマゾンからソフトが届いたので早速新しくインストールして
素材とか全部移し変えた後、プラグインをいじってみました。

そして早速このタイトルに書いた YEP_ExternalLinks をONにして
表示させてみたところ、ちゃんと動いてくれたようです。

さて、このYEP_ExternalLinksというプラグインなんですが、
これは一体何をしてくれるプラグインなのかといいますと、

ゲームのOPページに表示されるコマンド部分に
自分のサイトやブログへ飛べるコマンドを追加する。
というプラグインとなります。

設定の仕方はものすごく簡単で、パラメータの項目の

・Home Page URL の右側には、自分のサイトのURLを、
・Home Page Text の右側には、自分のサイト名を、
 ただしブログやサイト名が長すぎるならデフォルトのままでもOK
・Popup Blocker Notice の右側には、
 「ポップアップブロックでブロックされました」とか
 書いておけば設定終了です。

ただ、PCではうまく表示されたのですが、
スマホ上でどうなるかはさっぱりわかりません。

もっと詳細を詳しく知りたい場合は
プラグイン製作者のYanflyさんのコメントとか
チェックしていくしかないようです。

そしてここがYavflyさんのサイト(全部英語)となりますが、
もうすでにもの凄い量のプラグインが作られているようですね。




昨日はツクールMVの発売日で
しかもニコ生が夜の10時からあった訳ですが
これを後からゆっくり見ようと思って予約だけして寝て
朝起きてチェックしてみようと思って予約を確認したら・・・
予約が消えて無かった事になってました^^

どうやら放送中になにやらあったようで
タイムシフト予約をキャンセルされてしまったようです。残念。

後、Steamの方をふと見てみると、
いつの間にやら日本語版と同じ値段になってました。
(どうやら昨日の時点で変わってたようです)

ただ、24日まで15%オフの上、
本体以外にもシーズンパスなど含めた上での
価格になっているようです。

しかし、本体のみのショップページが消えてるので、
今欲しくなった人はこのセット価格でしか
買えないみたいですね。

(ただ日本以外ID、例えば海外IDだと
 単品で買えるみたいですが)

他にも、昨日発表された公式プラグインの
ダウンロードの中で不具合がでたものがあって、
今現在何個かダウンロードできないみたいです。

後なにやらソフト内で
クレジット表記がないとかあるようでしたが
これはちょっとアマゾンからソフトが届いてないので
まだ確認がとれてません。

(流石にこれが本当なら不味いと思いますが)

そしてこういった対応を見ていると、
どうも極少人数でまわしてるとしか思えないんですよね。

しかし、公式のツイッターとか見ていると、今後は
メディア展開を幅広くやって行こうと見て取れるわけで
このまま進んでいくとまた大きな事を
しでかしてしてしまいそうな気がするんですよね。

ただ、今の所気になっているのが、
メモリリークかフロートかよくわからないのですが
プレイ中に重くなって途中でエラー落ちするのを
何とか早めに対処して欲しいのと、

バージョンアップやプラグイン関係等を
海外とできるだけ歩調を合わせて欲しいところでしょうか。

海外だと実際にバージョンアップとか
週一でやってるらしいですし。
期待したいところです。


(追記)


クレジットに関しては公式から謝罪があったようです。

それにしても、ツイッターやにこ生とか見てきた感じだと、
どうも行き当たりばったり的な雰囲気が見て取れてしまいます。

特に著作権がらみの問題とか
今後もちょっと気にしておいた方がいいかもしれませんね。