〜日記〜
まだ、教材を頼んでいないので、独学で勉強しています。色々な方と相談しながらどこの通信が良いかなど、再検討して、動物看護師統一認定試験の問題集など買い、準備している最中。動物看護師の資格の方を頼むかもしれませんが、動物介護士も学びたいので、ブログ名なども変えずに行きます。
狂犬病
原因
感染したウイルスは唾液中に排泄され、咬傷によって他の動物に伝染する。このウイルスは人間にも感染する人獣共通感染症。
症状
感染から発症するまでの期間は1週間から1年と様々
狂騒型と沈鬱型があり、
狂騒型 全体の80% 沈鬱型 全体の20%の割合。
前駆期 食欲不振になり、不安感や発熱、異常行動を起こす。
狂駆期 攻撃的、水を怖がる(恐水症)、過剰な興奮、噛みつく、遠吠えしたり。
麻痺期 運動失調、痙攣 昏睡 嚥下障害がおき、大量のよだれが出て数日で亡くなる。
治療
人にも犬にも治療法がなく、感染した犬は安楽死。
予防法に狂犬病予防ワクチンを接種することだけでしかない。”狂犬病予防注射接義務”という法律があり、日本では一年に一回、生後3ヶ月を過ぎた犬に必ず接種するよう義務付けられている。法律違反した場合、狂犬病予防法第27条の違反により、20万円以下の罰金となる。
ワクチン代は病院によって様々だが、3000円前後。
次回の記事にはワクチンの副反応を書く予定です。