こんにちは、ぶんちんです。
今日はドラマの感想を書きたくなったので書こうと思います。
◇僕らは奇跡でできている
ドラマのあらすじや出演者情報等は、番組HPでどうぞ🎵
わたしは先日TVerで偶然見かけて、第6話を観てみました。
高橋一生さんの演じる相河一輝の独特なキャラクターが、
イメージしてたのとは違って好感が持てて、
セリフの一つ一つが素直に心に刺さりました。
久しぶりにおもしろいドラマだと思います💖
◇やりたいことをやる
第7話では、一輝の友達の虹一くんの家出がきっかけで、一輝の過去のエピソードが語られるシーンが印象的でした。
特に、一輝がおじいちゃんにかけられた、
「やりたいならやればいい。やらなきゃって思うならやめればいい。」
という言葉には涙が出ました。
🐷「まともな大人にならなきゃ」
わたしは大学を出て、最初の就職でつまずきました。
いろいろな理由で、7か月で退職しました。
そのことが自分の中で強烈に残ってしまい、
「まともな大人になれていない自分はだめだ」という気持ちが刻み込まれました。
その頃から、
「まともな大人にならなきゃ」
「みんなと同じようにできるようにならなきゃ」
そんな思いにずっと囚われてきました。
今も、
・外に働きに出ていないからだめだ
・お金をたくさん稼げていないからだめだ
・結婚して5年たつのに子供を産んでいないからだめだ
・結婚式をしていないからだめだ
・新婚旅行をしてないからだめだ
・ご近所さんと積極的に交流していないからだめだ
と思ってしまうことがあります。
でも、今回のお話を観て、一つ改めて考えました。
これ、全部やりたいこと?
やらなきゃって思ってることでは?
だからこうしたことを考えてもワクワクしないし、
実現できるようにがんばろうという気持ちが湧いてこない。。。
シンプルだけど、そういうことなんじゃないかって思いました。
◇すごいところ100個言える
今回のお話に、「すごいところ100個言える」というのが出てきます。
実際に、歯医者の水本先生のすごいところを100個言っていくシーンでも、
とても印象的なセリフがありました。
「それって、誰でもできることなんじゃないですか?」(水本先生)「誰でもできることはできてもすごくないんですか?」(一輝)
これ、高橋一生さんが言うと本当に心に刺さります。
まだ観ていない人はぜひ観てほしい。
これまでのお話を全部観てなくて、この回だけ観る!でもいいと思います。
🐷自分自身に対して、身近な人に対して
今回のお話を観て、
自分自身に対しての視線、身近な人に対しての視線を改めて考えました。
自分に対しても、身近な人に対しても、
知らず知らずのうちに心が小さくなっていました。
そのことに気が付けたので、
変わろうと思います。
◇おわりに
日本のドラマを録画してでも観たいと思ったのは久しぶりです。
大学という設定も好きだし、1話からさかのぼって観たいと思います。
「自分らしく生きる」ということに悩んでいる方は、
ぜひぜひ観てみてください🐷🍀✨
ぶんちん
