緊張しながら、診察室へ。
問診票をもとに問診開始。
よし、話そう!と意気込んでいたけど、
なんて言ったらいいのかな、、、という不安もあり、
初めから声が震えだす。
(なーんも悲しいこともつらいこともまだ話し出していないのにおかしいな、
やっぱ指のつめとかささくれかくのやめといたほうがよかったかな、
あれ、先生なんできた?みたいな顔してる???!)
といろんなことを考えすぎて余計に声ががたがたがた・・・・
でも、今思えば先生は時間をかけて
ひとつひとつゆっくり聞いてはほとんどメモしてくれてた
それを振り返りながらまた質問してくれて、「そうだったんですね」って。
(余談ですが患者の立場に立ってみて、あー共感って大事~と実感。)
長い私の話をほとんど聞いてくれて診断されたのが、
鬱ではないんだけど、鬱に近い
”不安障害”
他の人よりも不安な気持ちが高く緊張や不安をいだいてしまうことみたいです。
聞いてる感じだと確かにそうだなーと。
薬とか入院による治療方法も教えてくれたけど、眠剤だし、
入院の内容を聞いていると、今の状況と似ているし
お金もかかって彼に迷惑をかけてしまうことになる、、、
と思い、やめとこ、、と判断。
先生も無理にする必要はないと言われたので
何も処方もされず、入院案内とかの資料ももらわず。
ただ、気にすることを気にするのではなく、
「あー、いますごい気にしているんだな」
と自分の気持ちを受けとめること、
人よりも、できているのにさらに上を目指す傾向があるから
できていることをまず受け止める癖をつけることを教えてもらいました。
わかっているようで「行動できていなかったなー、行動してみよう。」と思ったら
少しだけ心が軽くなった気がしました。
ただ、彼に話をしたら
「精神科に来た患者さんが、こうこうこういう症状で、こんなことがあってーって真剣に話してきたら
『うーーん、なんともないですね。正常ですよ。』なんて言えないし、患者さんもそれはそれで
納得しないでしょ?だから何かしらしんだんをしたんじゃないかな。文(わたし)は普通だよ。大丈夫。
本当に悩んでて診断されている人には失礼だから」
と言われてしまった。。。(笑)
まあ、そうだよなーそれもあるよなー
少し診断されて安心したかったんだよなーという気持ちもあり、、、
爪とかささくれの件は、不安障害を解決すれば治るみたいなことを
言われたけど、、本当かな。。。

