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miwaに夢中

女性シンガーソングライターのmiwaを中心に好きなアイドルや女優、スポーツの事を主に書いてます。

https://www.m-on-music.jp/0000338120/

■就役式(セレモニー)のあと、 STU48号内のSTU48劇場にて『GO!GO! little SEABIRDS!!』初⽇公演が開催!
広島県・広島港、広島国際フェリーポートにて、STU48の船上劇場「STU48号」が、グループ結成から2年の時を経てついにオープン。船の就航を記念して、岸壁では就役式(セレモニー)が行われ、 その後STU48号内のSTU48劇場にて『GO!GO! little SEABIRDS!!』初⽇公演が開催された。
【『STU48号就役 お披露⽬セレモニー』レポート】
お天気に恵まれ、⻘空が広がる中、沖からSTU48号が⽩い波を⽴てながら、広島港・広島国際フェリーポートの岸壁に⼊港。STU48号の屋上デッキには“STU48”と書かれたフラッグを掲げた岡⽥奈々を中⼼に、STU48メンバーが⽴ち、⼤きく⼿を振って、船上劇場が初⽇を迎えた喜びをアピールしていた。
その後、代表6名(今村美⽉・岡⽥奈々・瀧野由美⼦・福⽥朱⾥・藤原あずさ・⽮野帆夏)とその他のメンバーを合わせて27名が就役式に出席。代表の6名はステージに登壇し“STU48”フラッグを⼤きく3回振り、来賓へフラッグを受け渡した。
その後、STU48キャプテンの岡⽥奈々が、グループ結成からの2年間を振り返りながらスピーチ。「私にとってSTU48は初⼼を思い出させてくれる⼤切な居場所であり、ここ瀬⼾内は私にとっての第⼆の故郷です。今⽇、この⽇からSTU48は、念願であった船上劇場 STU48号の出航、という⼤きな⾨出を迎え、本当の意味でのスタートラインに⽴ちます。これからも瀬⼾内の皆様の、誇りであれるよう、⽇本全国、そして世界に愛されるグループとなるためにメンバー⼀同精進していきます」と感謝の気持ちを込めながら、ずっと待ち望んでいた今⽇この⽇の喜びを語った。
その後、来賓祝辞として、国⼟交通省国⼟交通審議官・藤⽥耕三氏、広島県県知事の湯崎英彦氏からお祝いの⾔葉が送られた。
※「湯崎英彦」の「崎」は、たつさきが正式表記。
その後⾏われた囲み取材で、今⽇という⽇をどんな想いで迎えましたか? という質問に、STU48・キャプテンの岡⽥奈々は「2年半この船を待ち続けてきましたが、たくさん延期を重ねていろんな困難はあったりもしたのですけど、メンバーとファンの皆さんの中でたくさんの絆が⽣まれて、⾃分⾃⾝も成⻑できましたし、(船の完成を)待っている間は本当に楽しかったです。今⽇はSTU48の新しい歴史の幕開けだと思うので、ここから新しいスタートを切って、全⼒でみんなで⾜並み揃えて頑張っていきたいです」と話した。
【『GO!GO! little SEABIRDS!!』初⽇公演レポート】
■ACT 1 〜AKB48 Song〜
開演前、メンバーから注意事項のアナウンスが放送されたあと、汽笛の⾳が鳴り響き、波の⾳がすると、ゆっくりと会場が暗くなった。ステージのスクリーンには瀬⼾内海を進むSTU48号やレッスンを受けているメンバーが映っている。会場後⽅からは、瀬⼾内海の柔らかい波をイメージした⽔⾊の幕が舞台に向かって客席の観客を包みこみ、まるで海の中にいるかのような感覚に。波の⾳と⼀緒に、STU48メンバーの「⾶べるかな?」「⾶べるよ!」という声が。会場には「瀬⼾内の声」が流れている。幕が引くと、ステージにはキラキラしたスパンコールやパールがついた⾐装を⾝にまとったメンバーたちが。「⾶んでみようよ!」というメンバーのセリフをきっかけに、瀬⼾内らしい優しい雰囲気が⼀気に変わり、ステージはSTU48のSHOW TIME! 激しく、そして妖艶なダンスをステージいっぱい使って披露した。
その流れのまま、AKB48のシングルヒットメドレーへ。「フライングゲット」「ヘビーローテーション」を元気に披露したあと、「⾵は吹いている」をクールな表情でパフォーマンス。その後、今村美⽉の歌い出しで「365⽇の紙⾶⾏機」をしっとりと歌い上げたあと、「恋するフォーチュンクッキー」の曲に合わせて、メンバー⼀⼈ひとりが⾃⼰紹介。⾃分⾃⾝のキャッチフレーズを織り交ぜたり、ファンとの掛け合いを楽しんでいた。
その後は、「瀬⼾内Blue」と題し、海の中にいるような気分になるダンスパフォーマンスを披露した。
■ACT 2 〜海 Song〜
メンバーの後⽅に現れたのは、サックスを持った瀧野由美⼦。サックスが奏でる⾳をきっかけに、岡⽥奈々の歌い出しから始まるのは「島唄」。そこから誰も想像しなかった、ACT2の“海 Song”のカバーソングコーナーがスタートした。
美しい歌声が奏でられたあとは、甲斐⼼愛の和やかなウクレレの演奏がきっかけで始まった「亜⿇⾊の髪の⼄⼥」。会場内が和やかな空気に包まれたあとは、ミラーボールが回るアップテンポナンバー「め組の⼈」へ。ダイナミックなダンスと、客席との掛け合いで、会場の熱量もアップ! その後はノスタルジックな雰囲気と共に兵頭葵のピアニカの演奏もあった「瞳を閉じて」、「街の灯り」では中村舞のバレエが披露され、「海へ来なさい」ではメンバー全員が登場し、2ndシングルの表題曲「⾵を待つ」を披露。メンバーの個性が光る演出となった。
■ACT 3 〜STU48 Song〜
MCの後、藤原あずさによる会場とのコールアンドレスポンスへ。公演のタイトルである『GO!GO! little SEABIRDS!!』にちなんだコールをし、⼀気に会場も盛り上がったところで、ACT 3となる“STU48 Song”へ。
今⽇の⽇のことを歌っているかのような「出航」、「STU48 瀬⼾内ver.」「ペダルと⾞輪と来た道と」「制服の重さ」と、ノンストップでSTU48の楽曲でのメドレーを繰り広げ、その後は本公演のオリジナルダンスナンバー「KO・BU・SHI Spirit!」。全⾝を使ったダイナミックなパフォーマンスのあとは、「瀬⼾内の声」の⼀⼈ひとりによる挨拶をした。
この初⽇公演に向けた、思い思いの⾔葉がメンバーから話された。瀧野由美⼦は、「皆さん、たくさん瀬⼾内に、この海に、そして私たちにまた会いにきてください」と想いを込めながら語り、STU48キャプテンの岡⽥奈々は、「⽬の前のことをひたむきに⼀⽣懸命頑張れるSTU48が⼤好きです」と、STU48というグループへの熱い想いを話した。
メンバーの⾔葉のあとは、瀧野由美⼦とメンバーの「STU48!」というコールをきっかけに「夢⼒」を披露。その後、STU48デビューシングル「暗闇」を披露し、セカンドシングル「⾵を待つ」のカップリング「原点」を⼒いっぱいパフォーマンス。歌詞の最後にもある“LALALA…”を会場の観客と⼀緒に歌い、その流れで「瀬⼾内の声」(instrumental ver.) に乗せて、公演本編が終了した。
<セットリスト>
■ACT 1 〜AKB48 Song〜
M1 海の音
M2 「瀬戸内の声」 ALL
M3 「GO!GO! little SEABIRDS!!」 ALL
M4 「フライングゲット」 ALL
M5 「ヘビーローテーション」 ALL
M6 「風は吹いている」 ALL
M7 「365日の紙飛行機」 ALL
M8 「恋するフォーチュンクッキー」(instrumental ver.) ALL
M9 「瀬戸内Blue」 ALL
■ACT 2 〜海 Song〜
M10 「島唄」磯貝・今村・岡田・門脇・藤原・由良
M11 「亜麻色の髪の乙女」 石田(千)・甲斐・瀧野・兵頭・福田・信濃
M12 「め組のひと」 石田(千)・磯貝・今村・岡田・甲斐・大谷・門脇・兵頭・福田・藤原・森下・矢野・中村・信濃・由良
M13 「瞳を閉じて」 石田(千)・門脇・瀧野・兵頭
M14 「街の灯り」 今村・岡田・中村・由良
M15 「海へ来なさい」 ALL
M16 「風を待つ」 ALL
MC
■ACT 3 〜STU48 Song〜
M17 「出航」 ALL
M18 「STU48 瀬戸内ver.」 ALL
M19 「ペダルと車輪と来た道と」 ALL
M20 「制服の重さ」 ALL
M21 「KO・BU・SHI Spirit!」 ALL
M22 「瀬戸内の声」(instrumental ver.) ALL
M23 「夢力」 ALL
M24 「瀬戸内の声」(instrumental ver.) ALL
ENCORE
M25 「暗闇」 ALL
M26 「原点」 ALL
M27 「瀬戸内の声」(instrumental ver.) ALL
(C)STU















福山港にも来てね(^^;
https://www.topics.or.jp/articles/-/190017

徳島など瀬戸内海沿岸7県を拠点に活動するアイドルグループ・STU48が16日、初めての劇場公演「GO! GO! little SEABIRDS!!」の初日公演を、広島市の広島国際フェリーポートに停泊している劇場船「STU48号」で行った。メンバーの高い歌唱力やダンススキル、楽器演奏などの特技が生かされ、若手メンバーを積極的にセンターに起用するなど、グループの新たな魅力を引き出した意欲的な構成となっている。(写真はすべてⓒSTU)

公演冒頭、霧笛や波の音、カモメの声をバックにメンバーのレッスン風景などの映像が流されたのに続き、サロペット姿の公演スタッフが波を模した巨大な青い布で客席全体を覆う。「飛べるよ」「飛んでみたい」という演劇的なせりふを交わすメンバーの声だけが響く中、「瀬戸内の声」の歌唱が始まり、布が外されると、そこにはには白いショートパンツスタイルのメンバーが。波がメンバーを運んできたという粋な演出で、観客は一気に海の世界へといざなわれる。

そして始まるリード曲「GO! GO! little SEABIRDS!!」は、歌唱がなくダンスのみの公演用オリジナル曲。今村美月さんをセンターに、磯貝花音さん、門脇実優奈さん、大谷満里奈さんらダンスに定評のあるメンバーが中心となって冒頭から激しいダンスを繰り広げる。なまめかしく腰をくねらせるセクシーな振り付けもあり、清楚(せいそ)なイメージが強いSTU48メンバーの新たな一面を見ることができる。

続く「フライングゲット」では森下舞羽さんが初のセンターを、「ヘビーローテーション」では門脇実優奈さんがセンターを担当。抜てきに応えてフレッシュながらも激しいパフォーマンスを見せる2人に引っ張られるように、メンバー全員がキレの良いダンスを繰り広げてさながらダンス合戦の様相に。一方、「365日の紙飛行機」では今村さんがセンターを務めて伸びやかな歌声を響かせ、岡田奈々さんや矢野帆夏さんらも加わって歌唱力の高さでも魅了した。

一般的な公演ではどうしても中だるみすることが多い自己紹介も、「恋するフォーチュンクッキー」をアコースティックギターバージョンにアレンジした楽曲に乗せ、バックでメンバーがダンスを踊る前で行われるため、テンポよく聞ける。メンバーもリズムに合わせて軽快に自己アピールができるように、話す内容や言葉の乗せ方を工夫しているように感じた。

ここで第2の公演用オリジナルダンス曲「瀬戸内Blue」が投入される。こちらも「GO! GO! little SEABIRDS!!」のようにセクシーさを感じるダンスだ。森下さんや信濃宙花さん、中村舞さんら、長身メンバーが舞台映えして見える。

この公演で最も特徴的なのが第2部だ。第1部はAKB48の楽曲が中心だったが、瀬戸内海にちなんで海をイメージしたTHE BOOM「島唄」や荒井由実「瞳を閉じて」といったグループ外の楽曲で構成されている。「島唄」では瀧野由美子さんがサックスを、「瞳を閉じて」では兵頭葵さんが鍵盤ハーモニカを演奏するなど、メンバーの特技が生かされた演出となっている。

「街の灯り」は、今村さん、由良朱合さん、岡田さんの美しい歌唱に乗せ、中村舞さんがバレエ経験を生かした美しい開脚ジャンプや10連続ターンを決め、さながらミュージカルの一場面を見ているかのよう。「亜麻色の髪の乙女」では、ウクレレの弾き語りに挑戦した甲斐心愛さんが、天性の明るいキャラクターで演奏ミスも笑いに変えて観客を「心愛ワールド」に引き込んでしまう。

第3部では「出航」「STU48瀬戸内ver.」「ペダルと車輪と来た道と」「制服の重さ」というSTU48の楽曲4曲をノンストップで披露した後、第3の公演用オリジナルダンス曲「KO・BU・SHI Spirit!」になだれ込む。終盤に来て、この日最も激しいのではないかと思われるハードなダンスだが、メンバーは汗だくになりながらも長髪を振り乱して踊りきった。

公演の感想発表も自己紹介と同じく「瀬戸内の声」のインストゥルメンタル演奏に合わせて行われるため、中だるみしない。こうして、公演の激しくもある種幻想的な世界観が保たれたまま、本編は終了する。

アンコールでは「暗闇」「原点」が披露され、最後はメンバーが2手に分かれて元気よく観客に手を振ってお別れ。冒頭と同じく青い布で客席が覆われ、外された時には「波にさらわれて」メンバーの姿はなく、公演名を記した旗だけが、少女たちが全力で駆け抜けた心地よい余韻とともに残るのだった。

演出を手掛けた「THE CONVOY SHOW」の今村ねずみさんは、AKB48グループ以外の楽曲を起用した理由について「平成から令和へと時代が変わる中、メンバーがリアルタイムではない時代の楽曲を歌うことで生まれるものがあると考えた」と、時代の転換点ゆえに起きる化学変化を狙ったことを説明。公演メンバーは長期間の公演に耐えられる体力や、「何が何でもやる」という意欲を基に選んだとした。

メンバーの個性を生かした「当て書き」のような演出については「出演メンバーが変われば、演奏やダンスではなく演劇のようなものを取り入れるなど、演出が変わる可能性がある」と話した。

メンバーの個性に導かれる形で完成したSTU48にとって記念すべき初公演「GO! GO! little SEABIRDS!!」は、結果的に高い歌唱力やダンススキルが求められるものとなった。今回出演していないメンバーがチャンスをつかむにはこれまで以上に厳しい鍛錬が求めらることになるだろう。同時に、実力重視の人選であるが故に、センター瀧野由美子さんをはじめとしたCDの選抜常連組であっても、公演ではアンダーに甘んじる可能性もあるということだ。

今村ねずみさんは「メンバーにはまだまだ伸びしろがある」と、今後の成長に大きな期待を示した。メンバーたちが2年間待ち焦がれてようやく手にした専用劇場は、メンバー同士の切磋琢磨(せっさたくま)を促し、グループのパフォーマンスを飛躍的に高める場としてかけがえのない財産になるはずだ。岡田さんが就役式で話したように「本当のスタートラインに立った」メンバーたちの、今後の進化から目が離せない。(R)
https://www.topics.or.jp/articles/-/189947

徳島など瀬戸内海沿岸7県を拠点に活動するアイドルグループ・STU48が歌やダンスを披露するための専用劇場を備えた船「STU48号」が16日、就役した。2017年のグループ結成から2年を経て、待望のホームグラウンドを手にしたメンバーは、就役式や初公演でさらなる飛躍を誓った。今後、7県に順次寄港する。【写真はすべてⓒSTU】
午後2時から広島市の広島国際フェリーポートで就役式があり、湯﨑英彦広島県知事らが出席。STU48号が入港する際には、徳島出身の三島遥香さんと谷口茉妃菜さんを含むメンバー27人が、甲板から手やSTU48の旗を振って集まった関係者に喜びを表した。


式典では、メンバーを代表してキャプテン岡田奈々さんが「結成から2年余り、念願の船上劇場が完成して本当の意味でスタートラインに立てた。瀬戸内の皆さんが誇りに思え、日本中の皆さん、世界中の皆さんに愛されるグループになりたい」と抱負を述べた。



5時からは早速、公演「GO!GO! little SEABIRDS!!」の初日が行われた。メンバー16人が、STU48やAKB48の楽曲に加え、「島唄」「め組のひと」といった海や夏をイメージさせる楽曲を時にしっとりと歌い上げ、時に激しいダンスを交えて披露し、約300人の観客から盛んな声援が送られた。



STU48号は、カーフェリーとして使われていた船を改装したもので、全長77・8メートル、全幅12・5メートル、約850トン。当初は17年の就航を予定していたが、船の選定などに時間がかかって延期されていた。徳島では小松島市の徳島小松島港新港北岸壁に寄港する予定だが、具体的な日程は決まっていない。




モバイル会員になっても倍率高くてチケット買えないね。せめて一度くらいは観たいけど(^^;
https://www.oricon.co.jp/news/2133742/full/

AKB48の国内6番目の姉妹グループで瀬戸内7県を拠点に活動するSTU48が16日、広島国際フェリーポートに停泊した船上劇場「STU48号」で公演初日を迎えた。2016年10月にグループ発足と船上劇場計画が発表されて2年半。度重なる延期を経てようやく初日にこぎつけ、キャプテンの岡田奈々(AKB48兼任)は「今日この日からSTU48は念願であった船上劇場『STU48号』の出航という大きな門出を迎え、本当の意味でのスタートラインに立ちます。これからも瀬戸内のみなさまの誇りであれるよう、日本全国、そして世界に愛されるグループとなるためにメンバー一同精進して参ります」と飛躍を誓った。
2016年10月、AKB48グループの『じゃんけん大会』で発足が発表されたSTU48は、従来の48グループとは異なり、兵庫・岡山・広島・山口・愛媛・香川・徳島の瀬戸内7県を本拠地した初の広域グループ。劇場支配人兼メンバーとしてHKT48の指原莉乃(17年11月に兼任終了)、キャプテンにAKB48の岡田奈々を迎え、1期生31人と合わせて総勢33人で17年5月から活動を開始した。
船上劇場は当初17年夏に誕生予定と発表されていたが難航を極め、17年10月の時点で「これまで3つの船と複数の劇場仕様計画を立案・推進しては、頓挫、再検討、そして今4度目の正直を信じ計画を進めております」と公表。18年4月にようやく劇場使用船の外観をお披露目し、同年夏の出航を発表したが、『平成30年7月豪雨』の被害を鑑みてオープンを見送り。チャリティー公演や陸上公演を経て、ようやく出航にこぎつけた。
午後2時からの就役式を前に、メンバーを乗せた全長77.8メートル、全幅12.5メートルのSTU48号が「STU48」のフラッグを風にはためかせながら広島国際フェリーポートに入港。この日を待ち焦がれたメンバー28人(中学生メンバーは年齢の関係で欠席)は、大きく手を振りながら目を輝かせた。
就役式では“船長”の愛称で親しまれるキャプテンの岡田が「2年半この船を待ち続けてきました。たくさん延期を重ねていろんな困難はあったりもしたのですけど、メンバーとファンの皆さんの中でたくさんの絆が生まれて自分自身も成長できましたし、(船の完成を)待っている間は本当に楽しかったです。今日はSTU48の新しい歴史の幕開けだと思うので、ここから新しいスタートを切って、全力でみんなで足並みをそろえて頑張っていきたいです」と意気込みを語った。
午後5時からは新公演『GO!GO! little SEABIRDS!!』(構成・演出=THE CONVOY SHOW主宰・今村ねずみ氏)が幕を開け、初日メンバーに選出された16人が真新しいステージに立った。
汽笛の音が鳴り響き、劇場が波の音に包まれると、ゆっくりと暗転。まるで海の中にいるかのような感覚に陥るなか、『ACT1』は初のオリジナル曲「瀬戸内の声」から始まり、公演表題曲「GO!GO! little SEABIRDS!!」で激しく妖艶なダンスを披露したあとには、AKB48のシングルヒットメドレーに突入した。
AKB48グループの劇場公演は、全体曲(4曲)~自己紹介~ユニット曲(5曲)~全体曲(3曲)~MC~全体曲(1曲)~アンコールといったおおよそのフォーマットがある。しかし、新公演は従来の形式にとらわれないショー形式で展開され、自己紹介も「恋するフォーチュンクッキー」のインストゥルメンタルに乗せて踊るメンバーをバックに行うなどして、途切れることなくシームレスに進行していった。
中盤には瀧野由美子のサックス演奏に続き、THE BOOM「島唄」など他アーティストの海ソングをカバーする『ACT2』へ。「街の灯り」では中村舞がバレエを披露するなど、メンバーがそれぞれの持ち味で魅了した。
瀧野は「まずはみなさん2年半、たくさんお待たせしました。私たちのグループは延期をすることが他のグループさんより多く、不安もありました。新しいことに挑戦することもたくさんたくさん不安がありました。それでもこうして頑張ってこれたのは、いつまでも待ってくださる皆さんがいたからです。こうして無事初日を迎えられたことは本当にうれしいですし、皆さんが来てくださったことに感謝しています。この船で瀬戸内7県を回りますが、皆さんたくさん瀬戸内に、海に、私たちに会いに来てください」と大粒の涙を流しながら笑顔を輝かせた。
STU48号は広島港を皮切りに、瀬戸内7県7港で順次公演を開催。兵庫・神戸港、岡山・宇野港、山口・下関港、徳島・徳島小松島港、香川・高松港、愛媛・今治港(順不同)を回る。

■STU48『GO!GO! little SEABIRDS!!』公演セットリスト
【ACT 1 ~AKB48 Song~】
01. 海の音
02. 瀬戸内の声
03. GO!GO! little SEABIRDS!!
04. フライングゲット
05. ヘビーローテーション
06. 風は吹いている
07. 365日の紙飛行機
08. 恋するフォーチュンクッキー(instrumental ver.)
09. 瀬戸内Blue
【ACT 2 ~海 Song~】
10. 島唄(磯貝・今村・岡田・門脇・藤原・由良)
11. 亜麻色の髪の乙女(石田千・甲斐・瀧野・兵頭・福田・信濃)
12. め組のひと(石田千・磯貝・今村・岡田・甲斐・大谷・門脇・兵頭・福田・藤原・森下・矢野・中村・信濃・由良)
13. 瞳を閉じて(石田千・門脇・瀧野・兵頭)
14. 街の灯り(今村・岡田・中村・由良)
15. 海へ来なさい
16. 風を待つ
MC
【ACT 3 ~STU48 Song~】
17. 出航
18. STU48 瀬戸内ver.
19. ペダルと車輪と来た道と
20 . 制服の重さ
21. KO・BU・SHI Spirit!
22. 瀬戸内の声(instrumental ver.)
23. 夢力
24. 瀬戸内の声(instrumental ver.)
【アンコール】
25. 暗闇
26. 原点
27. 瀬戸内の声(instrumental ver.)
初日出演メンバー:石田千穂・磯貝花音・今村美月・大谷満理奈・岡田奈々・甲斐心愛・門脇実優菜・瀧野由美子・兵頭葵・福田朱里・藤原あずさ・森下舞羽・矢野帆夏・信濃宙花・中村舞・由良朱合

こけら落としの公演を観たかったな(^^;
http://www.tss-tv.co.jp/tssnews/000003486.html

結成から2年を迎えた瀬戸内のアイドル「STU48」。これから公演を行っていく劇場船・こちらの『STU48号』がお披露目されました。その全貌を取材しました。
先月末「STU48」の結成2周年を記念したコンサートが広島市内で行われました。
イベントには、ファン1500人が詰めかけメンバー全員が全力のパフォーマンスを見せました。そして。
【STU48・岡田奈々さん】
「私たちSTU48の船上劇場の初日公演の具体的な日付が出ました〜!」
「3年目のSTU48もどうか皆さん私たちの成長を見守っていてください!」
船上公演のスタートに向けてファンの期待も高まっていました。
【この日訪れたファンは】
「(船上公演に)行きます。もうわくわくしかないです」
「今正直一番勢いがあると思う」
【東京から来たファンは】
「船上劇場でいろんな瀬戸内各地を観光しつつ見に行けるのもいいなと思う」
「STU48」は国内6番目のAKB48姉妹グループとして2017年3月に誕生。
瀬戸内7県をまたにかけ広島でも地元を盛り上げるため、地域に根付いた活動を行ってきました。
当初から船の上で公演を行うことを目指してきましたが、その船出は決して順風満帆ではありませんでした。港や船の調整などが難航。
計画が大幅に遅れていましたが去年夏から工事に入りようやく完成が見えてきました。
工事中の『STU48号』をバックにミュージックビデオの撮影が行われた「出航」。
(聞かせ)そしてセカンドシングル「風を待つ」は尾道を舞台にノーカットで撮影された映像が話題となり、週間シングルチャートで首位を獲得するなど「STU48」は今まさに乗りに乗っているんです。
【衣笠アナ】
「ここ尾道市因島で工事が進められてきたSTU48号。まもなく出航の時を迎えます」
この日は完成した船の「出航セレモニー」が行われました。
船の工事を進めてきた工場の関係者などが出席し、国土交通省からの証書も交付されました。
【メンバー3人】
「STU48号、掲揚」
【石田みなみさん】
「STU48全員で力を合わせて頑張って出航してきます」
【田中皓子さん】
「やっとやっと私たちの劇場、ホームができるということでこれからもどうぞ応援よろしくお願いします」
広島港にやってきた『STU48号』。
【今村美月さん】
「船のデッキがすごい広いですね〜。開演までの時間はここで瀬戸内の風を感じながら待つことができるんです」
「いいですね〜。本当に見晴らしも。360度全部見えるので。かなり気持ちがいいです」「トイレも船ならではのデザインになっていてかわいらしいんですよ」
劇場前のロビーにはカフェも設置。ロビーとデッキでは飲食も可能です。
観客定員は300人。船の劇場なので、客席の下には救命胴衣も用意されています。
【今村美月さん】
「お〜ステージ!こうやってみたらお客さんいっぱい入りますね。嬉しいです本当に」
「このステージは出はけ(入退場)するところが5か所もあって、いろんな演出ができるんじゃないかなって思います」
これから、『STU48号』はどのような存在になっていくのでしょうか?
【今村美月さん】
「唯一のSTU48のおうちみたいな大切な存在なのでそこを皆さんと共有して、もっと大切な場所にしていけたらいいなって思います」
今後「STU48」は瀬戸内7県の港に停泊し平日の夜や休日の昼・夜にライブを行う予定で、この「船上公演」は日本で初めての試みになります。
新たなスタート地点に立ち『STU48』はここからさらに大きな海へ「出航」の時を迎えます。
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20190416/0004174.html

瀬戸内を拠点に活動するアイドルグループ「STU48」の劇場を備えた船が完成し、広島市の港で16日、記念の式典が開かれました。
「STU48」はアイドルグループ、AKB48の姉妹グループで、瀬戸内沿岸の各県の出身者などがメンバーとなっています。
船の上でコンサートを開こうと劇場のある船「STU48号」の建造を進めてきましたが、このほど完成し、広島市南区の広島港で湯崎知事やメンバーなどが参加して16日、就役式が行われました。
式ではキャプテンを務める岡田奈々さんが「専用の劇場がないなかで西日本豪雨のチャリティコンサートを行うなど、常にできることをしてきた。やっとスタートラインに立ったので、瀬戸内の皆さんの誇りになれるよう頑張りたい」と挨拶しました。
また湯崎知事は「広島港は広島の海の玄関口として発展してきた。STU48の活動によって瀬戸内がますます発展し、にぎやかになることを期待したい」と祝辞を述べました。
「STU48号」は全長およそ78メートル、総トン数が857トンで、300人の観客が乗船できます。
今後は瀬戸内の7県の港を回って公演が開かれるということです。
広島出身のメンバー、矢野帆夏さんは「5歳まで江田島市で育ち、地域の人たちに面倒を見てもらったので、皆さんに恩返しをする気持ちで活動していきたい」と話していました。
https://www.home-tv.co.jp/news/content/?news_id=20190416009687

AKB48グループの劇場が瀬戸内海の船の上に誕生しました。
瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルグループ、STU48はAKB48グループでは初めて、港に停泊した船の上で公演を行います。16日、広島港でお披露目されました。
岡田奈々さんは「きょう、この日から私たちの念願であったSTU48号の出航という大きな門出を迎え、本当の意味でのスタートラインにたちます」と話し、滝野由美子さんは「私たちの船ができてやっと実感がわきました。この船が瀬戸内のシンボルになれたらいいなと思います」と話しました。
収容人数はおよそ300人。客席には、救命胴衣とエチケット袋が用意されているなどまさに「船上」らしい特徴も見られます。初回の公演が行われる広島港では、早くもファンが行列をつくっていました。
今後は愛媛の今治港や山口の下関港など瀬戸内7県を船で巡り公演を行う予定です。
https://www.ksb.co.jp/newsweb/index/13186

瀬戸内を拠点に活動するアイドルグループ・STU48の専用劇場となる船が完成し、16日に「出航」しました!
16日、STU48のメンバーは完成した専用の劇場「STU48号」に乗って、広島市の港に到着しました。
(STU48/岡田奈々 キャプテン)
「船上劇場『STU48号』の出航という大きな門出を迎え、本当の意味でのスタートラインに立ちます」
STU48は瀬戸内7県を中心に活動するグループとして、2017年に誕生しました。専用の劇場、「STU48号」の完成はメンバーもファンも待ち望んでいたものでした。
(集まったファンはー)
「(Q.どちらから?)香川です。どういう感じになるかわからないが楽しみ」
「ドキドキしています。船が見えたときからずっとテンションが上がっている。早くいろんなところで、いろんな港で船で来てほしいと思います」
船上劇場「STU48号」は今後、岡山・香川を含む瀬戸内7県を巡る予定です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190416/k10011885341000.html
来月、元号が「令和」となって初めて行われる大相撲夏場所を前に、「令和元年」の文字が記された場所の開催を告げる木札、御免札(ごめんふだ)が、東京・両国の国技館に設置されました。
御免札は、大相撲の本場所の開催を告げるために会場に設置される高さ5メートルほどの木の札です。
江戸時代の勧進相撲で奉行の許可を得たことを示すために掲げられていたのが由来とされています。
来月12日に初日を迎える大相撲夏場所は、元号が「令和」となってから初めての本場所で、会場の東京・両国の国技館では御免札が入り口付近に設置されました。
御免札には、「蒙御免(ごめんこうむる)」という3文字が大きく書かれているほか、「令和元年五月十ニより十五日間」と、初めて「令和」の文字が記されました。
16日は、春の日ざしの中、札のそばで桜が花を咲かせていて、通りかかった人たちが花を背景に御免札を眺めたり写真を撮ったりしていました。
44歳の男性は「御免札は初めて見ましたが、『令和』という文字が書かれているのを見ると新しい時代が来ることを実感します」と話し、31歳の女性は「令和という元号が春の花に由来していることもあり、桜が背景になっていてとてもいい景色に見えます。令和最初の場所は気持ち新たに盛り上がる場所になってほしい」と話していました。

春場所の注目は白鵬が出場するかどうかですね(^^;