ぶんたの競輪徒然日記 -18ページ目

ぶんたの競輪徒然日記

競輪好きの男が競輪払い戻しだけでの生活をめざして、車券予想と競輪に関係する話を気の赴くままに綴るブログっす

みなさん、こんばんは
今日は腹が立って仕方ないです


Twitterにも投稿しましたが、今日は松阪競輪場で選手にヤジ飛ばしたら警備員に注意されました。

松阪11レース
相川永伍が圧倒的な人気でした。
相川の番手は東京の小宮剛です。
相川-小宮は2車単2倍くらいのオッズで圧倒的な人気でした。

レースは、打鐘で相川が先行しようとしたところ、岐阜の上田隼がイン粘りを見せて相川の番手を狙います。

すると相川の番手だった小宮は、半周も競らないうちに上田との競りに負けてズルズル後退です。

持っていた車券はラスト1周のホームで消えました。

レース後、当然小宮にはヤジ飛ばします。


「小宮ボケー!!」
「自力選手との競りで、追い込み選手が競り負けるな!!」
「もう一回いうぞ!ボケーーー!!」

と叫んでやりました。

言われた小宮選手は、うなだれて敢闘門へ引き上げていきます。


すると近くにいた、私服の警備員が私を指差して

「おい!選手にボケって言うな!!」

と注意してきました!!!!


はああああああ?????


訳がわかりません。


「客に文句言うなボケ!」


と言い返してやりました。


不愉快です。


本当に不愉快です。

色々な競輪場でヤジ飛ばしてきましたが、ヤジの内容で注意受けたことは初めてです。

選手にボケっていうのは、その選手に期待していたからです。

期待をして車券を買っていました。

その期待に沿わず情けない競走をしたのです。

だからヤジを飛ばしたのです。



あまりにも腹が立ったので、帰宅後、松阪競輪へ苦情の電話をしました。




私「ヤジを言ってはいけないのですか」
施行者「そんなことはありません」

私「選手を批判するヤジを言ってはいけないのですか」
施行者「そんなことはありません」

私「全く不愉快です」
施行者「誠に申し訳ありません」

私「だから松阪に客入らないんですよ」
施行者「・・・・・」

私「他の競輪場じゃ、選手にいい声援も悪い声援も両方たくさん飛んでいるのですが、松阪では悪い声援を飛ばさないよう客に注意するのですか」
施行者「そんなことはありません」

私「それじゃあその警備員が勝手に言ったのですね」
施行者「早急に事情を確認します」

私「その警備員に十分指導してください」
施行者「わかりました。気分を悪くさせ申し訳ありませんでした」


そんなやり取りでした。


その前の10レースでは人気薄だった市川健太選手(東京)が、単騎だったにもかかわらず最後位からの猛烈な捲り追い込みで1着を取った時には、スタンドから拍手が起きていました。

私も

「市川!いい追い込みだったぞ!」

と拍手と声援を送りました。

市川選手は声援に手を挙げて応えてくれていました。

別に選手を批判するヤジばっかり飛ばしているわけじゃありません。




公営競技は博打です。

客が金を掛けることで成立しています。

客がいることで成立します。


その客がどのようなことをやってもいいとは思いません。


ただ、ボケと言っただけで、施行者側の人間が客に注意するなんてありえません。

他の客に注意されるのなら理解できます(きっと喧嘩しますが)。

それを警備員なんかに言われたので腹が立っています。


何度も言いますが、全く不愉快です。

競輪のヤジはいいヤジも悪いヤジも、全て選手への声援です。


ボケの一言には

「なんでお前を期待して車券買ったのに負けるんじゃ!!次はしっかり練習して、車券の期待にそえる結果出してくれよ!!」

という意味を含んでいます。


それが競輪のヤジです。


それをわけのわかっていない、ひとりの警備員にブチ壊されたくありませんでした。

明日、松阪へ行くのは不愉快なので、一宮にでも行ってみようと考えています。


では。