ケガ前のこと。

今後のために。

リアを105グレード11-28からデュラエース11-23に変更。



フロントは52-36を使用。

平坦でもストップ&ゴーが多い場所では11-23ではフロントをインナーに入れたくなることがある。

脚に疲労がある場合は11-28は絶対必要。

プロ並みに脚力があれば別だが、体重が軽い、パワーより心拍を使って自転車に乗る場合には23丁より大きい歯数が欲しい所。

今回、デュラエースの11-23を購入した経緯が安さと軽さ。

166グラム、値段は国内の半額。

これを買わない手はないと思った。

しかし自分の脚力では使いこなせない。

怪我する前日に泉ヶ岳に登って来た。

caad10
ホイール/デュラエースc24
スプロケット/デュラエース11-23


1本目
26分16秒
登る前の脚には疲労感があるも、今の自分にしては良いタイム。
10%区間ではダンシング使用。

2本目
29分58秒
脚には結構な疲労が。
10%区間では常にダンシング。

脚が残っている内は良い、パワーで誤魔化せるから。

脚が売り切れたら最後、ペタルを回す事はできずダンシングで踏むのみ。

坂でパワーを使い続けるため脚は回復しない。

心拍数に余裕はあるも使い切れるだけケイデンスを上げれない。

パワー、ケイデンス、心拍のバランスが取れないし、リア23丁までしかないので選ぶ余地もない。

しかし、練習でパワーの底上げにはなると思う。
楽をしたいと思っても軽いギヤがない。
自分を追い込む状況を作れる。

変速の煩わしさが減る。
ヒルクライムでは早々に23丁までギアを落とすため、後は頑張るのみ。ケイデンスで無理して負荷を調整しようと考えなくて良い。

105グレード11-28丁
デュラエース11-23丁

ヒルクライムや楽しく自転車に乗りたいのであれば間違いなく11-28丁が使いやすい。

自分の脚力では、いくら軽くても11-23丁でのヒルクライムは現実的に厳しいかな。

ちなみにベストな状態で20分4.5倍程度。

まだまだトレーニングが足りない。