関東甲信越地方が梅雨入りしてから、
まともな雨が降っていない。
各地のダムも水量がかなり少ないので心配だが…。
今日の午後あたりからようやくまとまった雨が降りそうだ。
雨は鬱陶しいけど、降らないのも困るよね。

梅雨が好きという人は少数派かもしれないけど、
私にとって梅雨はテナガエビ釣りのシーズンインを意味する。

ということで、日曜日は次女と三女を連れて江戸川区の公園へ。
シーズン序盤ということで、海に近い川をチョイスした。

$人生いろいろ♪

テナガエビは両側回遊型の生物。
卵からふ化した幼生(ゾエア)が川を下り、
汽水域で成長してエビの姿になって川を遡上していくのだ。

なので、海に近いほうがシーズンインも早いかな、と。
実際はそんなに単純じゃないけど(笑)

この日は半日ほど釣りをして20匹ほどをキャッチ。
潮回りがよくなかったのか、食いが渋かったなぁ。

$人生いろいろ♪

釣ったテナガエビは素揚げにするとビールのつまみに最高。
…とはいえ、子供たちも大好きなので、
私の口には入らなかったりするんだけど (^-^;)

遺伝なのか、娘たちは釣りが大好きなんだけど、
釣りに付き合ってくれるのもの今のうちだろうから…。
次回はハゼ釣りにでも行こうかね (・∀・)
前回のライブではいろいろなトリビュートバンドさんと対バンした。
みなさんめちゃめちゃ上手だったけど、
中でも印象深かったのが「人間椅子」のトリバンさん。
私が初めて「人間椅子」を知ったのは1989年。
TBS系列で放送されていた深夜番組「三宅裕司のいかすバンド天国」で、
アマチュアバンドとして登場。
で、これがそのときの映像。



ベースの鈴木研一さんのカッコが「ゲゲゲの鬼太郎」のネズミ男のようで、
色物みたいな扱いになっていたけど…。
改めて聴いてみると、すごくいい曲だと思う。
今聴いてもまったく古さを感じないもんなぁ。
むしろ会場で笑ってる女性たちのほうが古くさい(笑)

その後メジャーデビューした「人間椅子」は、
インディーズでの活動を経ながらもバンドを存続。

…ごめんなさい、解散したと思ってた (^-^;)

この「人間椅子」のトリビュートをしていたのが「恐怖新聞社」さんで、
その演奏は実に素晴らしかった。
演奏はもちろん、あのおどろおどろしい雰囲気を見事に再現。
私も見習いたいものだ (T-T)

ところでこの「三宅裕司のいかすバンド天国」、
私はリアルタイムで観ていたんだけど…。
番組内でプロのバンドの人気投票をやっていて、
当時は「ユニコーン」と「JUN SKY WALKER(S)」が人気を二分していた。

まさかその後、自分がドラムを休止している間に、
奥田民生さんや宮田和弥さんと釣り友達になるとは…。
人生というのは分からないものだねぇ(笑)
先週金曜日のハナシ。
この日は外食デーだったので、上板橋の「蒙古タンメン中本本店」へ。
久しぶりの辛旨ラーメンを堪能して、
車を停めていたコインパーキングに戻ったところ…。
塀の上を軽やかに移動する生物が。

ネコにしては体型がスマートすぎるなぁ…と思って近づいたところ、
顔を走る白いラインを確認。
おぉ、ハクビシンだ (・∀・)

近所でタヌキは見たことあったけど、ハクビシンは初めて。
板橋区、ワイルドだろ~♪
調べてみたら結構目撃情報が多くて、動画までアップされてる。



ハクビシンも外来種ということで駆除されることが多いけど、
このコたちも警察に追いかけられてたそうな。

でも、中野区のホームページにこんな文言が。

質問「近所でハクビシンを見つけましたが、どうしたらいいですか?」

回答「見かけた人はびっくりするかもしれませんが、野生動物ですので、ハクビシンの方が逃げていくでしょう。野生動物は自然のままの状態でいることが一番の幸せです。みなさんのご理解とご協力をお願いします」

中野区、いいね!