例年、師走はいろいろ忙しいのだが、
今年の師走もやっぱり忙しい。

月曜からは1泊で河口湖へ。
この撮影の仕事も毎年恒例行事。

日曜日までは最低気温が連日マイナス7~8℃だったらしいが、
この日は比較的穏やか。
ボートで湖上に出たけど、思ったより寒なくてひと安心。

雲も少なくて、連日富士山を拝むことができた。



まぁ、富士山の撮影に行ったワケじゃないんだけど (^-^;)

でも、やはり標高の高い河口湖。
朝夕の冷え込みは都心とは別世界だった。
ホテルをチェックアウトして駐車場に向かったところ…。



フロントガラスがバリバリに凍ってるじゃないの。
もちろん、運転席から外など見えない。



ホテルのスタッフがバケツに入ったお湯を用意していたので、
特に影響はなかったんだけど…。
寒い場所へ行く方は、きっちり備えていきましょうね (^-^;)

週末は選挙。
先月講演会で話を伺った某政治評論家の方は、
「年内の解散総選挙はないと思う」とおっしゃっていたが…。

やはり政治は生き物だねぇ。
変なことにならないよう、週末は国民の義務を果たしてこよう。
金曜日は新宿の「小肥羊」へ。

もともと人気のお店だけど、
忘年会シーズンということで激混みだった。

火鍋はもちろん辛いんだけど、
ただ辛いというよりは薬膳なイメージ。



小肥羊のホムペによると、
血行促進や美肌、滋養強壮、老化防止の効果が期待できるそうな。
メインのラム肉もヘルシーだしね♪



ここではいつもオプションのつけダレを頼む。
私が好きなのはニンニク入りのごま油なんだけど、
これを食べると翌日まで匂う(笑)

翌日は末っ子のお遊戯会だったんだけど、
周囲のみなさまにご迷惑をおかけしたことだろう。
この場を借りてお詫び申し上げたい。

でも、美味しいから毎回食べちゃうのよねぇ。
言ってるそばから、また食べたくなってきた… ( ̄¬ ̄*)ジュル
最近観た邦画、2本。

邦画はあまり観ないんだけど、
知人に薦めていただいた。

1本めは「ギミー・ヘブン」(2006年公開)。



監督は松浦徹。
出演は江口洋介、安藤政信、宮崎あおい、松田龍平…など。
江口さんとは昔一緒にバス釣りしたことがあるけど、
そんなことはどうでもいい。

共感覚というモチーフは面白い。
ただ、全体的なストーリーが掴みづらくて、
最後まで疑問が残る感じ。

映像そのものの作りは悪くないんだけど、
なんというか、監督のナルシズムが強すぎるような (^-^;)
まぁ、好みの問題だけど、個人的にはイマイチかなぁ。

2本めは「血と骨」(2004年公開)。



監督は崔洋一。
出演はビートたけし、鈴木京香、新井浩文、田畑智子…など。

これは…すげー面白かった。
舞台は1930年代の大阪、在日朝鮮人の話。
映像としては、たけしさんの怪演に尽きるかな。
周りの役者も大物揃いで、ぐいぐい引き込まれる感じ。

監督の崔洋一さんも在日朝鮮人。
だけど、変に半島の文化を美化したり、
政治的メッセージが入ってないところが秀逸だと思う。

よく知らなかったんだけど、
これは実在の人物をモデルにした小説が原作。
原作を読んでみたくなったよ。

さーて。
次はなにを観るかな (・∀・)