昨夜はジムへ。
年末年始に溜め込んだ脂肪はなんとか燃焼。
オッサンは放っておくとダメな体質なので、
夏に向けてもうちょっと頑張らないとなぁ (^-^;)

…と、風呂に入ってロッカールームへ。
颯爽と着替える…はずが…またやっちまった。
替えのおパンツを忘れてるよ。
とはいえ、おパンツを忘れたのはもう5~6回め。
ノーパンでの帰宅も慣れたもんだ (・∀・)

たまたまYouTubeでとある音楽を検索したところ、
なぜか引っかかったのがデビー・ギブソン。
80年代後半にヒットを連発した女性シンガーだ。
今はデボラ・ギブソン名義で活動してるらしいけどね。

去年はデビー・ギブソン名義で「Ms. Vocalist」をリリース。
J-POPの男性曲をカバーして話題になったので、
知ってる人もいるかもしれないねぇ。
残念ながら日本限定リリースなんだけど (^-^;)
ちょっと前に来日して、
ビルボードライブでもライブをやったそうな。

彼女のライブは観たことないんだけど、
実は意外なところで生の歌声を聴いている。
ブロードウェイで「美女と野獣」を観たことがあるんだけど、
主役のベルをやっていたのが彼女だった。

80年代は可愛いコちゃんキャラなイメージだったけど、
実力派の素晴らしい声に驚いたことを覚えている。
ヒット曲は数々あるんだけど、
個人的に好きなのはこの曲だなぁ。



切ない乙女の恋心、という感じかな。
1989年リリースなのでずいぶん古い曲なんだけど、
よかったら聴いてみておくんなまし (・∀・)
ちょっぴりブログのデザインを変えてみた。
写真は2年前にオーストラリアで撮った朝焼け。
ペリカンがゆうゆうと泳いでいていい雰囲気だったなぁ。
最近のオーストラリアは洪水やらで大変だったみたいだけど (^-^;)

さらに地震で大変なのがニュージーランド。
行方不明の方も大勢いるようで…。
できるだけ多くの方が救助されることを祈りたい。

ただ…現地のようすをテレビで観ていると、
建物の崩れ方が尋常ではない気がする。
阪神淡路と大きく異なるのが、建物の鉄骨。
どうやら…鉄骨が入っていない古い建物も多かったらしい。

今回地震が発生したクライストチャーチという場所は、
日本と比べると地震の発生頻度はかなり低いらしい。
それだけに地震対策が施された建物も少なかったと推測できるが…。

そのいっぽう、今回の地震が人災である可能性もゼロではない。
ネットで調べてみたところ、
ニュージーランドにはアルパイン断層がある。
これが地震を引き起こしたことは間違いないが、
この断層を掘削するプロジェクトが進められていたというのだ。

DRILLNZ-Scientific Drilling and New Zealand(アルパイン断層掘削プロジェクト)

ボーリングごときで地震が起こるかどうかは分からないが、
これが今回の地震の引き金となったとしたら…。
ちょっと怖すぎる話だと思うんだよねぇ。
昨日は29歳の誕生日でした。
年齢はウソですが。
みなさまから温かいコメントやメッセージ、
プレゼントなどをいただいて感謝感激です。
今後ともアホアホなオッサンをよろしくお願いいたします。

というワケで続き。

オーバーホールしてビカビカにしてやんよ!
と意気込んでパーツを外しはじめた。
まずはテンションボルトとフープ、そしてヘッドを取り外す。
あ、パーツの名称は写真参照ね。

$人生いろいろ♪

普通はここで新しいヘッドに交換して元に戻すだけ。
今回は全パーツのオーバーホールなので、
シェルに取り付けられたラグを外す。

外したラグにはスポンジが入っていた。
ここにスポンジが入っているというのは珍しい。
内部にあるスプリングの振動や、
シェルとの共振を防ぐためのものだと思われるが…。
さすがに芸が細かいというか、ドイツの職人魂を感じた。

$人生いろいろ♪

…と感心していたのも束の間、ここで問題発生。
スポンジが経年劣化していて弾力性がなくなり、
まるでカステラのような状態になっているではないか。
ちょっと触っただけでボロボロ崩れてしまうのだ。

もちろん、メーカーには在庫なんてないだろう。
となると自作するしかないのだが、
普通のスポンジでは同じ末路を辿るワケで…。
耐油性、耐久性にすぐれたスポンジ素材を探さなくては。

とりあえず、まずはスポンジを全部取り除いて清掃だな。
だが、ボロボロのスポンジを取り除くのは結構大変。
しかもスプリングに錆びがあったりすると綿棒で磨かなきゃだし。
ラグは全部で24個。

そして現在…ようやく12個まで終了したところだ。

いつか続く(笑)