
わたくし、長年にわたって会計事務所に勤務しておりました。その中で何度かお客様の相続の場面に立ち会うことがありました。
多くは代々の地主さんで、相続を繰り返すたびに多額の相続税が発生するのですが、事前の対策があまりされていないので納税に苦労されていました。
日本ではよく、「相続が3代続くと何もなくなる」と言われます。
世界的に見ても、日本の相続税は高いです。今年の税制改正ではさらに増税されました。
ですから、今は大切な資産を相続によって減らさない、守るための手段をアドバイスするコンサルティングを仕事にしています。
例えばこんなものをご提案しています。
日本人にはあまり馴染みがありませんが、その手法の1つが「米国の生命保険」に加入することです。
ちなみに、これは日本で営業している外資系の生命保険会社という意味ではなく、外国の生命保険会社という意味です。
こういう外国の生命保険会社の中には日本で販売されている生命保険よりもかなり高い利回り、保障の商品もあります。
もちろん、加入者が死亡した場合には死亡保険金が支払われます。
ただし、>日本の金融庁の許認可を受けていない金融商品(米国生命保険も該当します)は日本国内で販売できないので、ご存知の方は限られている世界です。
ですから、合法的に加入できる方法をご提案・サポートして、相続税納税資金の準備のお手伝いをしております。
本日の午後、米国生命保険のセミナーを行います。今後も定期的に相続・財産承継に関するセミナーを行う予定です。
ご興味ある方は連絡ください。個別にて対応させていただきます。


