一目千本 吉野山
一目千本と聞いて吉野へ行ってきます (勝手に行ったら)
見れるかな 一目1千本 (一目1千本って なんや?)
桜の木が一度に1千本見れる所が有るらしいんですよ (ふ~ん)

いやー やっぱスゴイ人出やわ これやったら 一目1千本ならぬ 一目千人やな
(こらっ うまい事 言ったつもりか)

ぎょえー 駅で出ても並んでるぅー (何に並んでんねん?)
わからんかぁ (わからんから聞いてんや)
左の建物の下に滑車が有るやろ (うんうんあるある)
わかったぁ (うん わからん?)
↓見て

ロープウェイでした (でしたって もしかして あの古い建物が そうやったん)
そうや さあ これに乗って山を上がろう (どうしても これで行くんかぁ)

うん 乗ったら楽やで (並ぶん嫌いやし)
おれ歩くん嫌いやし (お金いるで)
せやな やめとこかぁ (うまくいった!)
何か言った? (別にぃ 何っにもないよ)
下記の説明によると なんと日本最古!乗っておくべきだったのか?
※
吉野ロープウェイ(よしのロープウェイ)は、吉野大峯ケーブル自動車が運営する索道の名称である。現存する日本最古の索道路線でもある。吉野山ロープウェイともいう。
近鉄吉野線の前身である吉野鉄道が吉野駅までを開業させた翌年、1929年(昭和4年)3月12日に千本口~吉野山間を開通させた。搬器(ゴンドラ)は「かえで」「さくら」の2台で、現代では珍しく客室内が階段状になっている。
搬器や鋼索などは更新されているが、支柱は1928年(昭和3年)に建築されたものをそのまま使用している。その方式もRA型ロックドレールロープ式と、今となっては懐古的なものが更新されずに残っている。
なお、吉野山に住む住民の足ともなるため、定期乗車券が販売される