ぶんたのブログ -4ページ目
わぁー やったー
(最初からテンション無駄に高いなぁ)
無駄はよけいやろ 見てみ LSやぞ
(ふーん)
あなたは逆にテンション 低っ!
これこれ この黒光
(君の顔の方が黒いでぇ)
なんでやねん そんな筈ないやろ・・・ほんまやぁ!
(相変わらずベタやな)
この立体感 たまらん
(WCはアッチやで)
来た きた キターーー
(止まってるけどな)
想像力を働かせんかい
カッコいいわぁー
(っで ココはドコやねん)
京都です
(京都のドコやねんって聞いてんねん)
※梅小路蒸気機関車館(うめこうじじょうききかんしゃかん)
京都市下京区観喜寺町にある蒸気機関車の保存展示施設。1世紀にわたり、日本の鉄道輸送を支え続けた蒸気機関車を貴重な産業文化財と位置づけ、その動態保存を目的とした日本初の施設。梅小路運転区であり現役の車両基地として、蒸気機関車検査・修繕も行なわれている。
美しい~
(何やこれ? 半分しか無いがな)
SLのお尻です カッコいいー
(SLのお尻カッコいいって 君オカシイでぇ)
はい おかしいですぅ~
(あかんわぁ)
おぉー
(何が おぉーやねん)
おっ 大阪製ですよ
(それがどうしたん)
夢が有るじゃないですか
(大阪人にはなぁ)
※汽車製造株式会社
明治26年9月、大阪で合資会社として設立。鉄道車両メーカーの大手。蒸気機関車をはじめとする機関車の製造の大手として知られた汽車製造会社でしたが、電車化・気動車化が進むと業績に陰りが見え始め、昭和47年に同じく鉄道車両メーカーであった川崎重工業株式会社に吸収される。
さぁー 車両を点検します
(そんな事 でけへんやろ)
想像ですやん
よーし
(何が よしやぁ)
ヨーシッ
(言い方を変えた だけやがな)
ヨシヨシ
(子供のお守りか)
あはは
(おいおい いきなり笑いだしたでぇ)
だって 三人そろってダンスしてるもん
(はぁー?)
しかも笑顔やでぇ
(君の想像力には着いて行けん)
車輪のチェック~
(はいはい チェックねぇ)
あははー
(またまた 笑ってんで 気持ち悪いでぇ)
ほらー オカシイ顔やろ
(オカシイのは君やぁ)
さぁー 点検も終わった SLを走らせますよ
(あかん もうあかんで)
ココが男の職場やぁ やるぞー
(何をするねん)
そこっ じゃまやぁー 石炭入れるでぇ
(どこに石炭有るねん?)
さぁー 火がついたでぇー
(まだ やるん)
バルブを見ると燃えるねぇ―
(このバブルがねぇー 回してみると意外と固いでぇー)
こらぁー あぶない勝手にさわるなぁ
(ほんま あかん 目が血走ってるぅ)
レギュレータハンドル ボイラ出口蒸気量調節!
(何を言ってるん?)
リバーハンドル エンジン入口蒸気量調節!
(わけわからん?)
丸窓前方確認
(勝手にしい)
前方ヨーシ
(あかんやん子供いてるやん)
制動弁レバー ブレーキの強さ調節!
(さっぱりやわぁ)
四角窓確認
(もう無茶苦茶やん)
前方ヨーシ
(あかん あかん親子がいてるやん)
加速度表示ー蒸気消費量表示チェック
(ほんまかいな)
レギュレータハンドル開度42%
(出発する気やで)
客車連結 ヨーシ
(客も乗せるんかい)
出発進行!
(わぁー ホントに走り出したぁ)
シリンダ蒸気流量 ボイラ蒸発量チェック
(走り出してるぅ怖い―)
前方停車駅確認
(もう駅に着くんかい)
リバーハンドル位置オフ 制動弁レバー位置確認ヨーシ
(良かったぁー 無事止まれたぁ)
はぁー あー しんど
(しんどいのはコッチやぁ)
あとは任せたでぇー
(あっ 逃げた)
梅小路蒸気機関車館の皆様
毎日のお仕事ご苦労様です
素晴しく楽しかったです
夢をありがとうございました
めでたい目出たい 世界一やぁー
(はぁー 何が? 写真の富士山は日本一やでぇ)
ちゃうちゃう もっと左やがな
(左って何にも無いがな)
あー もう 感が悪いな↓やがなぁ
ほらー 世界一やろう
(はぁー ?)
もう 目も悪いんかいな しっかり見てみ 左手の下
(ふーん 左って良く解かるな)
なっ あったやろ 世界一
(あれかなぁー?)
そうやあれや
(よう解からんな)
じゃー 近くまで見に行こう
ほーら 見えたで
(何やあれ?)
知らんのかいな 東京ツリーやがな
(ちゃうわぁ 東京スカイツリー やっ!)
知ってんねんがな
※東京スカイツリー(とうきょうスカイツリー、英称:Tokyo Sky Tree)
建築主:東武鉄道並びに東武タワースカイツリー
施工:大林組
設計:日建設計
東京都墨田区押上に建設される電波塔(送信所)。ツリーに隣接する関連商業施設・オフィスビルの開発も含めた開発街区を東京スカイツリータウンと称する。着工当初は高さを610.6mとする計画であったが2009年10月16日に高さが634.0mとなるように計画を変更したため完成すれば電波塔としては世界一、人工の建造物としてはブルジュ・ハリファの828mに次ぐ世界第2位の高さとなる。2008年7月14日に着工し、2011年冬に竣工。2012年春に開業予定。
おぉー
(なにが おーやねん 通天閣と変わらんわぁ)
君 ほんま目 悪いな
あれっ 近くで見ると形が違うな?
(なんでやねん 手前に近所のビルかぶってるだけやろ)
わかってるわぁー えらそうに言うな
コレが完成予想図かぁー
(あわっ あわーーーー)
なにを ポカーンと口を開けて上見てるねん
わぁー やっぱり 世界一はデカイなぁ
(おかしい コレきっと中に通天閣入ってるで)
なんでやねん
橋の向こうに見える所に来たで
(もう さっき見たがながな もう行けへん)
ココからの見え方が またおもろいねん
(おもろいん なら行ったるわぁ)
結局行くんやがな
古いビルやな
(有名なんか)
関西人のワシは知らん
(なんじゃそら 調べとけ)
※神谷バー(かみやバー)
明治十三年四月 初代神谷傅兵衛浅草区花川戸町四番地にて、「みかはや銘酒店」を開業。酒の一杯売りを始める。 神谷バーにデンキブランと名付けられたカクテルが登場して およそ百年。作家の太宰治は作品『人間失格』の中で、「酔いの早く発するのは、電気ブランの右に出るものはないと保証し、……」と書いている。
大江戸らしいなぁ
(はぁー?)
はっぴが粋やがな
東京らしいな
(はぁー?)
雲が粋やがな
(無理やりかっ!)
へんてこやな
(いったい何やぁ? まるで うん )
ストップそこまで
※炎のオブジェ
フランス語で金の炎と呼ばれるもので、アサヒビールの燃える心を象徴する「炎のオブジェ」とされる。原案では隣接するアサヒビールタワーを突き抜ける形で尾部が壁面に残る設計。しかし、ビールジョッキの形を損ね、また外壁メンテナンスを考慮して、現状のような逆の向きに変更された。その形状と色彩から、しばしば「う○こビル」の別名で呼ばれることがあるらしい。
こうやって見るとビルに写る雲と並んでキレイやなぁー
(ビルに写るかぁ! そうかっ! だったら!)
テンション高っ
何と言うことでしょう?!
(大改造!劇的ビフォーアフターかぁ なに驚いてるねん)
いやぁー イイ景色ですね
(ビルに写ってるだけやん)
それを言ちゃーお終いよ
おおー さすが大江戸
(粋だねぇー)
先に言うなっ っでココドコやねん
すみだ川ーー
(ふーん)
反応 薄っ
この石碑を見てみ
(暗くて読めん)
これでどーや
(矢切りの渡しやってら知ってるけどなぁー ココに山なんか無いし)
良いの今でも船は有るねんで
※山の宿・竹屋の渡し跡
浅草から対岸の本所や向島へ人を乗せた船が行き来をしていた。山谷堀にあった船宿竹屋からとった名称で、女主人が対岸の船を呼ぶ「竹ヤー」の美声は有名でありました。
ほらー 船有るやろ
(だから何なん)
まだ 船は有るでぇ
カッコいい船やろ
(わぁー カッコいいって 言うと思うか)
ススキが黄金の景色に なびいてるぅ~
(今頃ススキって そんな訳ないやろ うっ ホンマヤぁー)
乗りツッコミですね
(言われると恥ずかしいわぁ)
浅草にやって来ましたぁ
(そうかいな)
感動 薄っ
提灯を下から見て 向こうにスカイツリー
(スカイツリーは もうええんちゃうの)
たこ焼きとスカイツリー
(もうええわぁ)
五重塔と
(スカイツリー って もうヤケクソ)
さぁー 帰りましょう
もう暗いがな
(夜のスカイツリーは見れるんか)
完成前でライトアップが無いから見えません
(次回は完成後に来るかぁ 何回来る事になるやろ)
1回 2回 3回 4回 5回位は来るでー
(だから数回ツリーってね)チャンチャン
タイトル通りにモナ・リザに聞いてみよう では あれは?
(あれわぁやな)
なんで モナ・リザが関西弁やねん
(関西にも来た事 あんねんでぇ)
※ルーヴル美術館
パリにあるフランスの国立博物館である。メトロポリタン美術館などと並んで世界最大級の美術館の1つであるとともに、アシュモリアン美術館(1683年)や、ドレスデン美術館(1744年)、バチカン美術館(1784年)と並んで、ヨーロッパで最も古い美術館の1つに数えられる。世界遺産括登録されている。初代館長はナポレオンの外交官であったヴィヴァン・ドゥノン。世界的に有名な絵画・彫刻を多数所蔵している。
モナ・リザの聞くのは もうええわぁ っで何やねん
(♪うー 首の折れた女神)
それを歌うなら ♪うー 翼の折れたエンジェール やぁ
(あれ これ翼 有るわ)
それ いまっ!
今にも飛びそう
(大理石は重いから無理)
ニケに怒られるで
(三毛みたいに言うな)
※「サモトラケのニケ」
ギリシャ共和国のサモトラケ島(現在のサモトラキ島)で発掘、勝利の女神ニケの彫像である。
行儀良いなぁー
(透明度のある大理石がアイスクリームみたい 舐めたろか)
君は行儀悪いけどな
わぁー びっくりしたぁ
(驚いてやんの)
あれってドラゴンボールかなぁ?
(なんでやねん)
美しい~
(男性ですよ)
・・・・・
(あかんのかいなぁ)
カッコイイ
(言い方 変えたぁ)
おぉー 何おも見とうせる目ですね
(モンブランケーキ頭やぁー)
ドコ見てるねん 君の眼は節穴かぁー
わぁー 節穴の目やん
(いいえ これこそ正に何おも見とうせる目です)
キレイ・・・・な着物
(だれ!今 失礼な事を言ったのは)
いやぁー あまりにも着物がキレイなので
(ホンマやなぁ)
高級表札何枚出来るやろ
(やっぱり君は失礼やぁ)
上を向いて見ましたぁ
(天井もゴージャスでキレイやな)
あっ おっちゃんが懐中電灯で照らしてるでぇ
(何を訳のわからん事を言ってるんやぁ)
(ほらぁー おっちゃんが懐中電灯で照らしてるやろ)
ほんまぁー って言うかぁ
お嬢さん こっちを向いて下さい
(君が前に廻って見ろ)
いま 見ろ って言いましたね
(見ろって言ったよ 何やねん)
ミロのヴィーナス~
(おもなぁー)
じゃぁー これは ♪強い子のミロ
(・・・・)
無視せんといてぇ~
※ミロのヴィーナス
ギリシア神話におけるアプロディーテーの像と考えられている。高さは203cm。材質は大理石。紀元前130年頃に、「アンティオキアのアレクサンドロス」と呼ばれる、その名以外の素性が不明の彫刻家によって作成されたと考えられている。
ちょんまげのお兄さんコッチ向いて
(オバちゃんに怒られんで)
なんでオバちゃんやねん
やっぱ ちょんまげと違がったわぁ
(ほーら 胸元のオバちゃんが怒ってるぅ)
ほんまやぁー 逃げろー
お嬢さん 矢を持ってるけど猟が出来るの?
(名人やがな)
わぁー 素手で鹿を捕らえてる
(只今 ダーツの練習中)
なんでやねん
こらこら 後ろから髪の毛を引っぱったら痛いがな
さっきボクのママの事 オバちゃんって言ったやろ
(天使の設定に無理あり過ぎやろ)
大丈夫 天真爛漫
(天使ちがいやぁー)
※天真爛漫(てんしん‐らんまん)
飾ったり気どったりせず、ありのままであること。無邪気で、ほほえましくなるようなさま。「子供のように―な人」
さぁー 今度は向こうに行くでぇ―
(まだ行くん)
キレイな人が居てるでぇ
(行く行く)
キレイな人
(布かぶってるやん)
布かぶってるキレイな人でしょう
(それやったら 布いな人やん)
仲が良い事で
(さぁー ココからスタートです)
何がスタートするねん
(絵画のスタート)
にらめっこしましょう
笑ろたら負けよ
※レンブラント・ファン・レイン 自画像 1660年
1606年7月15日 - 1669年10月4日)は、17世紀を代表する、オランダの画家。単にレンブラントと呼ばれることも多い。大画面と明暗を画面上に強く押し出したルミニズムの技法を得意とし、「光の画家」「光の魔術師」(または「光と影の画家」「光と影の魔術師」)の異名を持つ。
あっぷっぷ
・・・・・
(静かに絵画鑑賞しましょうって意味やな)
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
はぁー はぁー あー しんど
(しんどいって どうしたん)
息止めててん
(あははー あほちゃうか)
やぁー 君笑ろた ボクの勝ち!
(アホ臭 つぎの絵見るでぇ)
はい チーズ
(人気ありますね)
まぁー ココはフランスやもんなぁ
(まともな返し やめて下さい)
※民衆を導く自由の女神
ウジェーヌ・ドラクロワ(シャラントン=サン=モーリス、1798年-パリ、1863年)
7月革命のイメージ《7月28日-民衆を導く自由の女神》
そんな目で 見つめないで下さい
(惚れてしまうやろー)
Wエンジンのパクリ
はい ココ マダガスカル
(それもパクリやん でも名前が出てこない 絵はゴージャスやけど)
それやん
※天文学者 (Astronoom) 1668年頃
50×45cm 油彩・画布、風俗画の巨匠ヨハネス・フェルメールの決定的な転換期を示す作品『天文学者』。
この絵の女性の位置 次の三つ中から一番良いのを選んで下さい
(長っ 雑誌の通信絵画の事を言いたいだけやろ)
説明したら おもしろないやん
※レースを編む女
ヨハネス・フェルメール、もしくはヤン・フェルメール(デルフト、1632‐1675年)
わぁー えらい人出 ココで一番やな なんでや
(あれちゃうか あれ)
モナ・リザに聞いて見よう
(でたぁ 最後にぃ)
なんでも聞いて下さい
(あなたを描いた熊さんは良い人でしたね)
それはレオナルド・ダ・ヴィンチと違ってレオナルド熊やぁチャンチャン
※モナ・リザの微笑
レオナルド・ディ・セル・ピエーロ・ダ・ヴィンチ、通称レオナルド・ダ・ヴィンチ(ヴィンチ、1452年-アンボワーズ、1519年)《フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻、リーザ・ゲラルディーニの肖像》

