ぶんたのブログ


だんなぁー! 壬生寺の阿弥陀堂の入口は こちらです~ 

(大きな声で言わんでも 見たらわかるわぁ)

いやぁー まだか まだかって言われたから

(君の行動が遅いから まだかって 言ったんや)

まぁまぁ 中に入りましょう


※壬生塚
壬生寺の門を入ってすぐ右に阿弥陀堂があり その奥が壬生塚 隊士の墓所
午前8時30分~午後4時30分まで 参拝料100円




























ぶんたのブログ

でたぁ~ ドラゴンボール

(これは何やねん 隊士との関係は?)

これは最近の物で なんでも賞を獲った作品で直接 隊士とは関係ないです

(これを見せたんは なんかリュウでもあるんか)

つまらんシャレにオラは怒ったぞー!!! かーめーはーめー波ーー!!!


























ぶんたのブログ


んっんん それでは まじめに行きましょう

(まじめって 君が言ったんや)

こちらが壬生塚です さっさ 奥へ


























ぶんたのブログ


新撰組の歌が有ったんですね 歌ってるのはミッチーですよ

(えっ ミッキーかいな)

そうそう ディズニーの って なんでやねん三橋美智也です

(でっ どんな歌やねん)

100円入れる自動演奏されるんですが 勇気が無くて聞いてません

(ケチってんやろ ミミッチー やっちゃ)

ミッチーだけにミミッチーですかぁ

(いらん説明せんでええわぁ!)


あゝ新撰組

作詞 横井 弘
作曲 中野忠晴
唄 三橋美智也

加茂の河原に 千鳥が騒ぐ
またも血の雨 涙雨
武士と云う名に 生命(いのち)をかけて
新撰組は 今日もゆく 

恋も情けも 矢弾に捨てて
軍(いくさ)かさねる 鳥羽伏見
ともに白刃を 淋しくかざし
新撰組は 月に泣く 

菊の香りに 葵が枯れる
枯れて散る散る 風の中
変わる時世に 背中を向けて
新撰組よ 何処へゆく



























ぶんたのブログ

あっ 誰かコッチを見ています

(コッチは見たないで)

最近すっごく目が悪いんで 近くで見てきますね



























ぶんたのブログ

わぁー 近っ

(君が勝手に近づき過ぎたんやがな)

あれ? もしかしてトミーズの雅

(まさか どなた かなぁ?)




























ぶんたのブログ


横から見ると凛々しい お方ではありませんか

(うん トミーズの雅と違うな)

あっ わかった 離れて見たら わかりましたぁ


























ぶんたのブログ

うわぁー 近藤勇さま ではないですか

(カッコイイって 思っててん)

調子ええなぁー


※近藤勇胸像 俳優の上田吉二郎氏によって1971年に建てられた

上田吉二郎 旧制第一神戸中学校卒 1924年に映画『国定忠次』でデビュー以後 映画やTVで主に時代劇に出演し名脇役として活躍 黒澤明監督『羅生門』や『七人の侍』出演 またアニメ『スカイキッドブラック魔王』に登場する大臣の声を演じた


























ぶんたのブログ

すぐ横には絵馬が たくさん有りますね

(なんて書いてあるねん)

そんなん勝手に見たら あかんでしょう

(チョット だけやがな)

チョットだけですよ

(あんたも好きねぇー)



























ぶんたのブログ

これだったら願いことでなく修学旅行記念だから良いかな

(んっ 銀魂?って 真選組って?)

なにかのアニメらしいですよ

(ふーん 君は詳しくないんや)

毎木曜日 録画していますよん


※銀魂
http://www.j-gintama.com/
真選組(しんせんぐみ)
空知英秋作の少年漫画『銀魂』に登場する架空の特殊部隊 モデルは新選組



























ぶんたのブログ


壬生塚にまつられる新選組隊士11人
 
(良く見えんけど)

あっ 雨が降ってきたぁでぇ!

(そら洗濯物を取り入れな かんがな ってなんでやねん)

じゃー 次に行きますねぁー

(おーぃ 都合が悪いと これやぁ)





























ぶんたのブログ



こちらが芹沢鴨と平山五郎の墓です

(なんか その割には新しそうやな)

以前の墓が朽ちて立て替えたんですよ



























ぶんたのブログ

では 手を合わせましょう

(この花は君が持って行ったんか)

いやぁー 壬生塚の地に生えている花です

(記念って頂いたら あかんで)

はい でも写真だけは撮らせて頂きました


























ぶんたのブログ

さぁー 帰りましょう

(これで 当分は壬生とも お別れやな)

さみしいなぁー この辺りで住んでみたいくらいです

(君が壬生で住むには みぶ不相応やぁー)

それも言うなら身分不相応ですよ チャンチャン


ぶんたのブログ


えーっと このあたりに 壬生寺が有るハズなんですけどなぁー 
(ほら もう見えてるがな)
あったぁー これですよ このあたりを隊士が歩いたんですよ
近藤勇や沖田総司 斎藤一に この時の局長の芹沢鴨も
この道をね その道を今まさに私も歩いてるんですよ
(そん時はアスファルトの道と違うで)
良いんです 同じ空 同じ空気 同じ太陽 同じ日本
(ほっとこ 先に行くで)



※壬生寺(みぶでら)
京都市中京区壬生にある律宗大本山の寺院
江戸時代後期の幕末には京都の治安維持を目的に活動した新選組(当初は壬生浪士組といった)の本拠が壬生村の八木家に置かれた その縁で境内には局長近藤勇の銅像や新選組隊士の墓である壬生塚がある




























ぶんたのブログ


りっぱな門ですね
(りっぱなモンやな)
えっ なんか言いましたぁ
(そんなんエエから早く先に進み)


























ぶんたのブログ


わぁー 良い仕事してますね
(はいはい わかったから 前に進んで)
わかりましたぁ もっと前に進みます


























ぶんたのブログ


近くで見ると 良ーく 分かりますねぇー
(ドコを見てるんやぁ 方向が ちゃうやろ)
わかってますよ 冗談でんがな


























ぶんたのブログ


上でしょう 太陽が まぶしいですね
(ホンマやな 上見ると まぶしいわぁ って 言うわけないやろ!)

























ぶんたのブログ


あぁー もっと上でしたか なかなか通好みですね
(あのなー この丸いのが エエわけないやろ)
あー はいはい
(はいって 分かってんのかいな)



























ぶんたのブログ


花が見たかったんですね 先に言ってくれれば良いのに
(アホか 見る方向がちゃうねん お寺の正面を見んと始まらんやろ)
そっちの方でっかいな わかりましたぁ


























ぶんたのブログ


正面向いていても良い仕事してますね
(もっと 前やぁ!)
前ね はいはい



























ぶんたのブログ


だんなも お好きでんな
(いつから だんなやねん)
この境内で沖田総司が近所の子供達と遊んだんやなぁ
(そう それやがな 分かってんるん やったら先に進まんかい!!)


























ぶんたのブログ


しっ! 声が大きいですよ 周りには お墓が有るんですから
(君が大きい声を出さすんやがな 泣きたくなってきたわぁ)
えっ 今なんて言いました
(泣きたくなってきた)



























ぶんたのブログ


だったら こちらで手を合わせて下さい
(こちらは?)


























ぶんたのブログ


泣きどめに効きます
(ホンマに泣きとうなったきた 頼むから もっと進んで)
お望みどおりにぃ

























ぶんたのブログ


はい 着きましたぁ
(ココは もう裏門やがな 進みすぎやぁ)
門の前でモン句が多いですね

























ぶんたのブログ


ほらぁ あちらの可愛い地蔵さんが見てますよ
(地蔵さん お願い 私の願いを かなえて下さいませ)
どんな願いですか?
(決まってるがな壬生塚の新選組隊士墓に お参りやがな)
そうですか

























ぶんたのブログ


だったら こちらの地蔵さんですね
(なんか青木雄二のナニワ金融道場のキャラみたいやで)
おかしなことを言わずに 手を合わせ願いなさい 
(はいっ)


























ぶんたのブログ


そして水を掛けて願い下さい
(ホンマに かなうんか)




























ぶんたのブログ


ほーら ほら 願いが もう叶いましたよ
(んっ これは)
阿弥陀堂です
(だから?)
阿弥陀堂の奥に新選組隊士墓所があるんですよ
(ほなっ 早く行こう)
残念やなぁー もう スペースが無くなりましたぁ 次回ですぅ
(阿弥陀だけに あみだこりゃ) チャンチャン



※阿弥陀堂
平成14年(2002)の再建である 阿弥陀如来三尊像が安置されている 建築家・山本良介氏の設計によって再建されたお堂は現代の最新の建築法が取り入れられている この阿弥陀堂の奥に壬生塚(新選組隊士墓所)がある


ぶんたのブログ


なんだあれ 屯所餅って
(和菓子やろ)
みたいですね 覗いてみますね
(覗くん 好っきゃなぁー)



※屯所餅(京都鶴屋 鶴壽庵)
新選組発祥の地 壬生屯所旧跡“八木家”に由来する、名物 屯所餅




























ぶんたのブログ


ほー ほー 美味そう うまそう
(買えば)
もちろんですよ 1個いくらやろ
(1個かいな!)


























ぶんたのブログ


アッチにもコッチにも学生さんがいっぱいや
(なかなかの人気スポットやな)
人気が有るはずや こちら京都鶴屋鶴壽庵の奥は壬生屯所旧跡“八木家”なんです
(そうなんや 今度は中は見れるんか?)
はい しかも茶菓子付きのコースがあって屯所旧跡で新撰組の説明が聞けるんです 
(ほう それはエエがな)


その説明がとってもおもしろくて1回約15分くらいなんです なんでも文久3年9月16日夜 局長芹沢鴨 妾お梅 平山五郎が就寝中刺客 土方 山南 沖田 原田に暗殺された 入ってすぐの仏間に寝ていた平山がまず犠牲となり次に奥の床の間にいた芹沢鴨とお梅が襲われた芹沢は床の間に架けてあった脇差しで応戦したが隣の部屋の文机につまずいて転んだところを斬りつけられ絶命 芹沢がつまづいたという黒ずんだ文机も見ました


(そうなんや ええ勉強になったやろ)
ガイドさんが替わると内容も変わるんで おかげで3回も聞いてしまいましたぁ
(暇かぁ 3回分払ろたんか)
いえっ 何回聞いても良いって言われましたからぁ
(でも3回は多いで それで素直に帰ったんやな) 
はい その後 きっちり お茶と お菓子頂きましたぁ あー 美味しかった屯所餅
(ホンマ図々しいやっちゃ)




※八木家
京・洛西壬生村に居を構え江戸時代には十家程の郷士(壬生住人士)と共に村の経営や壬生狂言に携わり代々村の行司役をも勤めていました 又 壬生村と京都守護職や所司代とも大変深い関わりがあり 幕末になり江戸より浪士を預かり後の“新選組”発足も京都守護職や所司代との関係であった





























ぶんたのブログ


っで ガイドさんの説明にあった新徳寺を見に行ったら入れませんでしたぁ
(もうエエやろ 十分満足したやろ)
それが写真が撮れなかったんでちゅう 屯所餅なんです
(でちゅうって はぁー?)
ちゅう屯 所 餅 なんです
ちゅうとんしょもちなんです
中 途半端気 持ち なんです バンザーイ バンザーイ
そのオチでコッチが中途半端な気持ちなったわぁ それは失礼しました トホホ



※新徳寺(しんとくじ)
浪士隊の長・清河八郎は夜 総勢234名全員を新徳寺に集め尊皇攘夷の大演説を行った将軍警護の目的で上洛したのに おかしい早々に江戸に戻ることになった清河らに反して芹沢鴨・近藤勇ら13人は京都に残ることに決めた 内部は残念ながら非公開