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やっと秋めいてきましたね
(秋やのに なんで風鈴やねん)
ココでの注目はバックの建物にして下さい
(建物?)















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建物 しかも この壁です
(壁って なんやぁー?)
知らんのぉ 















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書いてあるでしょう 
(んっ 黒壁?)















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そうなんです 黒壁ー
(黒壁って なんやぁー?)
知らんのぉ 黒壁スクエアやがなぁ

※黒壁スクエア(くろかべ—)
滋賀県長浜市旧市街にある、伝統的建造物群を生かした観光スポット。黒漆喰の和風建築である「黒壁1號館」から「30號館」までの総称であるが、一般に北国街道と大手門通り(美濃谷汲街道)の交差点である「札の辻」(江戸時代に高札が立った場所であることに由来)を中心とする区域として紹介されることが多い。江戸時代から明治時代の和風建造物の連続性が高い情緒ある町並みとその古建築を活用した美術館、ギャラリー、ガラス工房等の文化施設、レストラン、カフェ等が集積するエリアで、また日本最大のガラス芸術の展示エリアとして知られ、年間約300万人の観光客が訪れる湖北随一の観光スポットである















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ココはオシャレな お店が一杯で素敵ですよ
(ガラスが割れても同じガラスが修理の時に無かってんなぁ)
なんでやねん















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花も似合う街でしたぁ
(花の似合わん街も無いやろ)














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店頭だけでなく 二階もオシャレ
(転倒だけで 二回もオコシタレ)
おかしなことを言わないで下さい
(おかしいこと言わして下さい)















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黒壁は良い所でしょう
(ココは茶壁やけど)
ちゃーない じゃなかった しゃーないねん















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商店街には可愛いカマキリ
(これが可愛い?)
だまっていっ!















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この町に似合うなぁ
(そうやなぁー 価格以外わなぁ)
関西人は すぐお金の事を言うからイヤやぁ
(君は大阪の ど真ん中に住んでるけどな)















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ちょっと脇道にそれると わぁーすげー
(おっ お美しい女性がお居られますね)
















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そうじゃなくて これ!
(ステンドグラス?)
んー ステンドグラス職人としては見逃せません
(ステンドグラス職人って3個作って以後作って無いくせに)















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わぁー 千成ひょうたんやぁー
(ひょうたん32個 しか無いがな)
そんな事言いな あっち見てみ ここは豊臣秀吉関係深いねん

※千成瓢箪
豊臣秀吉「千成瓢箪」の馬印。豊臣秀吉がこの馬印を用いることとなったのは,織田信長による美濃の斎藤龍興攻めであったという。堅固な稲葉山城(現在の岐阜城)を搦め手(裏側)から攻めた秀吉は,二の丸近くにでると,腰につけていた瓢箪を竹の先に指し,高く掲げて合図とした。













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ほらほら見て見てみ 
(縦樋-たてといが あるだけやがなぁ)
もうちょっとあっち














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なぁー ちゃんとあるやろ
(わぁー でっかいコーヒーカップやぁ 秀吉ってコーヒー大好きなんやぁ)
そうそう そうなんやぁー って なんでやねん 中に入るでぇ
















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わぁー おっしゃれー 
(黒いランプ 効率悪いわぁ) 















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わぁー ワインボトルのオブジェ可愛い
(廃品利用やん)















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かわいい ステンドグラス
(下手やで ワシより上手いけど)
当たり前やぁ















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わぁー 可愛くて効率良さそうなランプ
(変な ほめ方やなぁー)
君のせいやぁ!















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デザインがステキ
(昼間やのに点灯 エコじゃないね)















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カンテラみたいで可愛い
(カンテラ知ってるヤツは可愛いとは言わんぞ)

※カンテラ
携行用の石油ランプで、傘や油壺の径が小さく、ほやも縦に長い。乾電池式の懐中電灯が普及するまでは労働現場などで一般的に用いられていた。














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これっって何っ? でも可愛い~
(もう遅いわぁ!)















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かわいい長ーい カンテラ じゃなかった カステラ
(あはは 確かにカステラみたいやなぁ)















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わぁー 可愛いー
(ニガウリが可愛いかぁ?)
もう アッチに行く














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わぁー こっちに有る白い灯台みたいな建物なに?
(解からんかったら行って入って見上げたらエエねん)
















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キレイなー これは何やろね
(中に入って見上げたら おもろいやろ)














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めくるめくぅー
(こんどは可愛いって言わんのんか)















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うん 可愛い
(無理やりやん)













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色々と変わるんですね
(めくるめくやろ) 














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なんか大きくなってきたような
(大きいかぁ) 













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はい 大きいですよー
(可愛いかぁ)
















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デカ過ぎて可愛くないです
(そらそうやろ)















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わぁー 日本一の万華鏡かぁ カガミ! じゃなかった 可愛い!
(なんでも可愛いで済ますなぁー)チャンチャン


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暑いなぁー ここで雨宿りならね避暑宿りやぁー
(何をわけの解からん事言ってんねん っでココはドコや?)
ココは醒井郵便局やぁー
(そんな知らわぁー)

※醒井宿資料館(旧醒井郵便局舎)
木造2階建ての擬洋風建物、昭和48年まで醒井郵便局として使用。建物の創建は大正4年(1915)で、米国出身のウィリアム・メレル・ヴォーリズがその設計に携わっていた。現在では国の登録文化財に指定され、建物の2階部分では江戸時代を通じて醒井宿の庄屋や問屋場を務めていた江龍宗左衛門家に伝わっていた古文書を展示しています。
※ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880年10月28日 - 1964年5月7日)
http://ameblo.jp/bunta0903/entry-10618321843.html





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さぁー ココを出ましたぁ
(初っ端から休憩し過ぎじゃ)





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あっ 今見たか?
(何をかいな?)
子供やがな 路地を走っていたで
(はぁー?)





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みーっけ
(この子が?)
そう この子やがな アッチの方にも居そうやなぁ~
(ついていけんわぁ)





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わぁー 水や
(キレイな水やな)
じゃぁー 飲んで 
(飲みたいけど遠慮しとく)







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川に石灯籠?
(なんか言われでも有るんやろなぁー)
十三ねぇー
(ちゃうで十王やでぇ)

※十王水(じゅうおうすい)
天台宗僧浄蔵貴所が開いたといわれる名水で、初めは浄蔵水と呼ばれていたが、近くに十王堂があったことから十王水と呼ばれるようになったらしい









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こっちも見て水が澄んでる
(ホンマ綺麗 中には行ったら 涼しいそう)
じゃぁー 川に入り
(風邪ひくわぁ なんでも この川は年間を通じて水温15℃の清水で
夏でも足を浸けていると痛くなってくるほどやぁー)







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緑の藻がキレイやな
(水が清らかな証拠やな)
君は汚いけどな
(ほっとけ)







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川のヨコに花が咲いてるぅ なんて名の花? 
(そんなん解からんわぁー)






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なんか見てるだけで涼しくなってくる
(そうやなぁー 涼しい気持ちになってきたわぁ)
じゃぁー 寒いやろダウンジャケットでも着とき
(今真夏やぞ 腐るわぁ)








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♪川の流れに身をまかせ~
(ちゃうわぁ ♪時の流れに身をまかせやぁー )











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花が咲いてる
(名前は聞きなや)







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名前解からん事は水に流したるわぁ
(ほんまー ありがとう って なんでやねん)







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あっ さっきの子見つけたぁ 
(さっきの子はベニヤ板やったでぇ)
網持ってるでぇ

 







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川に魚でも居てるのかな
(ここはハヨリが居てるらしいでぇ)
ハヨリちゃうわぁ ハリヨやぁー
(ハリヨッ!)

※ハリヨ(針魚)
小魚で、最大7cm程度。体は木の葉のように左右に平たい。背中には背びれの棘条が3本離れて発達し、さらに腹に2本、尻びれ付近にも1本とげがある。
昭和初期までは滋賀県、岐阜県、三重県に生息地があったが、現在では滋賀県東部と岐阜県西濃地方の平野部の湧水地のみで生息が確認されている。三重県では1950年代に絶滅した。




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わぁー 川に入ってるぅ
(さすが地元の子やぁー) 






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わぁー 水の中で花が咲いてるぅ
(ピンクも白もあるでぇー)






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ピンクの花が咲いてる
(咲いてる? たまってる みたいやで)







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あー あの花が川に落ちててんな
(・・・・)
サボるな なんか突っ込め







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水中花ですね
(バイカモ)
だれが バカイモやねん
(どんな耳しとんねん)

※バイカモ(梅花藻)
梅花藻はキンポウゲ科の淡水植物多年草。梅の花に似た、白い小さい花を咲かせます。この水草は、水温14℃前後の清流にしか育たず、全国でも生育場所が限られています。 





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可憐に咲いてるぅ
(君は可憐には程遠いけどな)
ほっとけ








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癒されるぅ~ 石の上にも花が咲いてるぅ~
(花ちゃうし 葉っぱの影やし)
君と居ってら癒されへんわぁー















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まるで鏡みたいやぁー
(君はまるでジジイみたいやぁー)
そうです私ジジイです
(ちょっとはボケろやぁ)
さっき何を食べたやろか?
(そのボケちゃうわぁ ボケっ!) 















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川の水がキレイなハズやぁ 湧水やったんやぁ
(なんか言われでも有るんやろなぁー)
名水だけに迷信がな

※居醒の清水
「古事記」「日本書紀」には日本武尊が伊吹山の大蛇を退治した際、毒気にあたり、命からがらこの泉にたどり着き、清水で体をいやしたところ、高熱がさめたという話が伝わっています。それゆえ「居醒の清水」と呼ばれ、また醒井という地名もこの話が発端になったといわれています。














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さぁー これは何やろね
(さっきのが腰掛やったから お膳やろ)
ここは川やで













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さぁー これは何やろね
(さっきのが腰掛やったから お膳やろ)
ここは川やで














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カニに決まってるがな
(そんなん解かるかぁ)















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石灯籠? 神社か?













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やっぱり そうやぁワシは当たるなぁー
(ほざいとけっ) 














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階段いっぱい登ったらまた石灯籠かいなぁ
(ココは高いなぁ あれ!?) 













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さっきの子供 みっけ!
(さっきは幼児やったで)















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絵を描いてるんや夏休みの宿題かぁ
(何を描いてるんやろ?)

















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ココからの景色に決まってるやん
(ココは未透視エエなぁー)
君の未透視は悪いけどなぁ
(ほっといてぇー)
そろそろ休憩しょっと












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さっきバイカモ-梅花藻を見たから ビール飲もう
(飲みたいだけやん)














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さぁー帰ろう わぁー さっきの子供やぁ
(なんでやねん それにしても寝てる かぼちゃの見送りとはな)
いいなぁー ここの かぼちゃは居醒の清水育ちやなぁ












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あっ かぼちゃが水のおかげで目が醒(さめ)たぁー
(かぼちゃって君みたいやな)
えっボクって こんなに可愛いですか
(アホ言え なんきんな やっちゃってことやぁ)チャンチャン

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ジャーン いきなり出ました かの有名なポートビル!
(ぜんぜん 知らんわぁー)
そうですかぁー 地元では有名なんですけどね 

※ポートビル
四日市港の開港100周年を記念して建設された高さ100メートルのポートビルです。14階の展望室からは、臨海部工業地帯、鈴鹿山脈や四日市港の夜景などを見渡すことができますし、また、ナビゲーションシアター(模型と大型映像)で四日市港を紹介します。レストラン(12階)もあります




















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展望室からの眺めは最高
(工場しか見えへんがな?)




















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あぁー 煙突がすばらしい
(すばらしい? わからん ほかは見えんのんか)
























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自衛隊の船が見えました
(港も見えるんや)
はいです 次行きますね


















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なんか ドキドキしますね
(怖いなぁ キモ試しかぁ?)
こんなに素敵なのにドコが怖いんですか?
(人けも無いし暗いし なんか出そう わぁー出た! なんや君の顔かぁ)
バカ言わないで下さいよー


















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ワォー 良い感じですね これからですよーー
(出たぁー ぬりかべ)
だからココは妖怪じゃなく たのしい萌えですからぁ





















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あっ月が出てますよ
(わしは怖くて運のつきや)


















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ワォー ワォー 出たぁー
(わぁー 妖怪が出たんか 逃げろー)
出たのは萌えですよん
(これが萌え?)
はい 工場萌えですぅ

※工場萌え
工場の景観を愛好する行為。日本において、コンビナートや工場の、夜間照明や煙突・配管・タンク群の、マッシヴな「構造美」を愛でる、工場観賞(工場鑑賞)を趣味とする人々が増えており、従来悪い景観とされていた工場に美を見出すムーヴメントがインターネットを通じて拡大した。


















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萌えますね
(ドコが萌えや これは正に鉄の妖怪やろ)




































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今度は寄って見ますね
(柵がジャマやん)






















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あれっ ミラーの向こうも萌え~
(君ッ 頭 わいてるやろ)





















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わぁー パイプやぁ
(そんなにパイプが好きなら パイポで禁煙したら倒れるでぇ)



















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ワォー 赤やか これは危険な匂いがしますよ しびれる~
(アホかいな これは工場内の消火設備じゃ)





















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ワォー 6連ジェットですね あれの推進力で地球が自転してるんですね
(そんなハズないやろ 夢みたいなこと言いな)
夢やがなぁ



















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ロケットやぁー ココはNASAかぁ
(ロケットはもっとカッコええわぁ)




















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今度は スペースシャトルやぁー
(スペースシャトルが木の葉に隠れるかぁ)



















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さぁー 飛ぶでぇー 
(何がドコに飛ぶねん)



















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秒読みが始まったぁ
(あかん ついていけんわぁ)



















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着きましたぁ! ココが宇宙基地 工場萌えですぅ
(はいはい もう帰るで)



















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わぁー 煙突から モクモク キレイだな 工場萌えですぅ
(工場萌えって言ってるたけど 土曜の夜 働いてる方が居られるから見れるんやで)
働く方に感謝ですよね なんか歌が歌いたくなったきたぁ
(人の話を聞いてないやろ)























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ほらほら 工場に月ですよ
(月も出るやろ なに勝手に歌いだしてるねん)

♪真夏の夜の 工場の宴
 コンビナート 影さして
 幾本煙突 分け出でし
 昔の光 今いずこー

(っでタイトルの荒城の月って工場に月やったんかぁ)チャンチャン

※『荒城の月』
土井晩翠作詞・滝廉太郎作曲による日本の歌曲。
七五調の歌詞(今様形式)と西洋音楽のメロディが融合した名曲。

春高楼(こうろう)の 花の宴(えん)
巡る盃(さかづき) 影さして
千代の松が枝(え) 分け出でし
昔の光 今いずこ

秋陣営の霜の色
鳴きゆく雁(かり)の数見せて
植うる剣(つるぎ)に照り沿いし
昔の光 今いずこ

今荒城の 夜半(よわ)の月
変わらぬ光 誰(た)がためぞ
垣に残るは ただ葛(かずら)
松に歌う(うとう)は ただ嵐

天上影は 変わらねど
栄枯(えいこ)は移る 世の姿
映さんとてか 今も尚
ああ荒城の夜半の月