この前一緒に花火を見に行ったあの彼女。

昨日は俺の40回目の誕生日で一緒に食事をする約束をしていた。

夜のお仕事は休みだから時間を気にする事もなく2人での時間を過ごせる・・・はずだったのだが・・・


駅で待ち合わせておちあいタクシーで俺の友達がやってるビストロへ向かった。

そして2人で食事。

楽しい時間は瞬く間に過ぎて行った。

そんな時俺とビストロの店主との同級生二人と後輩が店にやってきた。

そのやって来た同級生に「これから同伴か?」と言われたがそんな予定はしていなく俺が行き始めて20年になるスナックに行く予定だったから俺は「それはない!」と断言したのだが・・・

彼女が店の店長で俺の小中学校の同級生に用があるから1度は店に顔を出すと言い出しどうせなら2人で客になるより彼女は出勤にしてもらった方がいいだろうという事になり予定変更して後輩に家まで送らせその後2人で歩いて店に向かった。

が、ビストロでワインを1本空けたせいか俺は店に付いてから1時間ぐらいしかしっかりとした記憶はなくあとは断片的にしか憶えていない・・・

もめごとがあったり金が足りなくなりATMへ行ったりした事ぐらいしか記憶になくせっかく40回目の誕生日にして初めて女性と2人で過ごしていたはずなのに・・・

おまけに気が付くと上半身裸・裸足で歩いていた・・・

しかも携帯がない・・・

疲れ・寝不足のうえにワインを空けたせいか記憶はないが気持ち悪いわけでもなくベロベロになっていたわけでもないから一緒に居た女性も平気で一人で帰したんだろうけど・・・

慌てた俺はまずは交番に行き遺失物届を出しシャツを借りて携帯を探しに再び歩き出した。

行っていた店にも行ってみたが閉店から既に2時間以上経っていて誰も出て来ない・・・

結局携帯は見つからず明るくなってきたから仕方なく帰った・・・


起きてシャツを返しに交番へ向かう途中にあるベンチの背もたれに白い布がかけらていた。

「もしや」と思い道路を渡り見に行くとそれは紛れもなく俺が着ていたシャツで履物もそこに揃えて置いてあった。

交番へ行きシャツを返し携帯を止めて帰りながら携帯を探したがやはり見つからない・・・

店に落とした事を期待するしかなく仕方なく帰った。

店長であり俺の同級生でもある彼女にさんざん電話したが忙しいのか一向に連絡が取れない・・・

昨日一緒に過ごしていた女性にも電話したが彼女は全く知らずそれよりも俺の醜態に驚いていた・・・

半ば諦めかけた夕方18時頃1本の電話があり同級生かと思ったが違かった・・・

が、それそりもいい電話だった。

それは警察からでそれらしい携帯が届けられているとの事!!!

今日はもうムリだから明日にでも来てくださいとの事だった。

まだ確認したわけではないけど希望の光が見えた。(^^)

今日は4月の7日頃から話してたAちゃんと寿司屋へ行こうという話が実現した。


支度を済ませて駅にAちゃんを迎えに行きメガネ屋がある交差点で合流し19時過ぎ頃寿司屋へ行った。


今日のAちゃんは昼夜休みで明日の昼も休みとの事でゆっくり出来るはずだったのだが・・・


俺の車に乗るなりすぐぐらいに家を出た頃Hから連絡があり今日店に出れないかと言われ出る事になっちゃったと言ってきた・・・


1年半ぶりぐらいで行った寿司屋で楽しく食事をして20時半頃Aちゃんを店まで送って行った。


今日は店にはいくつもりはなかったのに行く事にして別れたから風呂に入ってから23時頃にJへ行った。


SとFが居てその後Yっちゃんも来て3人に合流した。


4人とAちゃんとで居酒屋へ行く事になり3人は1時頃出て向かった。


俺はAちゃんが本来は出勤ではなかった事もあり2時を待たずしてAちゃんともう一人女の子とJを出て3人が行ってる居酒屋へ向かった。


Fは居なかったが替わりに知らない人が居た。


その後Hも来て飲んでた。


5時頃解散し俺はAちゃんをタクシーで送って行こうと2人で乗り込んだものの途中でHからAちゃんに連絡があり話があるとの事でとすぐに降りた・・・


しばしAちゃんとベンチに座り話してたがHを見つけAちゃんをHに任せて俺は帰った。


コンビニでつまみを買って帰ったもののつまみはおろかアイスまでも置いたそのままで寝てたzzz


今日は地元の花火大会の日。

確実ではなかったが一緒に行く約束をした人から無事に連絡もあり待ち合わせた駅へ向かった。

二人とも人混みが嫌いだから可能な限り人混みを避けたが駅の周りは避けようもなく仕方なく人波に呑まれた・・・

しばらく歩き何とか人混みを避けて進める所まで進み俺達は裏道に逸れた。

そして通常なら15分もかからないぐらいの所に30分ぐらいかかって到着。

そこは花火の打ち上げ場所の目の前で花火に点火する所も見えるぐらいの場所。

土手っぷちに建っている俺が修行した店の屋上。

まず師匠夫婦に挨拶した。

もう30年近い付き合いだが俺が女性を連れて行った事などなくしかもかなり可愛い人だったせいか2人とも見事に固まってた。(笑)

その後屋上に向かう時に息子さんに会ったがこの人は驚いてはいたが固まりはしなかった。

そして屋上に行くと思っていたよりも人が多かった。

そこには娘さんが居たが俺が知った時はまだ小学校に入学したぐらいだった子が今や30歳も過ぎ結婚し子供も居る。

その娘さん二日前ぐらいに会って俺に「彼女でも連れて顔を出しなよ」と言ってはいたが実際に俺が女性を連れてた事に驚き固まっていた。(笑)

俺が修行してた頃は景気も良く花火もハデだったが最近はせこくなっててわざわざ見に行っても・・・と思ってはいたが連れて行った彼女はいたく喜んでくれていた!!!\(^^)/

が、悲しい事にこの女性はまだ俺の彼女ではない・・・

「まだ」とは言ったがこの先どう展開するやら・・・???