昨日書こうと思ったんだけど、
飽きてやめました。


改めて今日書いてみます。


人の日記っておもしろい。
あのとき、そのとき、この人はこんなことを書いてたんだな、と。


思い起こせば大学3、4年のとき。
あのときは毎日毎日が楽しかった。
人の日記見てると思い出される。


あんなことあったな、こんなことあったな、って。


そんなぼくも気づけば社会人2年目。
1つ前の記事がまだ学生だった、という。
あれだけ更新してきたブログも
気づけば更新のない過疎ブログになってしまいました。


1年間、自分なりに必死だったのかな、ってね。
たんに更新する力がなかっただけかもしれないけれど。


気づけば毎日毎日同じ日々。
おもしろいか?って問われたら、
うーん、ってね。
"あのとき"よりはつまらない。
それは確かです。


いろんな繋がりはできたし、
いい事も悪い事もたくさん経験できた。
でも日々おもしろくはないよね。


あの頃に戻りたいか、
って問われたら。
戻りたいとは思わないかな。


戻りたいとは思わないけれど、
続きは見たい、と思う。


楽しい事の続き。


だから、6月か7月。
東京行ってみようかな、ってさ。
いまそんな事を企ててます。


こっち来て、たまたま縁あって知り合った子がさ、今日誕生日だったんだ。
24歳だとさ。


大学入ったときが20歳。
あのときは震災後すぐだったっけ。


で、同い年はもう24歳。
24歳だって。
11月にはぼくも同い年。


若輩者がなに言うかって話だけれど、
齢とったな、って思います。


昔に戻りたいわけではないけれど、
あのときみたいな時間を過ごしてたいな。
時間がありあり余って、っていう話ではなくてね。


大学3、4年はいま思えば夢みたいな時間だった。
本当に東京いたんだっけ、って最近よく思う。


って話はいいんです。


とにかく、あのときが懐かしく感じてね、いろんな人の日記読んでたら。


東京の人らに会いにいこう。
今年こそ。







2月も半ば。
今日は仲いい友達2人と呑んだり食ったりしてきた。


それでふと入学前を思い出したんだ。


大学入る前、
それはそれは不安で不安で仕方なかった。
友達はできるのか、って。


そんなこと、小中高と全く気にした事ない。
あのときは考えなかったから。


考えなくともいまこの年になって友達できるのかな、って心配になるのもアホらしい。
逆にこの年だから不安だったんだ。


そういえば入学前はそんなことを考えてたな、と。


そんな不安はどこへやら、
何十回と飲み会やらご飯やら行った事だろう。


もう、いよいよ終わりが近づいている。


もしかしたらこの3人で一緒に何かをすることなんて今日が最後だったかもしれない。
そんなこと冗談だろ、なんて考えながら家路に着いた。


傍から見たらただのちゃらんぽらんにしか見えないかもしれない自分。
でも、自分なりに精一杯走ってきた2年間だったと思う。


それは、勉強のことだけじゃない。
ほんとに大切な、2年間だった。


いろんなことを経験した。
かけがえのない2年間。


関東の大学でよかったと思う。
ほんとによかったと思う。


別れの3月、出会いの4月。


ただ、この3月は最後であって最期じゃない。


確かに距離はある。
今までの別れたちより遥かに距離のある別れだ。


でも、大切なのは距離じゃない。
うん。


またいつか、会えることを楽しみにしてる。


今日が最後じゃないんだけどね。笑


さーもう3時過ぎだ。
そろそろ準備を始めよう。


別れ近づく普通の日の日記。
さーてさて。
始まりましたよテスト期間。


あ、新年1発目です。
あけおめ。


9科目中5個を取るという、
まー医学部の人からしたら嘗めたような奴ですけど。


教養科目が5科目中4個。
専門科目が4科目中1個。


昨年度、今年度前期と専門科目ぶっ放しすぎたのがあれです。
なにってぶっ放さなきゃ仕方なかったので後悔はないですが。


あとは卒論分がパンチ効かせてくれて、
当初専門科目26単位しかとれてなかったところが、
1年半にして90単位まできました。
まだ卒論(+ゼミ)単位認定したわけではないんですけど。


で、問題なのが、たいていの学生は1,2年次でほとんど取りきるという教養科目。
これがクセモノ。
じみーに7単位残ってます。


今期ちょっとややこしいカリキュラム組んだせいで、
全部取ったとしても卒業判定でどうなるかはわからない、という。
卒業発表のときに学籍番号が掲示されない可能性があるみたいで。
というのが、ここにきてコイツが厄介なんですね、
なにって、文理転換。
ただでさえややこしいのに今期のカリキュラムのせいで(といっても自業自得ってやつですが)、単位がどうなるかわからないらしく。


とりあえず10月は足しげもなく学務に通いつめました。
学務としては多分大丈夫といってるけど、もし単位が充足しているにもかかわらず名前がなかったら、申し立てしてください、と。
いやーね、しゃれになんないっす。
ほんとに。


申し立てとかそんな段階にいけるといいんですが、
そもそも、いけなかったらお話にならない。


ということで勉強しなきゃなんです。
いや、わりとガチで。


でね、問題なのが取った科目。
都市計画系の奴を2つと、楽単って言われる科目を1つ、そして言語学ってのと、勉強してたからって理由で教養版の憲法。


たぶんとしけーはいけると思うんです、
両方とも小テ50%、本番50%の成績評価。
ウチひとつはあと1回の小テ残して現時点で38点は獲得してるので、
来週0点でも本番22点でいけるという。
まーこれはよしとして、もう一方の奴は
いまいち小テでどれくらい取れてんのかはなぞですが、
平均して7割は取れてるので、本番は30点あればいけるという。
ただ、もちろん60点なんて目指してても不安でしゃーないので、
相応の勉強はしてます。


で、楽単の奴は、たぶん資料は全て発見されたので、持ち込み可だからなんとかなるかと。


まーあれですね。
あと2つです、鬼門は。


言語学。
これについてはレポート2回で採点です。
英語の訳をすればいいんだけど、専門的過ぎてホントに1回目のレポートは不安になりました。
この調子で2回目??
あーこわい。
英語、もっとやっときゃよかった、ってやつじゃないです。


で、もう一個が教養版憲法。
いやーね、ミスですミス。
専門版憲法と同じミスをしました。
公務員試験でやってたから、って理由で受けるもんじゃないですね。
学問としての憲法はホントに難しい。
一応、ウチの学部は法学もやるのでまさか専門ほどじゃないだろ、と思ってたのが運のつき。
教養版は鬼畜でした。
憲法の難しいのは、解釈論だと思うんですね。
公務員試験の憲法は判例と結論を抑えるだけ、尚且つ択一式なのでまだ楽なんです(範囲は広いですが)。
が、学問としての憲法はとんでもない。
所詮大学のしかも学部やる程度の講義なんて、憲法の判例をいくつかピックアップする程度なんで範囲自体は公務員試験に比べたら相当狭いんです。
いかに試験が終わって数ヶ月たってるとはいえ、ピックアップされる判例の結論ぐらい大体覚えてますし、思い出せなくても聴けば、あーそうだったな、なんて思います。
ただ、一つの判例に対しての解釈もしかり、肯定否定の学説の数が半端じゃない。
既に判例として最高裁が判決出してるんだからもうそれでいいじゃないか、ってすごく思いますね。笑
で、学説毎に判例の解釈の仕方であったり、結論であったり、もちろん結論導出の仕方まで全てちょこまか違う。
憲法ははまればはまる程難しいとはよく言ったもんです。
とにかく、答えがない。
一応の正解として存在するのが判例ですがね、考え出したらきりがない。
判例は憲法をこう解釈してこの結論を導くんだ、というところはもちろん、
学説としてはこうこうこういったものがある、っていうのを網羅しとかないといけません。


まーそんな講釈は止めて、
あ、もちろん記述式です。
またあのA31枚、罫線だけがある真っ白な紙を渡されて裏表あるやつなんだろうなぁ。
マジでノイローゼになりそう。


たぶん今まで本番はほとんど記述式でしたけど、
実はなんだかんだ記述では落としてないんです。
いや、ホント。


多分見聞きした知識をひたすらだらだら書いて屁理屈たれるからです。
しかし記述はストレス半端ないっす、
テスト前段階のね。


だからこうして更新しないブログを更新するんですよ。笑


あー不安、不安です。


卒業できなかったらどうしよう、
周囲にどんな顔向けすればいいだろう、
なんて、気を抜けばそんなネガティブな事がぽかんぽかん。


っていてもしゃーないか、今年度はずーっとそんなストレスに苛まれてきたようなもんですから。
ちゃらんぽらんしとってもね。


と、いつも不真面目友達と話してます。


さてさて、長くなっちゃったな。
勉強して、寝ますよ。
はい。
10分ぐらいだろうけど。笑


では、また。