ボクの名前はラグエル。 -8ページ目

ボクの名前はラグエル。

5年ほど前に書いていた、ラグエル・ハンという美青年学者の話書いてます。本にするには5年〜10年・・他に私のダイエット、病気のことを書いてます。

スーパーにうろついてる猫を保護しようと奮闘したけど、症状が勃発。目眩がして妄想が出て寝込んでしまった。

 

ボランティアの友人は「他の人も大変な中でお金つかってやってるんだから、あんたもやるべきだよ!」

 

ギリギリ生活で病気の私は自分が双極性障害だということ、保護の仕方がわからないことを訴えた。

 

市役所などの機関にお願いするって言ったら「殺処分されるに決まってる、あんたがやれ」

 

ってわめくだけ。

 

見た目は普通に見えるから、何でも出来るって思ってるんだはず。

 

あれから、頭痛がひどくなって人と話するのが怖くなった。

 

やっとひきこもりが治ったのに、またなってしまった。

 

もちろん、あの子たちはお腹すかしてうろついてる。それを考えるだけで妄想がひどくなって、自分を責めて自◯を考えたりした。

 

私は悩んで高校時代の先輩に相談したら「それはひどいよ。保護の方法も他のボランティア活動をしている人たちにつなげる方法も教えないで、無視したらいいよ。そんな人友人にしないほうがいいよ、病気がもっとひどくなるよ。」

 

私は思った。ボランティア活動の中でも、ボランティアさんの気持ちがあるってこと。

 

私たちだって、動物なんだよ、食べるのに必死なのに。

 

少し調子が良くなったら「ワンニャンの会ミュウ」に聞いてみる。