ボクの名前はラグエル。 -5ページ目

ボクの名前はラグエル。

5年ほど前に書いていた、ラグエル・ハンという美青年学者の話書いてます。本にするには5年〜10年・・他に私のダイエット、病気のことを書いてます。

横になって、YouTubeから聞こえる声にしたがって、リラックスして行った。

 

でも、そんなに簡単にリラックスできないよ、猫が来たり、布団がよれたり、いろいろ音があって。

 

それでも、顔だの首だのリラックスしていって、背中、お腹・・・全身と。

 

こんな感じかな?っていうリラックス。

 

目を閉じて深い息を呼吸して、きれいな光が頭から入って・・と。

 

10から1まで数えて、階段が見えてきた。

 

白いドレスに白い靴で、ヨーロッパ風の階段を降りて行く。

 

したら大きな洞窟みたいなとこについた。

 

てっぺんは大きな穴が空いてる。

 

その穴から虹色の筒の光が入って来て、そこに入るように言われた。

 

その筒の中のドアを開けると、靴を見るように言われて、みたら、みすぼらしい感じの灰色の靴。

 

服は和服、ズボン。

 

ひとりぼっちで、炎の回りを見つめてた。

 

「おとうさーん、おかーさーん」

 

年の頃はだいたい中学生くらい。

 

炎を避けて逃げてそこで映像は終わる。

 

もっと、年を行けと言うのでイメージしたら、髪をきれいに結わえた女性が手紙を見て泣いてる。

 

全く意味がわからない。

 

誰の手紙かな?服を見たら」戦時中のようでもんぺ姿。

 

机の前で正座をして、ぼろぼろ泣いてる。

 

なんだかいいところの奥さんみたい。^^//)

 

誰の手紙だろう。子どもかな?秘めた恋人かな?家族かな?

 

わからない。

 

なんとなく、息子か、昔の恋人かなってイメージがある。

 

息子なら、つじつまがあう。

 

今は私は子なしだから、「もう子どもはいらない、こんなに悲しいのなら」

 

そういうイメージ。

 

いや、もっとあとな感じだ。戦争が終わって誰かの手紙を読んで泣いてる。

 

もっかいやろうかな?ーnー)

 

気になるし。何を学んだか?何もわからないのに、学びようがないよ。

 

でも、ただ一つだけ。私は手紙がすごい苦手。

 

読むのも書くのも。なんか怖いことが書いてそうでいやな感じがする。

 

でも、それはあんまりいい手紙じゃない気がする。いつもそう思う。

私は、その女性を頭の上から見ていた。

 

悲しみがキツくてこっちも苦しくなって終わった。