横になって、YouTubeから聞こえる声にしたがって、リラックスして行った。
でも、そんなに簡単にリラックスできないよ、猫が来たり、布団がよれたり、いろいろ音があって。
それでも、顔だの首だのリラックスしていって、背中、お腹・・・全身と。
こんな感じかな?っていうリラックス。
目を閉じて深い息を呼吸して、きれいな光が頭から入って・・と。
10から1まで数えて、階段が見えてきた。
白いドレスに白い靴で、ヨーロッパ風の階段を降りて行く。
したら大きな洞窟みたいなとこについた。
てっぺんは大きな穴が空いてる。
その穴から虹色の筒の光が入って来て、そこに入るように言われた。
その筒の中のドアを開けると、靴を見るように言われて、みたら、みすぼらしい感じの灰色の靴。
服は和服、ズボン。
ひとりぼっちで、炎の回りを見つめてた。
「おとうさーん、おかーさーん」
年の頃はだいたい中学生くらい。
炎を避けて逃げてそこで映像は終わる。
もっと、年を行けと言うのでイメージしたら、髪をきれいに結わえた女性が手紙を見て泣いてる。
全く意味がわからない。
誰の手紙かな?服を見たら」戦時中のようでもんぺ姿。
机の前で正座をして、ぼろぼろ泣いてる。
なんだかいいところの奥さんみたい。^^//)
誰の手紙だろう。子どもかな?秘めた恋人かな?家族かな?
わからない。
なんとなく、息子か、昔の恋人かなってイメージがある。
息子なら、つじつまがあう。
今は私は子なしだから、「もう子どもはいらない、こんなに悲しいのなら」
そういうイメージ。
いや、もっとあとな感じだ。戦争が終わって誰かの手紙を読んで泣いてる。
もっかいやろうかな?ーnー)
気になるし。何を学んだか?何もわからないのに、学びようがないよ。
でも、ただ一つだけ。私は手紙がすごい苦手。
読むのも書くのも。なんか怖いことが書いてそうでいやな感じがする。
でも、それはあんまりいい手紙じゃない気がする。いつもそう思う。
私は、その女性を頭の上から見ていた。
悲しみがキツくてこっちも苦しくなって終わった。